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できたて作品を紹介します。

近所のお肉屋さんが、先週末に新装開店して
お店の軒先には沢山のお祝いのお花が飾られていました。
「ちょっとでいいから分けて欲しいな~」
なんて、浅ましくも思ってしまいました。

昨日、帰宅すると
大ぶりの花瓶に、堂々たる花々が!
お肉屋さんからのお裾分けでした。
願い、通じちゃった…☆

ユリや桔梗の和の花に混ざって
ヒペリカムも!?
実ものは合わせやすいのかな~。
自分では選ばない組み合わせだけど
こう見ると嫌いじゃない。

先日紹介した高橋郁代さんのの本で
和というか、東洋の花は
西洋ではとてもおしゃれに飾られていて
日本でももっと使っていきたい
というような文がありました。

和の花の魅力は、大人になってわかってきました。
私は特に、蓮の花に興味があるんです。
蓮池を目の当たりにしたとき、あの迫力に驚きました。
泥の中から天に向かって
綺麗なピンクの花を咲かせている姿に
人生の教訓すら感じます。

昨日の話から繋がってますが
「ことば」に興味があります。
きれいな日本語で、できるだけ正しい文法で話がしたい…。


山下景子さんの本は
綺麗なことばの成り立ちも紹介されています。
日常ではなかなか出会えない表現を
知ることができるって、得した気分になります。


石田千さんのエッセイ。
数年前に、雑誌のインタビュー記事で石田さんを知り
「私、この人の本絶対好きだろうな」
と思い、デビュー作から読み始めてみたら
予想は的中で、私が求める世界感でした。
古風な楚々とした方なのに
登山が趣味でお酒が大好きなギャップも素敵です。
石田さんのような表現ができる女性になりたいです。

よしもとばななさんの作品に流れる空気感
ライブで聞いたnaomi&goroの布施尚美さんの話し方
雅姫さん、小林聡美さん…
憧れる女性は沢山挙がります。
素敵な佇まいの方は、大抵口にする言葉も素敵です。
きっと、内から滲み出たものが
見た目を美しくしているからでしょう。
だから歳を重ねるごとに魅力的になるのでしょうね。
「言葉で気持ちを伝えるって難しいな~」
なんて考えながら書店に行くと
今号のananもoz magazineも
ことばの特集を組んでいました。
コミュニケーションに悩むのは
世の中に沢山いるんですね。

雑誌の中で「手紙を書こう」という特集もありました。
昔から口下手な私は、手紙が好きです。
凝り性なので、便箋に合わせて切手も選べるように
特別発行の切手もストックしてます。


結構な量に見えますね。


ファイルにしまってます。


字がキレイに見える気がするペン。
無印と、PENTELのもので、どちらも何度もリピート買い。