基本的に私は精神安定剤は、飲まない方がいいと思ってる人間です。理由は治療薬ではないから。飲んでも治りません。現在の症状が治まるだけ。

 

 

実体験でもありますが、数年服用し続けて薬を抜いてみた時に、何も改善されていないどころか、薬でごまかしていたせいで、余計に症状悪化しているんじゃないかと思うことがありました。

 

 

それでも、こんな時は薬を飲むべきというタイミングはあります。これは私なりのルールですが、「死」です。

 

1つは、「死んでしまうんじゃないか」と思うとき。パニック発作時ですね。これも読む書籍によって、言われてることは分かれます。

 

 

恐怖を感じ、パニックを感じ、やり過ごすのがパニック障害克服へとつながるという考え方。薬を飲んで、パニックをやり過ごし自分は大丈夫と体に覚えさせるやり方。

 

 

私は、パニック障害の治療は身体と精神の両輪だと考えています。私の体感的には、身体の準備ができていないのに恐怖へチャレンジするのは、余計に体に恐怖感を植え付けます。

 

 

あくまで身体の改善をはかり恐怖に耐えられるベースができて、徐々にチャレンジしていくのが良いと思っています。

 

 

 

そして、もう1つは、「死んでしまいたい」と思ったとき。うつ状態ですね。私は鬱病ではないので、この部分に関しては詳しく述べる事はできないのですが、自殺してしまっては元も子も無いので、薬に頼ってでも最悪期はしのぐべきだと思います。

 

 

この2つの「死」を意識してしまうときは、躊躇なく精神安定剤を飲むべきだと思います。

 

 

断薬は、その状態をやり過ごしてから考えましょ。とはいえ、精神安定剤だけの服用を続けているとなかなか脱却が難しいので、漢方薬の併用も重要だと私は考えています。

 

 

 

物件に買付を入れ、融資してくれそうな可能性のある金融機関二行に打診をかけていますが、途中経過の段階で前途多難の様相を呈してきました・・・

 

 

 

問題点1 物件の担保評価が出ない事

 

土地価格と建物価格からなる積算評価が伸びずかなり厳しい評価に。

 

 

問題点2 物件が現在全空きである事

 

積算評価が出ない時にカバーできる収益還元評価でも全空きの為に評価できない。

 

 

問題点3 検査済み証が無いかもしれない事

 

金融機関によって融資の評価に大きく影響します。場合によっては、これだけで融資されない事もあります。

 

 

上記三点が問題となり、購入はかなり厳しくなってきました。

 

 

なんとか方法が無いか探っている状況です。

 

 

金利の高い金融機関などであれば、上記の問題をクリアできるところもあるのですが、この買付を入れている物件自体の利回りがそれほど高くは無いので、金利の高いところで借りるとその時点で採算が取れません(^^;)

 


 

はぁ、悩ましい・・・。

 

 

精神安定剤を服用していて、身体の異変や危険性を感じた時にどのように情報を集めていったかについて説明します。


もちろんネット検索を基本に行いましたが、数ある情報の中で確かなものを取捨選択する知識も必要となってきます。


断薬について、調べていた時に一番良く名前を見たのが、前にもお伝えしたアシュトンマニュアルです。これは是非一度目を通しておいた方が良いと思います。

 

 

アシュトンマニュアル

 

 

 

 

また、精神安定剤の危険性について書かれている書籍も一通り読みました。

 

[断薬]のススメ (ワニの本)

 

 

心の病に薬はいらない!

 

 

 

薬を抜くと、心の病は9割治る

 

 

他にはFACEBOOKで、パニック障害のグループなども存在しているので、そこに参加させてもらうのも非常に参考になります。

 


ただ、FACEBOOKでのグループなんかは、参考になる情報もある反面、マイナス思考な発言が多く、愚痴や悪口の言い合いになってるグループも多々見受けられました。

 


マイナス思考な発言は、自分の精神にも影響を及ぼすので、私は必要な情報だけ得たら早々に退会しました。

 


FACEBOOKのグループに入るのであれば、規約で愚痴は悪口を禁止しているグループが良いと思います。仲間意識で傷の舐めあいだけしていても仕方がないので、内部ではより建設的な会話をするように心がけてください。