断薬を検討し始めたタイミングで、名医と言われている漢方医の病院を2カ所受診に行きました。

 

 

漢方はすぐに結果の出るものではないので、数カ月試して効果が全くなければ、次という形でテストしていきました。

 

 

一カ所目の先生は、とても親身にヒアリングしてくれる先生でしたが、漢方の処方はややアバウトで、反応を見ながら合う漢方を探しましょうという感じで、結局なかなか合う物に当たらず私があきらめてしまいました。

 

 

2カ所目の先生は、かなりベテランで事前に質問がびっちり書かれたシートを渡されて記入してくるように言われました。

 

 

こちらを記入していき、病院を受診。舌の状態、脈拍、体温を確認して私の状態を理解されていきます。

 

 

診断後、処方された漢方薬が私にはピッタリ適合!漢方薬というのは、体質などによって誰にでも合う物ではないそうなのですが、他のパニック障害の方も私と体質が近いのではないかと予想しています。

 

 

処方された漢方は以下の3点

四逆散(しぎゃくさん)、帰脾湯(きひとう)、茯苓飲(ぶくりょういん)

 

 

これらに加えて、クコの実と黄柏の粉末を朝晩服用していました。

 

 

体調的には、胃の不調、いつもあった焦燥感(いてもたってもいられずソワソワする感じ)がかなり収まりました。胸のつかえがスッと取れて落ち着く感じ。

 

 

顆粒のままで服用するのと、お湯で溶いて服用するのも試してみましたが、お湯で溶いた方が感覚的にはかなり効果が上がるように感じました。ただし漢方薬の味がダイレクトに来るので苦手な方にはきついかもしれません。

 

 

不動産投資は、100人いたら100通りのやり方があるとも言われるほど人によって手法は変わってきます。

 

 

ま、100通りは大げさかな・・・

 

 

でも、人によって目的によって、所持金によって投資方法が変わってくるのは本当。

 

 

例えば、短期間で脱サラしたい人、生活費が稼げるようになりたい人だと、大きな一棟マンションを借金して買うといった手法になります。

 

 

逆に借金が嫌で、時間はかかってもいいけど安定して稼ぎたい人とかだと、現金で戸建てを買うといった感じ。

 

 

ここにパニック障害など健常者ではない場合、どういったことが重要になってくるのか。それはズバり運営が楽な物件。

 

 

体調が悪くて動けなかったり、メンタル落ち込んで人と話したくない時などのために、極力業務を減らすために利益よりも運営の楽な物件を優先します。

 

 

やるべき作業が少なくトラブルの少ない、そして不良入居者の少ない物件ということになります。

 

 

具体的に言うと

 

 

・入退去が多くリフォーム回数、募集回数の多い単身物件は避ける

 

・入居者トラブルの多い激安賃料帯の物件は避ける

 

・逆にクレームの多い高額賃料帯の物件も避ける

 

・ぼろっぼろで、雨漏りなど修繕がしょっちゅう発生するような物件は避ける

(できれば平成築)

 

 

キーワードは、ミドル層ファミリー物件!!!

 

 

自分は動けるって方は、利回り・利益を優先して難易度の高いボロ物件や、単身物件にチャレンジしてもらって全然OKです。

 

 

あくまで動けない日があったりする方に向けたお話でした。

 

 

これであなたも、うごかざる山大家さん。

 

 

たまにある話なんですが、大家さんの物件を大家さんに紹介

 

 

これって結構お互いにメリットがあるんですよね。

 

 

買う方の大家さんは入居状況とか建物状態とかを嘘偽りなく聞けるので安心して買えますし、直接取引になるので仲介手数料がかからない♪

 

 

売る方も仲介手数料かからないですし、直接説明して納得した上で売るのでトラブルになりにくい。

 

 

それ以上に後輩大家さんを育てるっていう大事な役割も果たすことができます♪先輩大家さんから受けた恩送りってやつですよね~。

 

そんな事で、私が購入するわけではありませんが、お友達大家さんの物件内覧。

 

 

築古ですが、それなりに手も入っていて小綺麗な仕上がり。土地としての価値もあるので、損することはなさそうです。大儲けできるタイプの物件ではありませんが、確実に利益は残りそうです。

 

 

駆け出し大家さんが現金で買うには少し高いので、ただいま融資打診中。応援しかできないけど、頑張ってね!

 

 

あ、私の利益とかは全くないですw

共通のお友達なので間に挟まってるだけ~。どちらもうまく行ってほしいです。