断薬を検討し始めたタイミングで、名医と言われている漢方医の病院を2カ所受診に行きました。
漢方はすぐに結果の出るものではないので、数カ月試して効果が全くなければ、次という形でテストしていきました。
一カ所目の先生は、とても親身にヒアリングしてくれる先生でしたが、漢方の処方はややアバウトで、反応を見ながら合う漢方を探しましょうという感じで、結局なかなか合う物に当たらず私があきらめてしまいました。
2カ所目の先生は、かなりベテランで事前に質問がびっちり書かれたシートを渡されて記入してくるように言われました。
こちらを記入していき、病院を受診。舌の状態、脈拍、体温を確認して私の状態を理解されていきます。
診断後、処方された漢方薬が私にはピッタリ適合!漢方薬というのは、体質などによって誰にでも合う物ではないそうなのですが、他のパニック障害の方も私と体質が近いのではないかと予想しています。
処方された漢方は以下の3点
四逆散(しぎゃくさん)、帰脾湯(きひとう)、茯苓飲(ぶくりょういん)
これらに加えて、クコの実と黄柏の粉末を朝晩服用していました。
体調的には、胃の不調、いつもあった焦燥感(いてもたってもいられずソワソワする感じ)がかなり収まりました。胸のつかえがスッと取れて落ち着く感じ。
顆粒のままで服用するのと、お湯で溶いて服用するのも試してみましたが、お湯で溶いた方が感覚的にはかなり効果が上がるように感じました。ただし漢方薬の味がダイレクトに来るので苦手な方にはきついかもしれません。
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