ヘルプマークというのは、障害や疾患のある事が外観から分からない人が、支援や配慮を必要としている事を知らせるための物です。
最近、街中でも付けてる方をチラホラ見かけるようになってきました。まだ、何のマークか知らない人の方が圧倒的に多いと思いますけど。
私も所有していて、電車に乗る時にはカバンにつけるようにしています。
裏面には、メモ書きが貼れるようになっていて、私の場合はパニック発作を起こしていたら、ソラナックスとドグマチールの服用でおさまると書いてあります。
まだヘルプマーク自体の認知度は、低いように感じますが、お守り代わりにつけています。
こちらのヘルプマークですが、市役所の障害福祉窓口や、身体障害者福祉センターなどで配布しています。特に受け取り資格などは無く、口頭で伝えるだけで受け取れます。
パニック障害持ちの方は、持たれておくと良いのではないでしょうか。
ちなみに今までこのマークをつけてる事で、声をかけていただいたり、席を譲って頂いたりしたことは一度もありません。
時々、ポスターも見かけるようにはなりましたけど、もっと広報活動頑張らないと、浸透していかないように思います。
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