脱サラしてから、散歩する事と喫茶へ行くことが増えました。

 

 

のんびり平穏な日常もいいもんです。ガンガン成長して、仕事バリバリやるってのも楽しそうだし、うらやましいんですが、自分なりのペース、自分なりの楽しみ方で生きてます。

 

 

出来ないことを恨んで数えても仕方ないので、今は自分にしか出来ない事を探しながら生きてる感じでしょうか。

 

 

そのペースに妻も巻き込んでしまってるのは、申し訳ないんですけどね。

 

 

散歩や喫茶、ランチ、温泉めぐりとご隠居夫婦のような楽しみ方をしてます。

 

 

逆にコロナでも、大して生活スタイル変わらないですね(^^;

 

 

子供たちの塾がオンラインになったぐらいの変化かな。

 

 

あまりニュースを見ると暗い話題が多く、気分が滅入るのであまり見ないようにして、ネットで文字をサラッと追う程度にしてます。

 

 

ネガティブニュースは、メンタル弱い人にはモロに影響与えるので要注意です。無理にポジティブになる必要はありませんが、わざわざネガティブを取り入れる必要はありません。

 

 

やりたい事やるべき事を探しながら、実行しながら飄々と生きていきたいですね。川の流れのように。

 

 

 

今日は一日頭痛でまったくやる気がおきず・・・

 

 

まぁ、そんな日もありますよね。いや、多いですよねw

動きたくない日は動かない!これが私スタイルw

 

 

ちょっと不動産ネタが続きましたが、前のアシュトンマニュアルによる断薬のお話の続き。

不動産だけご興味の方は、今回の記事は読み飛ばしてくださいね!

 

 

アシュトンマニュアルに従うと、半減期の長い(依存性の少ない安定剤)を使用し、徐々に量を減らしていく事が重要になります。

 

 

私の場合は断薬以前、ソラナックスとドグマチールを飲んでいましたが、ドグマチールの服用は中止し、半減期の短いソラナックスを半減期の長めのセルシンに置き換えました。


そこからセルシンの服用量を半分、4分の1と時間をかけて徐々に減らし、強烈な離脱症状が出た時にもソラナックスを半錠で抑えるといったことを続けていきました。
 

 

薬のサイズの調整にはピルカッターがあると便利です。最終的には粉末にして微量摂取などもあるので、ピルクラッシャーもあると便利だと思います。

 

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私の場合、自己判断で断薬を実施しましたが、本来はお医者さんと相談しながらやるのが正しいのだと思います。ただ、私の経験上から言うと断薬に協力的なお医者さんはなかなか見つかりません。


せっせと精神安定剤を飲ませてくる医者の方が圧倒的に多いですね。断薬もちょっと離脱症状が出たら、自分の責任になるのが怖いのか元の薬を服用させようとしてきます。

 

 

なので、断薬にはいろんな意味で強い意志が必要となります。
 

 

医者からすると薬漬けにした方が儲かりますからね。いや、もうほんとにそんな世界です。当たる医者が悪いとほんとうに廃人にされてしまいますよ。


現在の私は、常に飲む必要はなく、パニック時や予期不安時にソラナックス半錠を飲むという頓服的な服用のみまで減らす事ができました。


最終的にはパニックも起こさず服用の必要がなくなるところまで頑張ります。

 

 

ブログ内容が不動産に行ったり、パニック障害に行ったりしますが、パニック障害の方が治療を進めつつ経済的自由を得られる事を目的としたブログですのでご了承くださいね~。

 

 

 

断薬について書く上で、ヘザー・アシュトン教授により作成されたアシュトンマニュアルという断薬方法が非常に重要になってきます。

 


何も知らずにいきなり薬をストップした私が思い知ったのは、薬による禁断症状とも言うべき離脱症状。

 


人によって症状の出方は色々あるみたいですが、私の場合は前に書いたとおり、身体の震え、焦燥感(意味のわからないあせり)、頭痛、筋肉のこわばりなどの症状でした。

 

 

じっとしている事もできず、自宅でもリビングをウロウロ、ウロウロ。妻からは動物園の折の中で往復してる動物みたいと言われました。

 


薬の使用量がまだ少なめだったためか、幻覚や幻聴などの症状はありませんでした。それでもこの離脱症状というのは結構きつくて、薬を飲まないと耐えれないレベルです。

 


私の使用していたソラナックスという薬がベンゾジアゼピン系の薬にあたります。このベンゾジアゼピン系の精神安定剤には、依存性があり断薬しようとすると離脱症状が出てしまいます。

 

 


ベンゾジアゼピン系の精神安定剤としては、ソラナックス以外にもリーゼ、デパス、レキソタン、ワイパックス、セルシン、セパゾン、メイラックス、レスタスなどがあります。

 


そして薬の種類ごとに半減期というものがあります。簡単に言うと、どれぐらいの期間体内に残っているかということですね。

 


この半減期が短いと薬の効果が短時間で切れて、次の薬が必要になります。言い換えると依存しやすくなります。

 


私が主に使っていたソラナックスは中期でした。リーゼ、デパスは短期。レキソタン、ワイパックスはソラナックスと同じで中期。セルシン、セパゾンなどは長期。メイラックス、レスタスは超長期となります。

 


一度、ご自身の使われてる安定剤も確認してみてくださいね。

 


ここで、アシュトンマニュアルの内容に戻りますが、いきなり完全に断薬するのではなく半減期の長い精神安定剤に置き換えて、そこから徐々に使用量を減らしていき、最終的に断薬まで持っていくというのが、その主旨となります。