最初の治療から数年間、ソラナックスとドグマチールの服用を続けながら、会社員生活を続けていました。
ソラナックスとドグマチールは、後発薬もあり名前が違ってたりします。スルピリド、アルプラゾラム。ベタマックなど。
写真はまたまた流用w
服用を続けた結果、記憶力の減退、注意力の欠如、感情の起伏の減退など、普段の生活に影響がではじめました。
一番危機感を覚えたのは、自分で口に入れた箸を口から抜く前に箸ごと料理を噛んでしまった事です。感覚が鈍りすぎですね。自分でもすごくショックを受けました。
これはまずいと感じ、断薬を決意。薬を抜いてみてすぐに気がついたのは、パニック障害が全く改善されていなかった事。薬を飲まないとすべてが怖いような感覚に襲われました。
薬で症状を抑えていただけで、何一つ良くはなっていませんでした。これも私にとっては大きなショックでした。
そして薬をやめようとした時に、身体に現れた様々な症状。そう、既に薬の依存性になっていたのです。
身体の震え、焦燥感(意味のわからないあせり)、頭痛、筋肉のこわばり
これらの症状から一気の断薬は危険と感じ、またまたネットで断薬について色々と調べる事に。
断薬については結構危険もあるし重要な事なので、別の記事でしっかり書きますね。
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