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日々、感謝

最近つくづく思う事がある。

当たり前のようにしてもらっていた事が全然当たり前じゃなくて本当にありがたい事だったんだなって。

何もしないで怒られてたのも今ならはっきりわかる。

どのタイミングで気づくかは人それぞれだと思うけど気づけない内は自分も周りも不幸だ。

きっと早い方が良いのは間違いない。

様々な技術が凄まじい勢いで進歩してかなり楽に便利になってるはずなのに人間は同じ過ちを繰り返す。

これだけの情報社会であらゆる事を知れる機会があるのに人間って簡単には成長しない。

何が正しくて何が間違ってるのか過去の事例があるのに経験しないとわからない。中には経験してもなおわからない人もいる。自分自身もそうだけど人間って愚かな生き物だよ。

子供の頃から親の顔色を伺うのも如何なものかなと思うけど、高校生くらいになったら自分がどれだけ恵まれた環境にいるのか理解してほしい。

全員が全員なに不自由なく暮らせているわけじゃないのもわかる。よほど劣悪な環境にいる場合、話は別。ただね、最低限の生活が保障されているのであればそれに感謝してほしい。ここで言う最低限は衣食住が整っているという事。

だからと言って特別何かして欲しいわけでもない。かしこまる必要も無い。

与えられてるものに対して当たり前じゃ無いんだっていう気持ちを持ってもらいたいだけ。感謝しろって押し付けたいわけではない。だからこそ気づいてほしい。

よく、若いうちの苦労は買ってでもしろって言葉があるけど、あれは大人が楽したくて言ってるわけじゃない。それくらいしてあれこれ覚えないと将来自分が困るんだっていう意味で優しさなんだよ。

子供、特に反抗期は何かと大人の言う事を聞き入れられなかったりするけど、ほとんどの大人は子供の為を思って言うんだから素直に聞いとけって思う。自分が大人になってから気づいたんじゃ遅い。

目の前に高価な物があったら立ち止まると思う。大人の言葉はそれと一緒でうるさいと思って聞かないのはすごく勿体ない事なんだ。

自分自身、例にもれず愚かな人間の一人だ。幸いにも親は生きてる。悲しいけど俺より早く逝くのはほぼ間違いない事だ。どれだけ時間が残されているかはわからないけど、出来るだけあらゆる形で感謝を伝えたい。

知は権力

権力と言うと仰々しくてあまりピンと来ないけど、わかりやすく言えば知識があれば自分の可能性を広げられるということだ。


そして立場が上に行けば行くほど重要な情報、また多くの情報が得られるというものだ。

 

何をするにしても知識があるのと無いのでは大きな違いが出てくる。別に学歴なんてどうでもいいけどあるに越したことはないだろう。要はその培ってきた知識をどう使うかであって、いくら勉強が出来てもそれを使えなければ意味はない。

 

パソコンやスマホにはいろんな機能が付いているがそれを使いこなしている人はどれくらいいるだろうか。それと同じだ。

 

しかし、そもそもその機能がなければどうしようもない。インストールすることで初めて使うことが出来る。

 

話を人に戻す。人も自分が知らない事にはすぐに反応できない。それがコミュニケーション能力にもつながるわけだ。知っていることが多ければ多いほど柔軟に対応することが出来るようになる。自分自身の経験からもそれは間違いないと言える。

 

以前は全く本を読むことをしなかったが、読むようになってからどうなったかというと対応力が向上した。大げさに言えばそれまで1分かかって出していた言葉が1秒で出るようになった。

 

まず、本の中には自分が知らない言葉が山ほど出てくる。その意味がわからないと話が理解できない。面白さが伝わってこない。

 

それが嫌だから自分で意味を調べる。昔なら分厚い辞書をめくってなんてしたところだが、今ならスマホで検索すればすぐに意味が分かる。それが知識となる。

 

必要な知識だけを蓄えるだけでもいいが、そうでないものでも知る努力をするべきだ。今は必要ないと感じるものでも後で必ず活かせる時が来る。それをしないとチャンスが来てもそれに気付けない。今はそれが怖く感じる。

 

引き寄せの法則があるが、あれは意識することで自分が気にかけるようになるというのが本質だと思う。

 

例えば、街中で赤いものを意識すると途端に赤いものが目に入るようになる。今までは全く気にも留めていなかったのにだ。

 

その為には赤がどういう色かを知っている必要がある。そして青は、黄は、という感じで知識が増えていけばあらゆるところにチャンスがあることに気付くはずだ。


お金持ちになりたいならお金持ちになりたいでもいい。それをどんどん具体的に考えていくことでチャンスに気付けるようになる。

 

自分自身、お金持ちになりたいわけじゃないからそれに対して頑張るようなことはしていない。

 

ただ、ある程度自由に生活はしたいので今よりお金が欲しいというのも事実だ。

 

そして今はその知識がない。ならどうすればいいのか。やっぱり本が一番手っ取り早い。200ページ前後に多くの情報が詰め込まれているからだ。

 

その本に書いてあることが正しいかどうかはどうでもいい。言葉を知ることに意味があるからだ。それに考え方なんて人それぞれで突き詰めれば結局何が正しいかなんてわからない。最終的には自分自身で判断するしかない。

 

テレビ、新聞、ネット、ラジオなどなど。あらゆる情報網から自分で判断する力を身につける。その為の知識だ。

 

知識があれば騙されたり、間違った情報に言いくるめられることもなくなる。騙す方が悪いのは当然だが騙される方もまた悪い。

 

知識を増やすために本を読む。本を理解するために言葉の意味を知る。これを時間の限りやることで必ず成長できる。年齢は関係ない。早ければ早いほど可能性が多いというだけだ。

 

本を読む時間が無いと言っている人。本当に無いの?スマホでゲームする時間はあるのに。

 

ゲームが悪いわけじゃない。俺もゲーム大好きだ。人それぞれの人生だからどうこう言うつもりもない。好きなように生きるのが一番いい。ただ、不満ばっかり言ってる人。やることをやってからにして欲しい。

 

時間がない、お金がない、環境がない。そんなの全部自分を甘やかす言い訳に過ぎない。痩せたいとか疲れが取れないとかも一緒。知識があれば大体解決できる。

 

どんな本でも良い。一冊読み終わって全て理解できた時には自分が変わってるから。

 

それから自分の目指す方へ進めば良い。

片付け

物はそこにあるだけでエネルギーを奪うもの。

例えば部屋の奥に行こうとする時、途中にテーブルがあるのと無いのではストレスのかかり方が違ってくる。部屋が広ければ問題ないだろうけどなかなかそんな部屋には住めないのが現実。

テーブルは必要だとしてもテーブルの上にある物はどうだろうか。本当に必要な物は少ないと思う。そういった物があると次に何かしようという意欲も削がれる。

よく、片付けが出来ないという人がいるけれども片付けられないならそもそも買わなければ良いだけだ。もったいないかもしれないが捨てて済む物だけにすれば良い。後で捨てれば良いやでは無くその時に捨てる習慣をつける。

不要な物が増えれば増えるほど気力が無くなる。別にミニマリストになれとか言ってるわけではなく、自分にとって本当に必要な物はなんなのかを見極めるのが重要だということ。

また、散らかってると落ちてるものを蹴飛ばして歩く人を見るがなぜ拾わないのか。その時に拾えばそれで済む話だ。蹴飛ばしたままにすればまたいずれ蹴飛ばす事になる。

そこでムダなエネルギーが消費される。そしてそれは邪魔だという心理からそうしてるわけでストレスもかかる。そういったものが積み重なると精神的な疲労からマイナスな言動が増える要因となる。

例え必要な物しかなくても床は必ず汚れる。ホコリや髪の毛で。それが溜まれば足の裏が汚れやすく不快感も増す。なのでどんなに閑散とした部屋であっても床掃除はするべき。する前とした後では全然違う事に気づくはず。

さらに、掃除をした後は清潔さを維持したいという心理と掃除する面倒臭さを回避したいという二重の心理が働いて汚しにくくなる。これが薄れてしまうと散らかっていってしまう。

この事から普段やらない人こそやるあるいはやらせるべきだと思う。自分は潔癖症でもなんでもないがやはりきれいになっている方が気持ちが良い。ほとんどの人がそうだろう。それを維持できないのは意志が弱いか無いだけだ。

こう言ってはいるが自分自身片付けが苦手だ。もっと言うと捨てるのが苦手だ。なかなか捨てられずに何年も押入れの中なんてのもザラだ。でもそれを思い切って捨てる事でその後の気持ちはどうだろうか。きっと後悔なんてせず、むしろ晴れ晴れとした清々しい気持ちになるのではないだろうか。

実際、思い入れのある物もあったが使わないならという理由から思い切って捨てた。その後で捨てなければ良かったと思った事はない。

思い出は心の中にしまっておけば良い。