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過去に行けるか

過去に戻って人生をやり直したいなんて誰もが一度は思った事があるのではないだろうか

では、過去に戻れるのか?

僕はね過去には戻れないと思う

仮に戻れたとしてもそれは過去であっただろう状況を再現した未来なんだよ。もっと言えば今現在そのものだ。

???になる人も多いだろう。

では、過去に戻って自分は若返っているだろうか?
やり直すも何も自分の時間は進み続けてるんだよ。

そんなわざわざ過去らしき場所に戻ってまで今を生きる事はない。

過ちや失敗を無かったことにしたい。
気持ちはわかるけどね。

人間だから当然そういう事もあるだろうし、だからこそそこから学んで成長できるんだろう。

過去に戻りたいって言ってる人は10年後も同じ事を言ってるだろうね。

それなら今を後悔しないように生きた方がずっと良い。

今から1時間前、1分前、1秒前はもう過去だ。
それを、ああ過去に戻ってやり直したいなんて言っていても仕方ない。
これからの未来でそれを改善すれば良い。

ただ、擬似的に過去に行くことは出来る。
誰もが経験あることだと思う。

本や映像というのは過去の記録だ。
特に映像は文字では表現しきれない事も自分達に教えてくれる。
もちろん文字は文字で映像では表現出来ない事を教えてくれるが。

過去に直接行くことはできなくても知ることは出来る。

でもそれではほんの一部しか知る事が出来ないじゃないかとなるだろう。
おっしゃる通り。

しかし、それであれば今現在をどれだけ知る事が出来ていると言えるのだろうか。

今をろくに知る事が出来ていないのに過去に行ってもそれほどの成果はないだろう。

結論としては過去にはいけないし、仮に行けたところで人生を良くする事は出来ないという事だ。

個人的には自分の人生を変える為に過去に行くのではなく、歴史の空白、真実をこの目で確かめる為に行ってみたい。

地獄とは

俺の一年は今日でやっと終わった
めちゃくちゃ疲れた〜

てなわけで、新年早々なんか不吉な題材を取り上げるんだがどうしても書きたかった
さて、本文↓

地獄ってどんなイメージしますか?
血の池だったり、針の山だったり、鬼だったり、閻魔様だったり、。
多くの人がパッとイメージするのってこんな感じですかね。

僕はね、全然違います。
地獄とは今自分が生きてるこの世そのものです。

だって苦しいじゃないですか。
血の池は無いかもしれないけどそれに代わる苦難は際限がありません。

でも、良い事もありますよね。
天国のイメージってどうでしょう。
毎日楽しく何の苦しみも不安も無く輝きに満ちた世界、こんな所ですかね。

はい、何となく言いたい事わかるかなと思いますが、天国も地獄も自分の捉え方次第なんです。

自分が苦しいなって思っても同じ事をしてる別の人は楽しいと思ってるかもしれない。
逆も然りです。

良い事もあれば悪い事もあります。
それをいちいち天国だの地獄だのと言うのは甚だ馬鹿げた話ではありますが、この世にいながらそれを感じているわけです。
実際に見た事ないのに(はっきりとした記憶が無いだけかも)

だから、冒頭に戻りますが僕はこの世こそ地獄であり、また天国であると思うのです。

死後の世界も誰もわかりません。
この世こそが実は死後の世界かもしれないじゃないですか。
イメージされる地獄も苦しんでる人がいるわけです。
そこには間違いなく意識があります。
自我を失う事が死ならば地獄にいる人は生きてますね。

死んだら全てを失うと言いますが本当に失ってるのでしょうか?
別の世界で同じ事を繰り返しているかもしれません。

だからと言って自ら命を絶とうとは思いません。
だって、前世の記憶なんて無いんですから。
これまで生きてきた記憶しかありません。
この記憶は繰り返せないんです。

だからこそこの世に自我を持って生まれてきた事が尊いと言えるのです。
辛いと思えるのも今を生きてる証。
辛いのは嫌ですけどね。

休みてえなぁ だって人間だもの

年末年始になると休みにすれば良いのにといつも思う。


なぜなら働く側は休みたいと言ってるからだ。

さらにその穴を補うために別の人が負担を強いられるわけで、ではその人が負担した分は誰が補ってくれるのか。休む側はそこまで考えない。負担した分疲れるだけだ。

すると頑張る人が馬鹿を見るというあってはならない状況になるわけだ。本当にいて欲しい、続けて欲しいのはそういう人であるはずなのに辞めるきっかけを与えてしまっている。

逆に休んではいけないという考えもあり、連勤連勤でその後は自慢大会。愚かとしか思えない。
働く時間が長いだけで質の良い仕事が出来ているとは感じない。

それはやはり生身の人間だし、やる気や志が高いわけでも無いならだらだら働いて良い結果になるわけが無い。

それに意味があるのだろうか。
疲れて体調崩して本来の出勤も出来ないなんてなったら本末転倒だ。

なんでもそうだけどメリハリって大事で力を入れるところは入れる、抜くところは抜く。
これのバランスが取れるからやる気って生まれるのではないだろうか。

残業に関しても同じで残業する事が目的になってるから質が悪くなる。
生活残業なんて言葉があるが、だったらその分を基本賃金に乗せた方が良いだろう。中身は変わらないのだから。
みなし残業なんてのもあるけど出来る人ほど本当に残業なんてしないだろう。

仕事というのは本来時間内で完結させるものであり、仕事量が多いなら人(労働力)を増やすか仕事を減らすかの選択肢しかない。

時にはアクセル全開でがむしゃらにやらなきゃいけない時もあるだろう。しかし、それを当たり前のように求めてはいけない。

日本人の何割がそうなのかわからないが、

みんながそうしてるから

とか

あの人だけ違うのが気に入らない

というのを良く聞く。いわゆる同調圧力だ。虫唾が走る。仲良く足並みそろえてどうする。

決められたルールの中で人と違う事をしたとしても非難される理由など何一つない。

会社側が忙しい時に拒否できるのは有休の話であって休みそのものじゃない。
そして、休みたいと言う人間が多いならその会社は休みにするべきだ。

そもそも休ませたくないなら契約書や規定に休み禁止とか減給とか書いておけば良い。
書いてないのにダメって言ったら法的には負けるんだよ。
書いた上で入ってきて休みたいと言ってきたならそれは違反だよ。
自分で選んだんだから覚悟してもらわなければならない。

コンビニでも増えてきたが年中無休24時間営業の必要性。言うまでもなく需要があるならどんどんやってもらって良いと思う。
しかし、コンビニだからと言ってそうである必要なんか全く無い。

需要と言っても数人程度しか来ないなら開ける意味が無いし、開けてる事で防犯どころか治安の悪化につながる事の方が多いんじゃないかと思う。

基本的な考え方として

働いた分だけ、営業した分だけ利益になるなんて事はない。
いかに価値を上げるかが利益になるんだ。

震災の時に感じた事だが、欲しい時は何がなんでも欲しいんだ。
それをいつでもそう思えるような状態にする事が本当の企業努力だ。

その為にはやれ働け、ではなく全力を出せる環境整備をするのが先ではないだろうか。