地獄とは
俺の一年は今日でやっと終わった
めちゃくちゃ疲れた〜
てなわけで、新年早々なんか不吉な題材を取り上げるんだがどうしても書きたかった
さて、本文↓
地獄ってどんなイメージしますか?
血の池だったり、針の山だったり、鬼だったり、閻魔様だったり、。
多くの人がパッとイメージするのってこんな感じですかね。
僕はね、全然違います。
地獄とは今自分が生きてるこの世そのものです。
だって苦しいじゃないですか。
血の池は無いかもしれないけどそれに代わる苦難は際限がありません。
でも、良い事もありますよね。
天国のイメージってどうでしょう。
毎日楽しく何の苦しみも不安も無く輝きに満ちた世界、こんな所ですかね。
はい、何となく言いたい事わかるかなと思いますが、天国も地獄も自分の捉え方次第なんです。
自分が苦しいなって思っても同じ事をしてる別の人は楽しいと思ってるかもしれない。
逆も然りです。
良い事もあれば悪い事もあります。
それをいちいち天国だの地獄だのと言うのは甚だ馬鹿げた話ではありますが、この世にいながらそれを感じているわけです。
実際に見た事ないのに(はっきりとした記憶が無いだけかも)
だから、冒頭に戻りますが僕はこの世こそ地獄であり、また天国であると思うのです。
死後の世界も誰もわかりません。
この世こそが実は死後の世界かもしれないじゃないですか。
イメージされる地獄も苦しんでる人がいるわけです。
そこには間違いなく意識があります。
自我を失う事が死ならば地獄にいる人は生きてますね。
死んだら全てを失うと言いますが本当に失ってるのでしょうか?
別の世界で同じ事を繰り返しているかもしれません。
だからと言って自ら命を絶とうとは思いません。
だって、前世の記憶なんて無いんですから。
これまで生きてきた記憶しかありません。
この記憶は繰り返せないんです。
だからこそこの世に自我を持って生まれてきた事が尊いと言えるのです。
辛いと思えるのも今を生きてる証。
辛いのは嫌ですけどね。