お母様の居室を和室から洋室にする【介護保険住宅改修】 | 家づくりとリフォーム+ライフオーガナイズで風の流れる心地いいくらし*Mille Co Co*

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切っても切れない、リフォームとオーガナイズ(片づけ収納の仕組みづくり)で、快適な上質空間を届けたい。
主婦歴30年、いきなり「現場の人」になった、工務店で働くライフオーガナイザー®︎・住まいづくりコーディネーター・ミルの日々

札幌の工務店クワサコ住建

家づくりコーディネーター、

ライフオーガナイザー®️の

 

ミルです。

 

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介護保険を使った住宅改修というと、

手すりの設置を思い浮かべる方が多いと思いますが、

「床を滑りづらい素材にする」
ということで、

介護保険の被保険者が暮らすお部屋の、


畳の和室から、
フローリングの洋室へ改修工事で、


床材の変更
と、

重たく段差(敷居)のある引き戸から、
床の段差がなく軽い上吊り引き戸への

扉の変更
が、

介護保険の住宅改修の
補助の対象として認められます。

上限は20万円まで、
ご本人の収入などにより
一部割合負担を差し引いた額が、

介護保険から支払われます。


介護保険を利用した
リフォーム工事の一例です👇👇


ビフォー👇


アフター👇

床とドアの変更のほか、

要所要所に、手すりを設置しています。


トータルで工事をすることで、

手すり材の色や素材なども、
他の部分と違和感のないモノを
選定してつけています。

【注意】
お部屋の改修に伴う、クロス工事や窓の工事などは、
介護保険住宅改修の対象外です。

この事例では
介護保険住宅改修の対象と認められた部分が
20万円を超えていたので、

20万円から個人負担割合分を引いた額(負担割合1割の時は、2万円を差し引いた18万円)が介護保険から支払われました。

介護保険を利用して住宅改修をする場合の流れは、
こちらを参照してください

また、それぞれの自治体のホームページにも
制度の説明や、案内が載っていますので

住んでいるところの自治体のホームページで
確かめられることをお勧めします。


読んでいただき、ありがとうございます。

 

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