今日もお掃除 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

年越し前は、なんだか気ぜわしい
仕事に余裕ができたので、年休を2日いただいた。

初日は、爺ちゃんと婆ちゃんの病院への送り迎えだけで一日が終わってしまった。
いつものごとく総合病院の待ち時間は長く
そして診察は秒殺…。
『異常ないですね』
この一言を聞くために一日が終わる…
疲れた…80を超えた爺ちゃんには、さぞ堪えるだろう…
まっ、結果が良かったから いっか♪

二日目、先週の自宅マンションのレンジ掃除に引き続き
実家のレンジ掃除。
婆ちゃんには見えていない汚れが気になる。
歳をとるのもまんざら悪くないかと思う。
細かい汚れが見えにくくなるから、気にならなくなるらしい。
私も見えなきゃ
掃除なんかしなくてすむのに…
ちょっと罰当たりな私。

そんなこんなで ゴソゴソしていたら
ハゲマルは遊び相手がいなくて イジけてしまった



何気にボールをチラつかせるハゲマル



やれやれ お世辞は要らない 仕方ない 一回だけだよ
そ~れぇー!
ボール遊びの始まり…



まるで兎だ…





『一回なんてダメ~ダメ~』

まったく、きりがないボール遊び…
毎日毎日、朝から晩までやっている
婆ちゃんが 『やれん!』と愚痴る気持ちも分かる
でも、夢中になれるものがあるハゲマルが
私は羨ましい。

ひと段落して、コタツで新聞を広げる。
またまた相手にしてもらおうと
白い悪魔がやってきた。



もっ! こらぁ! まだ読んでないっつーの 
やめろー



もーぉ 好きになさいょ…

年が明けたら ハゲマルは4回目の誕生日を迎える。
いつになったらお上品になるのか
誰に似たんだろう…
飼い主なんかじゃない 
だって私は犬ではない。



なんか老けたね ハゲマル
後で、お外に散歩に行こうね