ハゲマルの朝 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

天気予報通り
金曜の昼からぐっと冷え込み始め
土曜日は雪が舞い…
すっかり冬らしくなった。
布団の中から出るのが苦痛な季節
でもハゲマルと寝ると、私の起床も早送りになる。
少しでも起きる素振りをしようものなら
髪を引っ張られ
私の頭まで禿にされそうだから
起き上がるしかない…(~_~;)



そーっと  そーっと  起き上がる…         

               『ママ起きちゃうの?』
ん?…やっぱ気付かれたか 
おっ、でも超可愛いじゃん 今朝のハゲマル

パチッ 電気をつけたら
ハゲマルにエンジンがかかる



今朝も いつものハゲマル体操



一昔前に流行った イナバウアーに始まり…



右に左に…くねくね くねくね



こうなると、何がなにやら…



こうやって徐々に白い悪魔に変身していくハゲマル

ちょっと寝ぼけた眼差しで見つめ
何事もなかった顔をして
ハゲマルのお目覚め


 
ハゲマルはやっぱり小悪魔


さてさて 一緒におしっこに行こうか…
「ハゲマル、おりこうさん おりこうさん! あら~っ、シーシー上手にできましたね~」
毎日褒めることから一日が始まる
これがないと、たまに悪魔が顔を覗かせる…
 頼むよハゲマル、お外にするんじゃないよ