冬のお散歩 | ハゲマル&ハゲオとゆく

ハゲマル&ハゲオとゆく

13歳でお別れした愛犬ハゲマル。天真爛漫で皆に愛された犬生。
彼女は永遠の宝物。
その後任は保護犬ハゲオ(当時10歳)。
彼もまた神様からの贈り物‥2025年春に星になりました。
(共にマルチーズ)
愛犬と家族の歩み、そして田舎と町の暮らしについて綴っています。

今日はなんだか暖かい
家の中は寒いけど、外はポカポカしている。
ハゲマルの毛が伸びたから、昼からカットとお風呂にしよう。
その前に、おうちの周りをお散歩しよう!
さあハゲマル、今日はどんなに汚れてもいいよ。
っと 言っても…
ハゲマルの軟らかいフワフワの毛にゴミが付くと厄介だ。
昨日の病院帰り、婆ちゃんが買ってくれた服を着せてと…



ハゲマルの小さなこの服
私が今着ているセーターより
お値段、高いんですけどぉー…
最近、私と婆ちゃんはユニクロファッション
以前、私が買う犬の服に 『犬に服なんて…』
なんて言っていたのは誰でしたっけ 婆ちゃん
自分も買っちゃってますけどぉー (^_^;)



迷子にならないでよ

 
一人ウロウロ帰ってこない  ちょっと隠れてやろうしめしめ…



あわてて帰るハゲマル ちょっと可愛い…



と思った瞬間裏切られ…通りすぎ… 



嫌な予感…



うぐっ 汚い顔だこと



そんなとこに 座り込んで… 動かないからそのまま抱えて移動



やっぱりフリーズ…



好きにやってくれ…

子供の頃から犬と暮らしてきたけれど
室内犬はこれが初めて。
やっぱり一緒に過ごす時間が長い分
愛情をかけ過ぎてしまう。

いつかはハゲマルもいなくなる。
だから時々、
『ハゲマルが死んだら何処にお墓を立てようか…』
『歴代ワンコの埋葬地は草ボウボウだから、家の墓の横あたりかな…』
『婆ちゃんが死んだら、ハゲマルの骨壷の中に婆ちゃんの骨も入れといてあげるよ』
『でもご先祖様は激怒だね~』
なんて婆ちゃんに話したりして
今から二人で心の準備をしている。
特に、年老いた婆ちゃんには
ハゲマルの死は深い悲しみになるに違いない。
いくつかの命を見送ってきたけれど…
そんな日は、できるだけ遠くであってほしいと願う。
玄関に腰を掛け、暖かな日差しを浴びながら、
ふと そんなことを思いつつハゲマルの戻りを待つ。



ハゲマルおかえり 大好きだよ