こんにちは。
絵本セラピスト®️たなかみちこです(*^_^*)
先日こちらの催しに行ってきました。
絵本作家の宮田ともみさんの作品原画展。
フルートとハープの演奏で作家さんのお話しが聞ける催しです。
柔らかいタッチと色合いをふんだんに使って、心温まるお話しを紡いでいく宮田さんですが、今回はモノクロで攻めてます!
原画は著作権の関係で載せられませんが、この漆黒の黒はなんと鉛筆描きで出しているんですって!
もちろん普通の鉛筆ではなく「黒がしっかり出せる」特殊な鉛筆であるようですが。
この作品「星のおひめさま」は非売品ですが、表紙は透けるトレーシングペーパーを使って幾つもの星が重なって見えるように素敵な工夫が凝らされています。
そして作家さん自身での朗読。
作品に合わせて創作されたハープの音色が添えられます。
作家さんご自身の朗読は、創り手の深い深い「想い」が込められて読まれるので、どんな朗読家でもかなわないものだと私はいつも思います。
そしてともみさんの作品には一貫して通じているのですが、「祈り」のような目に見えない、だけど人の持つ優しさと尊厳をとても大切に作品に込め続けてきています。
中川理実さんのハープ、畠山ミツコさんのフルート&オカリナの演奏は宮田さんの原画展では定番のコンビ。
今回も息ぴったりの素晴らしい演奏を披露してくださいました。
前半はしっとりとクラッシック。
後半は絵本の作品をイメージして作られた曲。
ここでは「トリプロオカリナ」と呼ばれる三口の珍しいオカリナの音色も披露されました。
こんなオカリナがあるなんて!
普通のオカリナよりずっと深みのある響きで、温かみを帯びた音色です🎵
銀杏の黄色がひときわ美しかった晩秋の一日。
心がとても潤ったひととき、ありがとうございました!🍁🍁🍁





















