イギリス留学からのPhD in Japan

イギリス留学からのPhD in Japan

2002年〜2005年まで3年半におよんだブライトンとロンドンでの留学生活後、9年の歳月を経て2014年~2015年までバーミンガム大学院へMA留学。2019年4月より日本国内の大学院でPhDの学生をしながら、自営で英語教室を開講しています。

皆様こんにちは。


「29歳!運命のイギリス留学」は…


「続☆運命のイギリス留学」とブログタイトルを改名させていただきました。


2002年冬~2005年夏までは、ロンドンでジュエリーに出会い、帰国後ジュエリーショップを開くまでの道のりを綴っています。

イギリスで出会い、お世話になった全ての人へ感謝の気持ちを込めて書かせていただきました。


そして・・・

2014年秋!

再びイギリスに留学することになりました。

今度はバーミンガムにあるバーミンガム大学院でのMA TEFL留学です。

果たして無事に修士号を取得できるでしょうか?

頑張ります!


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2020年11月23日

PhD2年目も後半に差し掛かっています。

現在、博士論文の年次報告書を執筆中。
英語で、字数制限は12000ワードです。

締め切りは来年1月20日なのですが、とりあえず今週末に指導教官とzoomミーティングが予定されており、出来たところまで見て頂くことになっているので、、、
毎日必死に書いていますが、、、
やってもやっても終わらない。

今、methodの後半書いてて、やっと9000ワードまで書けたところです。

毎晩娘を寝かしつけてから深夜に書き始めるのですが、朝4時までが思考の限界。。。

という事で、続きはまた明日にします。

この年次報告書がパスしたとして、来年一年間で博論書けるか心配になってきました。
半年で50000〜60000ワードだもんね。本一冊分。
予備審査前の、年明け2月から始めないと来年11月の締め切りに間に合わない計算なことに気がつきました。

2月から9月末まで8ヶ月で書いて、10月と11月は目次作成と見直しして、プルーフリーディング依頼して。
1ヶ月に6000ワード書いても8ヶ月で48000ワードか。
でも、仕事と1歳児を育てながらだとそのペースが限界かも。。。

博論仕上げた方、全員尊敬します、本当!


ということで、備忘録的に書いてみました。
おやすみなさい。

2020年9月29日

コロナの影響で、オランダにデータ収集に行けなくなり、、、

一時はどうなることかと思いましたが、、、

オランダ側で協力して下さる方が見つかり、なんとか研究を進めることができています。

ヨーロッパでは第二波の到来で、オランダもきっと大変な状況の中、協力者の方にも、オランダ人の先生方にも本当に感謝しかありません!

ここ最近、オランダの先生達とはZoomでインタビューさせてもらっています。

「コロナが収束したらオランダに来てね!」
というお言葉がとても有難いです。

インタビューで得た内容をテープ起こしし、英訳し、チェックし、地道な作業が続きます。

プライベートでは、娘が1歳1か月になりました。

娘が起きている時は何もできないため、
寝かしつけてから深夜に行う作業。

そしてもう朝。

10月から分析に入りたいので、今の地道な作業を頑張ってやっていきます!

2020年5月22日

今日やっと!博士の前期の授業がスタートしました!

と言っても、今月末まで大学構内は立ち入り禁止で、前期の授業は全てオンラインになりましたが。

去年は、妊婦でありながら島根から神戸まで通っていたので、私としてはオンライン授業になって、個人的にはとても助かります!

前期に履修している授業では、毎週各担当者が博士論文の進捗状況について発表するのですが、来週は早速私が担当することになりました!

月曜日あたりに履修生の皆さんに事前に発表内容を送っておいて議論の準備をしてもらうので、今週末はその準備を頑張ります!

しかし、、、

コロナが終息しないとデータコレクションが捗らなくて困っていますが。。。

いろんな場面で新しいアイディアを考え、臨機応変に対応していく機会が増えています。

2020年4月14日

いよいよ地元の小・中・高校も新型コロナウィルス感染防止のため、休校になることが決まりましたが、、、

今日、それを知る前のタイミングで、とある小学校に博士論文執筆のためのデータ収集のご協力のお願いと概要の説明に行ってきました。
お願い自体は昨年の11月から校長先生にしていて、2月にも一度ご挨拶に伺っていました。
でも実際に英語の授業の見学など、具体的にご協力頂くのは今年度。

それがまさかのこんなタイミングになってしまい、おそらく先生たちもそれどころじゃないでしょう。

連日の職員会議でお忙しい中、時間を作ってくださって、概要の説明に行った私に、校長先生、教頭先生、担当の先生が親切に対応してくださいました。

先生方の貴重な時間を少しでも削ってしまう事にこちらは申し訳ない気持ちでいっぱいなのに、校長先生も、教頭先生も、担当の先生も、皆さん優しく、温かく迎えて下さり本当にもう感謝しかありません!

私の研究テーマは、オランダと日本の小学校の英語教育の比較研究なので、今オランダで動いて下さり、研究に協力して頂く先生を探してくださっている人もいらっしゃいます。

関わってくださっている方々皆さんには、世界がこの状況の中で協力して頂けることに感謝してもしきれません。本当にもう有り難くて涙が出ます。

皆さんのご協力を無駄にしないようにしっかりと研究を進めて行きたいと思います!


2020年4月10日

先月のことになりますが、、、

博士課程一年次の年次報告論文が無事に審査を通過し、今月から2年目がスタートしました!

ただ、今回の新型コロナウィルスの影響が色々と出てきています。

大学は5月のゴールデンウィーク明けまで立ち入り禁止で、前期の授業はオンラインで、ということになりそうです。

私自身の研究も、今年の秋にヨーロッパにデータコレクションに行く予定が白紙になり、、、

現地に行かずに研究を続ける道を模索中です。

指導教官に相談したところ、素晴らしい代替え案を提案して下さいました。

そこで、参加協力者が上手く見つかれば、日本にいながらその代替え案で行くことにします。

今は新型コロナウィルスが1日も早く収束するよう祈りながら、毎日自宅でデータコレクションの準備をしているところです。

どうか平穏な日々が戻り、全てがうまくいきますように!

2019年7月26日

今日で博士課程1年目の前期の授業が終了しました!

と言っても、7月31日に全員受講必須の、コンプライアンスの講義に出席しなければならないので、もう一度神戸に行かないといけませんが、、、

松江市から神戸市の大学院のある最寄り駅まで、片道4時間強の道のり。

4月から7月末まで、来週分を合わせて合計17往復!
我ながらよく通ったと思います。

これも全て履修している教授お2人の授業が大変ためになるからです。そして、お2人ともとても熱心に中身の濃い授業を提供して下さいました。

ドクターの学生は人数が少ないので、教授1人に対して、院生は私と、留学生もう1人だけ。つまり、1対2で講義を受けてきました(研究生が加わることもありましたが)。

さて、来週から9月末まで大学院は夏季休暇に入るわけですが、休んでる暇はありません。
課題は盛りだくさんです。
夏休み中にやらなければならないことと、やっておきたいことを以下にまとめてみます。

・博士論文の執筆計画書
・英語模擬国連大会の書籍へ投稿する論文執筆
・履修した科目「第二言語習得」の前期課題
・コンプライアンス講座のe-learning受講
・11月に名古屋である学会の発表準備

盛りだくさんですが、たくさんやる事があるというのは、幸せな事です!

さて、明日から家か、地元の図書館にこもって、仕事の合間に執筆活動に専念しますか(*^^*)


2019年6月21日

今日から、3日間の予定で英語模擬国連大会が始まりました。

初日の今日は、担当教授のアシストとして働いた後に、自分自身の博士論文のテーマについてポスタープレゼンをさせていただきました。

プレゼンを聴いてくれたのは学生さん達ではなく、、、

なんと、全員世界中から来られた教員の方々!

ニュージーランド、ドイツ、アメリカなどなど、、、

二回ポスタープレゼンを行いましたが、リスナーが全員小学校から大学の教員って、、、

でも開き直って、皆さんに分かりやすく話せるように、30分間で二回のプレゼンを終えることが出来ました!

教員の皆さんからの質疑応答も盛り上がり、たくさん質問もいただき、今持てる知識を振り絞り、頭をフル回転させながらなんとか答える事ができ、ホッと一息。

自分の発表の時間は終わりましたが、明日、明後日と教授のお手伝い&他のPhD学生のプレゼンを見学します♩

2019年5月18日

本日はこれから、大阪のテンプル大学で開催されるT教授のレクチャーを受講しに行きます。

T教授はPragmatics(語用論)の分野でとても有名な方で、私は修士論文のテーマがPragmaticsだったので、イギリスにいた頃に文献もいくつか読み、参考文献としても使わせてもらいました。

そのT教授は、アメリカの大学で教鞭をとられていますが、今回来日され、直接レクチャーが受けられる大変貴重な機会に恵まれました。

この日にお誘いいただいた私の担当教授に感謝します。ちなみに、私の博士課程の担当教授も専門はpragmaticsで、T教授が編集された文献の中のチャプターも執筆されています。
すごい方の下で学ぶことができ、改めて有難いなと思います。

とにかく今日のレクチャーが楽しみです!
2019年5月12日

前回の更新から随分とご無沙汰してしまいました。

今年の4月から日本国内のとある大学院に進学し、博士課程の学生となりました。
そこで、ブログのタイトルを「続☆運命のイギリス留学」から「イギリス留学からのPhD in Japan」に変更することに致しました!

これからPhDの学生として、自分の備忘録のために、また自分の経験がどなたかのお役に立てれば嬉しいな、という気持ちからブログ記事を書いていこうと思います。

思い立った時に不定期での更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します!
2015年11月1日

一ヶ月以上も放置していたこのブログですが、今も一日に500~800近いアクセスがあり、たくさんの人に読んで頂き感謝しております(≧∇≦)

イギリスから帰国し、二ヶ月が経ちましたが、今のところブログの閉鎖は考えてなく、このまま残そうかと思っています。

一年間の修士課程を通して感じたことは、好きな分野の研究をすることの面白さと奥深さ。そして、マスターはあくまでもスタート地点であるということ。

文科省が目指すところの英語教育の目標と、現状での問題点、現場での課題。

理想と現実のギャップを埋めるべく、微力ながら自分にできることを追求するため、いつか、博士課程に進みたいという気持ちが修士課程の折り返し地点辺りから芽生え始めました。

また諸教授方の先行研究を拝読したり、バーミンガムのクラスメートの皆さんから現場の話を聞くうち、自分が研究していきたいテーマも見えてきました。

そして、行方は日本で、ジュエリーの仕事と並行し、英語の教員養成に関わる仕事が出来たらいいなぁというのが今の夢です。

でもその前に、世界のいろいろな国で、異なる文化、教育制度などを見聞き体感し、自分の視野を広げるために、来年からまた未知の国へ行ってこようと思います。

次の仕事の選考試験の際にも面接官の方々に将来の展望をお話しさせて頂きました。家族もまた応援してくれています。
本当に有難いことです。

何年先になるかは分かりませんが、またイギリスの大学院(バーミンガムかは分かりませんが)に戻る日が来たら、このブログも再開するかもしれません。

それまで自分の人生、誰にも遠慮することなく、周囲の支えて下さる方々への感謝の気持ちを忘れず進んでいきたいと思います。


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