ガレイジ
アズキ色の
黒いコート
煮える女
消えるタバコ
煙落ちる
寝惚け眼
地下に潜る
深く潜る
空いた穴の
歴史数え
今日は真昼
午前十時前
蟲の明かり
悲鳴 奇跡
擦り燃えた
ジッポの灯り
冷めた脳味噌
溶かして
心臓止めて
聴いてみる
ああ
ぼくひとり
黒いコート
煮える女
消えるタバコ
煙落ちる
寝惚け眼
地下に潜る
深く潜る
空いた穴の
歴史数え
今日は真昼
午前十時前
蟲の明かり
悲鳴 奇跡
擦り燃えた
ジッポの灯り
冷めた脳味噌
溶かして
心臓止めて
聴いてみる
ああ
ぼくひとり
僕の世界
オレンジと緑が僕を包む
嗅いだことのある匂い
すこし据えたどこか懐かしい
僕は首をもたげ君に話し掛ける
『昔話を少し教えてよ』
大切にしていた縫いぐるみには君の名前をつけた
『そんなの嘘だよ』
って君が笑ったら
世界中の誰もが居なくなったくらい
淋しいが僕を襲った
僕はいつもひとりきりで
こうして外を眺めている
僕は今日もひとりきりで
『見えない』と闘っている
僕はいつもひとりきりで
楽しい時を画いて
僕は明日もひとりきりで
君にずっと見とれていた
遊びの時間はあっという間で
過ぎた事すら気付かないくらいで
嫌いな時間は容赦がなくて
起きた事すら気付けない
ねえ
全部夢なの?
嘘だって言ってよ
ねえ
全ては僕のひとり芝居だった
そんな悲しい結末はやめてよ
僕はいつもひとりきりで
こうして世界に溺れてる
僕は今日もひとりきりで
悲しい歌を唄っている
僕はいつもひとりきりで
現実を画いて
僕は明日を待てないまま
君を追って
嗅いだことのある匂い
すこし据えたどこか懐かしい
僕は首をもたげ君に話し掛ける
『昔話を少し教えてよ』
大切にしていた縫いぐるみには君の名前をつけた
『そんなの嘘だよ』
って君が笑ったら
世界中の誰もが居なくなったくらい
淋しいが僕を襲った
僕はいつもひとりきりで
こうして外を眺めている
僕は今日もひとりきりで
『見えない』と闘っている
僕はいつもひとりきりで
楽しい時を画いて
僕は明日もひとりきりで
君にずっと見とれていた
遊びの時間はあっという間で
過ぎた事すら気付かないくらいで
嫌いな時間は容赦がなくて
起きた事すら気付けない
ねえ
全部夢なの?
嘘だって言ってよ
ねえ
全ては僕のひとり芝居だった
そんな悲しい結末はやめてよ
僕はいつもひとりきりで
こうして世界に溺れてる
僕は今日もひとりきりで
悲しい歌を唄っている
僕はいつもひとりきりで
現実を画いて
僕は明日を待てないまま
君を追って
滅
眠れぬ夜も直流れゆく
契約交わし道に背けば
背後に回りし道徳標
決意表すこの世は虚空
勝ちにゆけば得られる名声
声にするのも莫迦らしい
咲いて散りゆく定めを侵し
孤高の孤独を堪能せ
滅せよ冷静に
解せよ後継に
存在価値はありゃしない
制せよ健全に
律せ統率を
滅せぬならば自ら滅びて
掻いても痛くもありませぬ
そうして愛でて死ねば良い
敵意に満ちた愛想の
行き着く果ては何処やらら
今日日は友引晴れた昼
葬儀を上げるにゃふさわしい
体裁だらけのこの浮き世
鳴いて喚くも気づかれぬ
滅せよ冷静に
解せよ後継に
存在価値はありゃしない
制せよ健全に
律せ統率を
滅せぬならば自ら滅びて
喪服の幼児、兵隊歩き
へへらへらへらこの道歩む
屍骸解体黒猫滅殺
笑え笑えよ指差し笑え
喪服の兵隊のこのこ歩き
へへらへらへらこの道歩む
裸体観察女体撲殺
笑え笑えよ指差し笑え
契約交わし道に背けば
背後に回りし道徳標
決意表すこの世は虚空
勝ちにゆけば得られる名声
声にするのも莫迦らしい
咲いて散りゆく定めを侵し
孤高の孤独を堪能せ
滅せよ冷静に
解せよ後継に
存在価値はありゃしない
制せよ健全に
律せ統率を
滅せぬならば自ら滅びて
掻いても痛くもありませぬ
そうして愛でて死ねば良い
敵意に満ちた愛想の
行き着く果ては何処やらら
今日日は友引晴れた昼
葬儀を上げるにゃふさわしい
体裁だらけのこの浮き世
鳴いて喚くも気づかれぬ
滅せよ冷静に
解せよ後継に
存在価値はありゃしない
制せよ健全に
律せ統率を
滅せぬならば自ら滅びて
喪服の幼児、兵隊歩き
へへらへらへらこの道歩む
屍骸解体黒猫滅殺
笑え笑えよ指差し笑え
喪服の兵隊のこのこ歩き
へへらへらへらこの道歩む
裸体観察女体撲殺
笑え笑えよ指差し笑え
セレナーデ
昨日の月夜がぼんやり霞んでく
嘘つきな君と消えない事実を
今宵が苦くて嫌いが増えてく
薄めた思い出は端から溶けてった
愛した人すら半分も知らないや
『万物に愛を』誰かが言ってた
自分を愛することすら出来ずに
僕らに光を
消えない世界を
真っ直ぐな笑みを
枯れない花を
記憶に照らされ早まるセレナーデ
今更もう来んな
嘘つきな君と消えない事実を
今宵が苦くて嫌いが増えてく
薄めた思い出は端から溶けてった
愛した人すら半分も知らないや
『万物に愛を』誰かが言ってた
自分を愛することすら出来ずに
僕らに光を
消えない世界を
真っ直ぐな笑みを
枯れない花を
記憶に照らされ早まるセレナーデ
今更もう来んな
神のつくりしもの
未来・期待・暗い・痛い
過去の群れ
今朝はもう溶け行く
思い・違い・居ない・世界
消えた昼にうかぶ
空は泣きそう
只、君を待ち
只、怯え闇に
只、身を潜め
只、唄うだけ
機械みたい、死体
愛の歌
僕らを救ってみろよ
この劣った僕のカルマを
食い尽くしてくれよ
只、君を待ち
只、怯え闇に
只、身を潜め
只、唄うだけ
今日も明日も黒い布掲げ
神に反抗を冒涜を
聳え立つ巨大なビルには
人が溢れすぎて
何も見えないよ
助けて
助けて
助けて
過去の群れ
今朝はもう溶け行く
思い・違い・居ない・世界
消えた昼にうかぶ
空は泣きそう
只、君を待ち
只、怯え闇に
只、身を潜め
只、唄うだけ
機械みたい、死体
愛の歌
僕らを救ってみろよ
この劣った僕のカルマを
食い尽くしてくれよ
只、君を待ち
只、怯え闇に
只、身を潜め
只、唄うだけ
今日も明日も黒い布掲げ
神に反抗を冒涜を
聳え立つ巨大なビルには
人が溢れすぎて
何も見えないよ
助けて
助けて
助けて
0時
期待したほどのイメージで
描く未来はもう散乱して
機械のように接吻をして
暗い世界みたいな夕暮れ
満たされぬほどに求めることに怯え
見えもしない未来に願いを託していた
阻害されてゆく孤独の中で毎日を決して
冷めゆく今日
高速の刻む音に震えていた
愛してると言って嘯く残像の君の影に僕は囚われた日のまま
満たされぬほど求めることに怯え
見えもしない未来に願いを託し続けた
描く未来はもう散乱して
機械のように接吻をして
暗い世界みたいな夕暮れ
満たされぬほどに求めることに怯え
見えもしない未来に願いを託していた
阻害されてゆく孤独の中で毎日を決して
冷めゆく今日
高速の刻む音に震えていた
愛してると言って嘯く残像の君の影に僕は囚われた日のまま
満たされぬほど求めることに怯え
見えもしない未来に願いを託し続けた
センジュ
かすれごえ みみひらく
とおいこえ いつになく
できるだけ きいてみる
あしのおと にぶいおと
かなしいひとあふれすぎて
ぼくがいてもすくいきれ ない
かみさまなんてはやんないよね
ぼくがいつもむりょくなんだ
むかしから すんでいる
ずっとずっと むかしから
このせかい いつからか
ぼくだけが おいだされた
こうのにおい なれたにおい
しゅうかんか わすれられ
とうきょうの さくらたち
はやしたて ちるいのち
0.5キロはなれたとこで
ぼくはいつもきみをみてた
だけどきみはぼくをわすれ
ちがうせかいにかけていった
かみさまなんてはやんないよね
ぼくがいつもむりょくなんだ
ぼくのいのちすべてあげる
こころからあいしてるから
とおいこえ いつになく
できるだけ きいてみる
あしのおと にぶいおと
かなしいひとあふれすぎて
ぼくがいてもすくいきれ ない
かみさまなんてはやんないよね
ぼくがいつもむりょくなんだ
むかしから すんでいる
ずっとずっと むかしから
このせかい いつからか
ぼくだけが おいだされた
こうのにおい なれたにおい
しゅうかんか わすれられ
とうきょうの さくらたち
はやしたて ちるいのち
0.5キロはなれたとこで
ぼくはいつもきみをみてた
だけどきみはぼくをわすれ
ちがうせかいにかけていった
かみさまなんてはやんないよね
ぼくがいつもむりょくなんだ
ぼくのいのちすべてあげる
こころからあいしてるから
soorth
城ヶ崎エミリー
(Vo.Key.)
成田ヒトミ
(Gt.)
小倉レイ
(Ba.)
高橋アサミ
(Drms.)
2007/9/26 より本格始動
0時
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049364672.html
セレナーデ
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049365073.html
神のつくりしもの
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049364918.html
センジュ
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049364520.html
(Vo.Key.)
成田ヒトミ
(Gt.)
小倉レイ
(Ba.)
高橋アサミ
(Drms.)
2007/9/26 より本格始動
0時
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049364672.html
セレナーデ
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049365073.html
神のつくりしもの
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049364918.html
センジュ
http://ameblo.jp/milkpack/entry-10049364520.html
