僕の世界
オレンジと緑が僕を包む
嗅いだことのある匂い
すこし据えたどこか懐かしい
僕は首をもたげ君に話し掛ける
『昔話を少し教えてよ』
大切にしていた縫いぐるみには君の名前をつけた
『そんなの嘘だよ』
って君が笑ったら
世界中の誰もが居なくなったくらい
淋しいが僕を襲った
僕はいつもひとりきりで
こうして外を眺めている
僕は今日もひとりきりで
『見えない』と闘っている
僕はいつもひとりきりで
楽しい時を画いて
僕は明日もひと りきりで
君にずっと見とれていた
遊びの時間はあっという間で
過ぎた事すら気付かないくらいで
嫌いな時間は容赦がなくて
起きた事すら気付けない
ねえ
全部夢なの?
嘘だって言ってよ
ねえ
全ては僕のひとり芝居だった
そんな悲しい結末はやめてよ
僕はいつもひとりきりで
こうして世界に溺れてる
僕は今日もひとりきりで
悲しい歌を唄っている
僕はいつもひとりきりで
現実を画いて
僕は明日を待てないまま
君を追って
嗅いだことのある匂い
すこし据えたどこか懐かしい
僕は首をもたげ君に話し掛ける
『昔話を少し教えてよ』
大切にしていた縫いぐるみには君の名前をつけた
『そんなの嘘だよ』
って君が笑ったら
世界中の誰もが居なくなったくらい
淋しいが僕を襲った
僕はいつもひとりきりで
こうして外を眺めている
僕は今日もひとりきりで
『見えない』と闘っている
僕はいつもひとりきりで
楽しい時を画いて
僕は明日もひと りきりで
君にずっと見とれていた
遊びの時間はあっという間で
過ぎた事すら気付かないくらいで
嫌いな時間は容赦がなくて
起きた事すら気付けない
ねえ
全部夢なの?
嘘だって言ってよ
ねえ
全ては僕のひとり芝居だった
そんな悲しい結末はやめてよ
僕はいつもひとりきりで
こうして世界に溺れてる
僕は今日もひとりきりで
悲しい歌を唄っている
僕はいつもひとりきりで
現実を画いて
僕は明日を待てないまま
君を追って