よし!私達の将来のために考えよう!
思い立ったら即行動!そこが私の取り柄です。
(両親にも良く驚かれます笑)
何から始めればいいか分からなかったのですが、やはりネットで調べるより実際に人に聞いてみるのが1番!と思い、
SNSで繋がった、実際にハンチントン病の奥さんを介護していた方にオンラインでお話を聞きました。
(本当に今の時代って便利…)
思い詰めていた状態の私達にとっては、とても貴重なお話を聞くことができました。
なんとなく今まで介護というのは「辛いだけのもの」と思っていましたが、そのようなイメージが変わりました。
介護を目的としてしまっては、辛くなってしまう。
でもそうではなく、あくまで2人で一緒に暮らしていく、その中にたまたま介護が必要であった。ただそれだけなのだと。
そして私がその方に感じたのは、いつまでも奥さんを1人の女性として愛していた事です。当たり前の事だと思うかもしれませんが、意外と1人の女性として愛し続けるのって難しいのではないでしょうか?
とても素敵だな、と思いました。
そして、最後にその方に「お二人はよく頑張っていると思いますよ」と言われました。
正解がない問題に悩み、孤独であった私達は、その言葉にとても救われました。
「私達、頑張っているんだ」
そう思うと労りたくなりました。心が少し軽くなりました。
そしてもっと前に踏み出すため、遺伝子カウンセリングの予約もしました。
難病相談室という所に医療相談及びソーシャルワーカーとの面談の予約もしました。
また実際に病気を発症している私の母の様子を見る事も必要だと彼は私の母を見に、家に来ました。
確実に一歩ずつ前に進んでいきました。