迷わず行けよ、行けばわかるさ。 -7ページ目

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

心の一人行脚を続ける闘魂の旅人miljofが、
タイの東側離島~コタオ(Kohコ=島、Taoタオ=海亀)を皮切りに
インドネシア、モルジブ、フィリピン。。。。
終わりの見えない旅暮らしの日々を
書きなぐちゃうううっというブログ、発信!!ラジャー!

お待たせしましたー!
好評頂いておりますファッションチェック!
今回はコタオニ隣接する極美小島ナンユアン島と
いつもお世話になってるアジアダイバーズリゾートのプール
コタオの新宿・メイハート辺りでスナップ!!
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
左・頭巻物系の中でもピカイチ
右・極レア美男子競泳ビキニパンツ!

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑アジアダイバーズの美人インストラクター。
 次回のOnRove撮影モデル予定!!
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・足が長いのでTワンピがとってもセクシー、脇のカットも良い。
↑右・肩のバックルがダイバー的?

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑上左・白のショートパンツが上品
↑上右・担いだバッグがポイント
↑下左・ビキニママの水着とパレオにしたサロンの色合い、素敵です
↑下右・少年も「俺ってかっこいい」って思って歩いてる風な…
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・70sな感じ、ヨーロッパ男子に多し
↑右・今週のタトゥーナンバー1、日焼けのお尻も見せてくれました!

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑上左・親子お揃い色のT  上右・やっぱりチュニックはアラ4-50に人気
↑下左・ハンケツ上等のナンユアンバー 下右・これが入島料100Bのナンユアンです
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左&右・ナンユアン島はペットボトル、缶類、フィンの持込が出来ません

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・バック取れなかったのが残念。ガッと背中開いてるシックなビスコースミニドレス
↑右・ミニワンピのタイダイ具合が良い色合い

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・民族バッグ、私も欲しいと思ってる一品
↑右・暑くとも首にマフラー…フランス人と思って間違いなし?

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・上下黒ってけっこう島では珍しい。
↑右・ダイバーの移動って荷物多くて大変そうです

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・パンジャブパンツもトップとの色の組み合わせで洒落ます
↑右・上陸した仕立て感溢れるスリーブTにロングパンツ

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編

↑左・見切れた彼、パイレーツっぽい雰囲気
↑右・少ない木陰で… 
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
 ↑左・今日の到着直後宿探しカップル
↑右・なぜ、君はそういう風に巻くのか?頭部タオル巻きは日本人男子が世界一と思う

お盆も過ぎ、日本人の姿も少なくなり残暑(?)っぽい雰囲気のコタオ。
次回のファッションチェック、暫しお待ちあれ!

コタオ名物の一つ、包帯ファッション。

島を歩くと実に多くの包帯を何処かしらに巻いた人々に出会う。

焼けた肌に純白の包帯が光り輝いて、

片足引きずりながらもなぜだか皆誇らしげ。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編

 


島に着いた当時は

「??なぜ、こんなに?ダイビングってそんなに危険なの?

それともなんかの遊び?パーティー仮装?」

なんてその多さを不思議に思ったものである。

で、コタオの小さなタウンには「多すぎだろーーー」

と思うほどの数の薬局があるんだよねー。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編

↑左・クリニックもバイクを貸している…一挙両得的な…?

↑右・病院帰りでなくシュノーケリング帰りの1ショット(汗)


メイン商品が消毒薬、ヨーチンキ、ガーゼ、葉杖…。

そう、ここコタオでの交通事故の数たるや

かすり傷程度から死亡事故まで、

トータル驚くべき数なのだよ!

で、ほとんどが自爆。

 

コタオは南北に細長く、南の端から北の端までバイクで

20分程で着いてしまう。

西サイドに各地から船が碇を下ろす

埠頭エリア・新宿的なメイハートエリアがあり、

その北上に渋谷的なサイリーエリアがある。

南下したエッジにこじんまりとピースフルな

逗子的チャロックエリア。

このエリアを繋ぎながら私が住まう北の果てまで、

西の海岸線に沿うようメインロードが1本バッシっと通っている。

信号は一つも無く、もちろん停止線もないこの道、

舗装されてはいるがあちらこちら陥没と亀裂の応酬である。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
 
↑上右&左/この先から超オフロード、トラウマで写真撮りに行けないです
↑下左・下りはほぼジェットコースター
↑下右・この亀裂、まだ良いほうです。

↓左・この先急勾配、急カーブの悪路を行くと我が家(汗)
   我が家なのでもちろん夜もここをバイクで登り走ります…
↓右・ともかく穴だらけなわけで…
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
 
ここから数本の細い道が東側のいくつかのビーチへ

島の真ん中に位置する広大なジャングル丘を越える形で伸びる。

この数本の道…途中から陥没舗装も途切れ

オフロードになるわけだが、

その激しさは半端無し!

驚くほどの急勾配が続き

大穴あり、大岩ありのアドベンチャー土砂道。

しかしシュノーケリングに最適の美しいビーチは

ほとんどこの東サイドに位置するわけで

避けては通れないんだなあ。

あちらこちらの日本語サイトには

「無理せず手前にバイクを止めて徒歩で行きましょう」

と書いてある、

これ正解と思う。

が、炎天下の中、果敢に挑んでいく欧米人達…。

かくいう私も大都会東京を愛車トモスで走ってるので

彼らに負けるわけにゃいかんと、

持前の負けん気で挑んだ末、

帰りの急勾配を上る途中に自爆した経験がアリ(涙)

左ひじに輝く勇気の印の傷がいまだ痛々しい訳で…。

まあ、日中、無茶とはいえ危険判断できる状態での運転だ。

ナイスアタック!って感じ。

 

が、コタオにも夜は来るわけである。

サイリー地区のビーチ脇サブメインロードは

車なんぞ通れない幅の歩道兼車道。

夕飯時も過ぎ夜遊びタイムになると酔っ払った歩行者と

酔っ払ったバイクライダーでごった返す。

バイク乗ってる人はヘルメットは被らないし、

なんてたってほぼ水着にビーサンだし、

たぶんほとんどの人が免許なんて無く、

島にくるまでバイクに乗ったことも無く…

なのに二人乗りだし…。

この島、なんとパスポートあれば誰にでも分け隔てなく

バイクを貸してくれちゃうのよ。

で、「かちょいい風になった俺」達は

直線メイン道路なんかを80k/hは出してかっ飛ばしていく。

その結末はカーブ曲がりきれずに

道を外れて側溝や看板や岩、

そして人へ突っ込んでいくこととなるわけさ。

結果包帯ファッションが溢れる溢れる…。

初めて包帯を巻くと

Welcome to Koh Tao! 洗礼を受けたね!」

なんて知らん人から声が掛かっちゃって、

初めて会った人とも、クラッシュ仲間として意気投合。

いい話のネタにはなってたりするんだけどさー。

医療費も掛かるが、

小さな凹みや傷にも莫大な修理費が待っている…

(レンタルバイクは安いけどここに落とし穴が!!)

地元民にとってはトップビジネスでもあるわけだな。

私もビニール製グリップが片方削れて結構払ったもんなー、

くーーーっ(涙)。

 

ダイバーにとっては致命傷となる

(小さな傷も毎日海に入ると化膿して延々と治らないし、

どんどんえぐれて破傷風の如く

どんどんと膿む場所が広がっていくんだって…怖)

なのに、彼ら欧米人ダイバーは今日もバケツ

(本当に子供の砂遊びバケツ大の悪酔い必至の極悪カクテル)

を何杯も飲んで

べろんべろんでバイクに乗って夜道を帰っていく…。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
我が隣人フランス人K1ファイターでは無く

ダイビングイントラ…自爆です…

この後彼は3週間ダイビング自粛…


飲み始めるときは「帰りはタクるから大丈夫だよ~ん」

なんていってたくせに、

飲んじゃうとダイバーだけに大船に乗っちゃって

「俺酔ってないから~」なんて言っちゃてるじゃん、

もーバカ!

でも日本人ダイバーはさすが良識があるな~、

飲んだら乗るなな人がほとんど。

新飲酒運転法がこんなところで利いてんのかもね。

 

話によるとこの春にはサンドバギーに4人で乗っていた

欧米人が飲酒クラッシュ!

全員死亡する悲惨な事故もあったとか。

笑い話じゃすまないコタオの洗礼。

自分は飲んでないのに突っ込まれる

アンラッキーな人も多いしね。

あなたも来島の際はお気をつけくださいまし。

8月某日、サイリー地区でのショット!!!

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・フランス人女性は色の組み合わせが天才的!
↑右・これからダイビングって思えないかっこよさ、パレオが素敵です

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑右・みんな持ってる防水バッグ、なにげにバイクとの色合いがナイス
↑左・典型的な西洋人常夏ファッション

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
日焼けなどだーーーーーーれも気にしない…
↑まとめ髪がエレガントに見えちゃう白人マジック


迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑右・モノトーンの服に効果的なアクセント、斜めがけタイバッグ
↑左・パンジャブパンツもこう着ると女性っぽい。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・焼けてます
↑右・男子はほぼ上半身裸多し

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・ホルターネックのトップスにショートパンツのコーデも定番
↑右・まだ日焼け前の到着したばっかり組。ワンピが可愛い

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・透け間ロンスリトップとサロン。あら40に多い気がする。
↑右・島だとまったく浮かないプリントのボトムス

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・ON ROVE社長お気に入りのこわもて地元ボーイ
↑右・名物サンドバギー

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・ちゃんとおしゃれさん!超レア(笑)
↑右・タトゥー人口はとても多いが彼女のはアーティーです、良い!!

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・私も持ってるオールインワン。とおおおおっても便利な一着
↑右・トレビュート的な…

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・2009年バックパッカー女子典型スタイル。こ綺麗です。
↑右・スカート部分がタイダイのワンピ、立位も撮りたかったーー!

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・男子の典型ファッション、T+サーファー系スイムパンツ
↑右・私の大好きなコーデ、ビキニにバックパック。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・お尻とかはみ出したって気にしなーーーーい、勇士だ。
↑右・必殺バスタオル巻き

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・濡れる事は予定調和的な
↑右・宿探してます

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑左・ダイビング男子はおおかた良い体してます、胸板厚くて。
↑右・ぎりぎりミニワンピがしっくり来るのが島の醍醐味ですなあ

と、こんな感じの8月前半報告。
ヨーロッパ人女性のビーチファッションは注目です。
とてもセンスが良い!!
巨大化した体でもビキニ着ちゃうその潔さ!!
見習いたい?ところですね(笑)。
次回、ご期待くださいませーー。