誰かのお役に立つかもしれぬ…。
なので、以下に記す。
マラパスクアへの道



まずはフィリピン/セブまで行くのじゃ。
ここでは関空出発の指南を書いておく。
関西国際空港からはセブパシフィックがマニラ乗り継ぎ(乗り継ぎ時間最短)の格安便を出している。
安くて乗り継ぎ便利(ターミナル移動無しで待ち時間短い)。
関空夜発で翌朝にはセブー>マラパスクアに着けるから!!
(ちなみに成田から関空までジェットエアの早朝発の格安国内便が出てる。)
成田空港国際便だとマニラ経由となるのだけど乗り継ぎの際、ターミナルが変わるとちょっと面倒。
また、乗り継ぐ時間が長過ぎてマニラに1泊も面倒。
韓国経由、香港経由などが意外に便利らしいけど未確認です。
ググると深夜の空港は危ないといっぱい出てくるけど、そんなことはない!
もちろんある程度の緊張(荷物を放置しないとか寝ないとか)は必要だけどね。
このコメントが信憑性がある↓
『ターミナルは24時間オープンです。国際空港はどんな国でもセキュリティのレベルが極めて高い場所ですので、安全性も高いです。ターミナル内にはコンビニなどもありますので、食べ物などを買うこともできます。マニラの空港で朝まで待つことに何ら問題はありません。』
○関空利用のために1泊しなくちゃいけないなら
関空利用のために1泊しなくちゃいけないなら大阪より京都が便利だと思う。
大きな荷物を持って大阪の町や駅を移動するのは大変な気がする。
安宿も京都駅付近にあるし駅の周りだけで十分用が足りる。交通網も単純だから初めての滞在でストレスが少ない。
京都<ー>関空をシャトルバスで。往復で買う方が安い。
京都八条口側の駅の真ん前、向かって左側のビルの前がバス停。このビルの1階、バス停からビル中入ってすぐバスのオフィスがある。
関空行きの席をここで予約もできる。
●フィリピン行き飛行機当日
※小さなメモ帳にパスポート番号、有効期限、取得日 それから飛行機の便名(帰りのも)、出発時刻、到着時刻(マニラー>セブも)を書いてポケットとかすぐ出せるとこに入れておくと便利。いちいちパスポートとか鞄から出さなくてすむから。
※フィリピンへの入国には帰りの航空券(フィリピンから出国すればよいので、まあ、どこ行きでもいいんだけど)が必要。片道だと、まず搭乗させてもらえないので要注意。帰りの虚空券のプリントアウトも手元にようしてね。
関空
1)出発時刻3時間前には着いていたいね。ターミナル1。
荷物を宅配で送っているのならピックアップする。
セブパシフィックのカウンターの場所をチェック(左、一番奥だと思う)
出発時刻の変更が無いか掲示板でチェック
2)2時間15前にはセブパシフィックのカウンターへ。
もう行列ができていると思うので「セブパシフィックですか?」と並んでる人に聞くと安心。
3)チェックイン
パスポートとチケットのプリントアウトをお姉さん(お兄さんかもだが)に渡す。
マニラで荷物のピックアップは必要か(もしくはセブまで運んでくれるのか)を聞く。
通路側が良いと伝える。
"ボーディングカード"と呼ばれる搭乗に必要な紙をくれるので受け取って、搭乗時間と搭乗ゲートの確認をする。
搭乗時間は飛行機に乗り込む最終時刻、出発時刻ではないので要注意!!!!
これのカードは帰りまで大切に取っておく。
終わったら出国ゲートへ移動
飲み物を持ってる場合、出国ゲート前で飲み干す、か捨てる
4) 荷物検査と出国審査
出国ゲートからは流れのままに”荷物検査”ー>”出国審査”ー>”出発ロビー”と進んでいく
荷物検査はパソコンと携帯電話をバッグからだしてトレーに入れる。
ポケットに鍵とか小銭とか入ってたらこれもトレーに入れる。
出国審査はパスポートと"ボーディングカード"を渡す。
5)出発ロビー
お店がいっぱいある。食事もコーヒーもある。売店もある。もちろん日本円が使える。
Wifiフリーなのでどこでも繋がる。
が、まず 搭乗口の確認、でできるだけ搭乗口に近いとこで過ごすと安心。
搭乗時間(出発時刻ではないので要注意!!!!)の10分前には搭乗口前の椅子に座ってると安心。
6)搭乗
座席番号の区分けで搭乗順番が違うけど、自分の番かなと思ったらお姉さんのとこに行って"ボーディングカード"を渡す。
パスポートも用意しておく。
半分にモギってくれるので渡された半券をそのまま持って飛行機へ。
モギりが終わったらパスポートはしまう。パスポートの情報をメモ帳に書いておけばパスポートはマニラの入国審査までいらない。
飛行機の入り口でお姉さんにもギッタ半券を見せる。
自分の座席を探し荷物を上の棚に入れる。
(機内で使うものをポーチかなんかに入れてこれだけ出すようにしておく、パスポート情報と便名を書いた手帳、2本くらいボールペンを入れておく事)
この時長袖の服も取り出しておく事。
座席に座ってシートベルトして、I-phone、パソコン、ゲーム機はスイッチオフ(飛び立ってシートベルト着用サインが消えるまで)。
あとは4時間を楽しむ。セブパシフィックには機内食が無い。ので小腹対策におにぎりとか持ってると良い。関空改札以降のお店で買った飲み物は持ち込みできるのでお茶も買っておきたいね。
途中入国書類が配られるからすぐ書いちゃう。用意しておいた手帳とボールペンがここで大活躍じゃ。
入国書類書き方
https://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/mnl/video.html
「地球の歩き方」を持ってるなら入国書類の書き方は巻末にあるのでこれを見て。
到着のアナウンスから30分くらいで着陸。
忘れ物しないように!!!バッグ出した後の上の棚もこぼれた物が無いかしっかり見る。座席前のポケット、椅子の背中側とか確認。
マニラ空港
1)入国審査
飛行機を出て皆についていくとImmiglation とかPassport control とかっていう看板が出てくる。
外国人用の列に並ぶ(同じ飛行機の日本人とか外人とかを覚えておくと便利)
順番来たらパスポートを渡す、何日?とか何しにきた的な質問しか無いので心配しなくて良いよ。
2weeksーーホリデー とか言うだけ。
2)預けた荷物
預け荷物をピックアップしなくちゃ行けないのならば(関空で確認しておく事)
ベルトコンベアーがぐるんぐるんしてるとこで、自分の便のベルトコンベアーを探す。
出口を出る前にだぞ!
(預けた荷物はセブまで運んでもらえるならばここはスルーしてよし)
3)乗り継ぎ待ち
出口を出たら、出発階へ移動する。
セブパシフィック乗り継ぎは同じターミナル(ターミナル3)なので外に出る必要なし。
セブー>マニラの"ボーディングカード"は関空でもらっているのでこれを手元に。なくさないようにね!
Domestic(国内便)とInternational(国際便)と2つゲートがある。Domesticの方へ行く。
たぶん警備員さんがいるので"ボーディングカード"を見せる、と、時間が早いのでまだだと言って入れてくれないと思う。
何時に開くか聞くと良いけどまあ、出発時刻の2時間前には戻ってくること。
入れてくれるまでの時間、その付近に陣取る(床に座る)か、
またはすぐ近くの中2階にあるカフェとかあるエリアに移動して時間まで待つ。
Wifiが使えるカフェもある。椅子もあるが先手必勝。
ここで寝込まないように。荷物の管理もしっかりね。
関空とか飛行機の中とかで人の顔、できればセブまで行く人を覚えておくのは便利。
飛行機の時間やゲートが変わる事があるので所々にあるTVモニターで確認。
なかなか良い体験記があったのでこれも参照あれ
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/377321/-/parent_contribution_id/377321/
4)国内線
国内線入り口に入るとまた、荷物検査があるので関空のときのように通る。
再び搭乗ゲートを確認、搭乗ゲート近くの椅子を陣取る。この辺りにも食べ物とか買うとこがある。
国内線の搭乗ゲートは分かりにく。ので聞き込み作戦でトリプルチェック。
係員風の人を見つけて"ボーディングカード"を見せて『セブ?』っと聞くが良い。
搭乗案内も解りにくい。なんか人が移動し始めたら、列まで行って『セブ?』っと聞く。
5)セブ
飛行機はあっという間にセブ到着。
出たら預け荷物をベルトコンベアーから取って表に出る。
6)タクシーに乗る
空港を出て 道を横断、階段を上がり、出発ビルの前のTAXI乗り場に。(多分同様の行動をする人がいるので着いて行く感じ)
ここから乗ることでメーターTAXIに乗る。
必ず「メーター?」「メーター?」と2回くらいしつこく言ってメーターを使わせる事。
で「ノース・バスステーション」っと言う。
朝なのでマヤ行きのバスが出ている北バスターミナルまで30分弱くらいで着くと思う。
セブ空港のタクシー乗り方
http://vagabond0321.seesaa.net/category/11386694-1.html
7)バス
ここから遠路4時間半。マヤ(マラパスクアへの船着き場がある町)へと向かう。
タクシーを降りると荷物運び屋が待っているので「マラパスクア、マヤ」っと言うとバスまで連れて行ってくれる。
荷物を運んでもらうと20ペソ渡さなくちゃ行かん。
意地でも自分で運ぶのもアリ。
バスに乗り込むときに運転手に「マラパスクア、マヤ?」と確認しとくと安心。
出発にまだ時間があってもエアコンバスが良い。座席の乗り心地が全然違う。
料金も20ペソくらいしか違わない。
窓全開のノーエアコンバスもある意味アドベンチャー気分が味わえるのでそれが良ければどのバスでもOK。
ちなみに荷物をバス下の荷物入れに入れると別途20ペソ取られる。
そのまま持って乗り込んでしまってもかまわないよ。
走り始めると男の子の車掌が料金を集めにくるので「マヤ」っといって200ペソ渡すとおつりが来る。
バスに乗ると食べ物らしきものの売り子が乗ってくるから欲しかったら買っても良いね。
途中トイレ休憩で1度止まる。10分くらいかな?
バスの運転手と車掌に「ウエイト フォー ミー」といって、アピールして降りれば良い。
手荷物は持って出る事。大きな荷物は置いておいても大丈夫。
トイレは5ペソくらいの有料でまあまあOK。便座の無いところもあるのでチェック。紙も2ペソくらいで売ってる。ティッシュ持ってると安心。
8)マヤからマラパスクア
マヤは終点。なので安心して。マヤに着くと皆降りるのですぐ解る。
小さな港である。降りると荷物運び屋が「マラパスクア?」ってよってくるけど無視。
荷物持ってもらい時は船に乗ってから20ペソ渡せば良い。
料金を払う小さな小屋があるのでここでお金を払う。70か80ペソ。
人が集まるまで待つ。時には30分とか。気長に。
どの船か指示してくるのでそれに乗る。
引き潮のときは小さな船に乗って大きな船に乗り換える。
この時小さな船に20ペソ。
そう、20ペソをいっぱい持っておくと便利なのだ!!
凪なら出港30分くらいでマラパスクアに到着。
9)マラパスクア
引き潮ならまたここで小さなボートに乗って20ペソ。
港に到着するとカバンサーと呼ばれる客引きが声をかけてくる。
宿の迎えが無いならば彼らを使う。
宿を予約しているのなら宿名を言うと道を教えてくれるか、連れていってくれる。
まだ宿を予約してないなら予算を言って連れてってもらうのもあり。
私が島にいる間は「ジャパニーズ インストラクター」「ミキ・プリーズ」
っていえば、私のいるショップへ連れてきてくれると思う。
今(2013秋)のところ島には私ともう一人だけ日本人インストラクターがいる。
インドネシアなんかに比べると日本語話せるフィリピン人って少ない。
でも、まあ皆優しいから単語英語でなんとかなる。
お金/両替
1)現地のお金用の財布を別に持ってると便利。荷造りのときにここに両替する円を入れておく。
2)マラパスクアには両替するとこが無いのでマニラの空港で必要分両替すべし(両替のときにパスポートを見せるので用意しておく。)。
現地ではホテル、ダイブショップならクレジットカードが使えるところは多いし、大抵日本円、米ドル、ユーロでも払える(レートは空港並みなのでまあそれほど悲観しなくてもいい)。ホテル、ダイビング以外はペソ払いオンリーなので要注意!
3)乗り継ぎは到着も出発もマニラの空港のターミナル3。深夜も両替所はやってる模様。『T3の両替所は、税関を通り国際線到着ロビーに出る直前にあります。このときに両替をすることになります。金種を指定すればいくらかは、少額紙幣に両替してもらえます。』
4)細かいお金、20ペソ、50ペソ、100ペソが便利なので…
空港で両替したらその中から2千ペソを”スモール ノート プリーズ”といって渡して細かくしてもらう事。
※細かい紙幣2000ペソ分と1000ペソ紙幣1枚を現地用の財布へ入れる。
※両替終わった直後、とりあえず大きなお金とパスポートはバッグの奥へサクッとしまう。これはもうマラパスクアまで出さない。これ用のポーチが現地用財布と別にあると便利。
※お金の出し入れは移動しないで両替したそのカウンターでやること。
※お金の入ったバッグは肌身離さずが鉄則。
マニラ空港ターミナル3
https://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/mnl/airport.html
入国書類書き方
https://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/mnl/video.html
基本情報
https://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/mnl/info.html
1)ポケットサイズの手帳とペンを手元においておくとコミュニケーション時に何かと便利
2)なにはともあれ、『不安なら人に聞く!何度でも、何人にでも』が鉄則
3)英語は単語(不安なら前もってメモ帳に行き先とか英語で書いておくと便利)で十分、ともかく聞くこと。
では、成功を祈る。












