迷わず行けよ、行けばわかるさ。 -6ページ目

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

心の一人行脚を続ける闘魂の旅人miljofが、
タイの東側離島~コタオ(Kohコ=島、Taoタオ=海亀)を皮切りに
インドネシア、モルジブ、フィリピン。。。。
終わりの見えない旅暮らしの日々を
書きなぐちゃうううっというブログ、発信!!ラジャー!

VISA…長期滞在者の永遠のテーマ。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
念のためVISAクレジットかカードでは無く滞在許可のVISAであーーる。
一箇所に長く滞在しようとした時に妖怪ぬりかべのように立ちはだかり行く手を阻むコイツ。
ここ、タイは飛行機で入国した時に観光VISA1ヶ月、陸路だと15日が無料でいただける。
他国の領事館で申請をすると2ヶ月の観光ヴィザがいまならキャンペーン期間中で無料(笑)。
現地のイミグレーションオフィスにて有料で1ヶ月の更新ができる。
今回わたしは目黒にあるタイ領事館で2ヶ月の観光ヴィザを申請した。
1ヶ月をサムイのイミグレで延長可能だが
なんせ船に乗り、領事館までタクシー、1泊サムイは必至なので
けっこうな出費になる。
しかも延長料金1500バーツ(約4500円)!!
それでもみんながんばって居続けるわけだな~。

延長は1回1ヶ月こっきりなのでそれが過ぎると
隣国へ行ってそこの領事館、大使館で再び2ヶ月を申請する。
このたびを通称’VISA RUN’と言うのだ。
この‘VISA RUN‘、平たく言うとヴィザ延長旅行。
町の至る所に‘VISA RUN承ります‘という張り紙がある。
タオからは船で本土をめざし、ここからは電車またはバスで国境へと向かう。
地元旅行会社の有力収入源でもあるわけで、そりゃあもう広告しまくりでしょう。
「コンフォータブル・ミッドナイト・ビッグ・ボートで!!しかも格安」
なんて振れ込みにふらっとして
一晩船底でげろげろと眠れず泣かされた私の友人多数である。

今回私も2ヶ月が過ぎランすることとなった。
来た先はインドネシア。
観光ビザは入国時に25ドルusと引き換えに1ヶ月である。
こうなるとぎりぎり1ヶ月いてやろうじゃあないかと
思ってしまう、もったいない精神(?)満載の私。
現在はギリトラワンガンというロンボクに帰属する離島で
念願のアドバンスダイビングコースを取得中。
インド以外のアジアで観光ビザは何処も1~3ヶ月ととても短い。

イギリスに住んでいた時の血を吐くようなビザ闘争劇を思い返すと
それでもアジアはピースな気分になるから、不思議。

とはいえギリトラワンガン、馬車と自転車以外はご法度なこの島
インターネット&電気環境は懐かしいバックパッカー時代の旅を思いおこすねえ。
そう、だから1ヶ月も更新が無かったんですヨオ、奥さん。

あ、9月13日(私の誕生日!)に書いたとなっているこのブログ、
書き始めたのが9・13.
今日は10月4日です。
念のため。(何の念だ?)

途上国といわれる国を旅していると
貧困とか、格差とか、劣悪な子供を取り巻く環境とかに出くわす。
通りすがりの私は、「ノーパパ、ノーママ、ハングリー…」と
群がってくる子供たちから
逃げるのが精一杯だったりすることも多いわけで。
何人かの子供にキャンディーを渡すことぐらいしか出来ないもどかしさ。
物乞いのバックにはマフィアがいて、貧しい家庭から子供を買い取っては
こうやって観光客相手に物乞いから売春までさせているから
お金を渡さないで欲しいと
たしかベトナムをホーチミンから北上するたびの途中で
ガイドに言われたことがある。
身障者のほうが稼げるからと生まれたばかりの時に
腕や足を切断してしまう無知な親も多いと聞いて
やり場の無い怒りと、なにもできないでいる自分の力の無さに
涙が止まらなかった。
日本に戻ってその現状を周囲に話しても
この満ち足りすぎた国民総中流社会の住民には
なかなか想像しがたいのだと
つくづく思った。

私の所属するON ROVEは旅人ファッションブランドなんだけど、
他とちょっと違うのはこんな旅先で出くわすネガティブな気持ちを
貢献活動をしている団体や個人と洋服を通じてコラボすることで
みんなに知ってもらおうという活動をやってるところだね。

 


迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
第一弾が
ラオスの子供minT。
このTシャツを買うとラオスの子供に3冊も絵本が届けられる!!

以下、ON ROVEのオフィシャルレターです。
興味あるかた、是非ご参加くださいませ!

↓ON ROVEオフィシャルサイト(9月5日にオープン予定)で

買えるので、みてみてくださいませ。

シェイプも首の空も、かわかっこよく作ったので

そんぞそこらのイベントTシャツとは違うぞおお、えっへん!


ON ROVE オフィシャルサイト

www.on-rove.jp


ON ROVE オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/onrove/


Letter from ON ROVE

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途上国といわれる国へ行ったことがありますか?



旅をしていると、貧困や差別などの大きな問題を抱えた

国を訪れることがあります。

旅人は、そこに留まるわけではないので、

そこで悲惨な現状を目の当たりにしたり、

腹立たしい出来事で出くわしても、

行き場のない気持ちを抱えたままその地を後にします。

そうした気持ちは帰国したって消えず、それは暗くて重たい、

何かどんよりとしたものとして体の奥に在るのです。



今すぐに、自分がそうした問題を解決できるわけじゃないけれど、

自分たちの力で何かできないのか?

そうした思いから生まれたのが、

「みんなに着てもらいたいTシャツ=minT(みんてぃ)」です。


ON ROVEでは、社会貢献活動をしている個人や

団体の方たちとのコラボでTシャツをつくり、

その売上の一部をその方たちへ寄付させていただく活動をしています。



ON ROVEだから、へっぽこなTシャツはつくりません!

普通にカッコよく着られちゃうデザインなので、
minTを街でどんどん着てほしいのです。

そして、友だちに「いいTシャツ着てるねー」と言われたら、

「これ、minTって言うんだけど…」って話をしてください。

その活動をしている方たちを知っていただくことにもなります!

さらに、友だちも賛同してくれたら寄付される額も増えます!

だから、minTは、みんなに着てもらいたいTシャツなのです。


minT 第一弾は「ラオスのこども」さんとのコラボです】

「ラオスのこども minT」を買うと、

3冊の絵本をラオスへ送ることができる!

「特定非営利活動法人 ラオスのこども」の活動は、

日本へお嫁に来た一人のラオス人女性から始まりました。

日本の子育てで出会った“絵本の読み聞かせ”に感動。

隣国の戦乱で教育がたち遅れた故郷・ラオスには、

子どもが情緒を育む本がなかったのです。

ラオスへ絵本を送り始めたその女性こそ、

現在の代表であるチャンタソン・インタヴォンさんです。

今では賛同者も増え、現地で絵本作家を育てるまでに

発展している素敵な活動です。

詳しくラオスのこどもを知りたい方は、

ホームページをご覧ください。

http://deknoylao.org


「ラオスは素朴で、本当に無垢の笑顔に出会える国です。

僕が訪れたラオスの首都・ビエンチャンは、

30年代の日本のよう」とも言われることがありますが、

本当にその通りの国でした。」

by U5CEO from ON ROVE


コタオには公共の交通機関が無い。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
 
↑南北を貫通するメイン道路。任意の1車線信号なし、停止線なし。


島内の交通はもっぱらモーターバイクかサンドバギー。

サンドバギーは見た目チャンキーで悪路にも耐えるので

始めて上陸の西欧人は乗ってみたりするわけである。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 ↑←男の夢?燃費悪いのにねえ

が、なにせそんなにスピードは出ないし小回りが悪いし、

細い道ではユ-ターンが大変、

っつーかUターン不能な道が多いし。

タクシーもある、が、コタオのタクシーは
ピックアップトラックタイプの荷台に乗り込むヤツ。

  迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
↑タオでタクシーといえばこれ
↓左・タクシー免許は持ってないんだろうなあ…
↓右・バイクタイプもあります、3人乗りアリ、荷物もこれで運んじゃう。
 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編

これ、私けっこう好き。

なんか、ワイルドで、アドベンチャーに来ました、みたいな。


で、一番費用対効果が高いのがバイク。

一ヶ月のレンタル代車種と交渉手腕に寄るが

私の場合新車で1ヶ月3100バーツ(約9300円)

(この100バーツが値切れない私の交渉能力の低さ・泣)

迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
 
↑現在のmiljof号、今日までのところ無事故、えっへん。


50cc満タンで100バーツ(約300円)、

空気入れ20バーツ(約60円)

と、燃料は高い。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編 迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
 

↑上左・至る所にガレージ兼レンタル屋 ↑上右・食堂だって貸します 

↑下左・これからバイクが出来てくる… ↑下右・メカニックは良い人多い・世界共通?

が、なにはなくともバイクが無いと始まらない。

自転車もまれに見るけど炎天下の中、

汗だくで何に挑戦してるんだこの白人は??…みたいな図。

我が家はサイリータウンまでバイクで5分強。

歩くと20-30分の距離でしかも上り下りの道だから

バイクは必須アイテム。
 

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↑左・立ち話も乗ったままで行います
↑右・大抵男子が運転、女子タンデムが基本…世界共通?
↓ジモティーの生活にも不可欠、何でも乗せちゃいます
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↑左・バイクってか君がかっこ良いぞ

↑右・私は人を信じていないのでタンデムはしないのだ

↓左・買い物ももちろん乗ったまま

↓右・一見歩道のこの細い道路、一応左側通行の何でも走れる道路…

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↑上&下左・私のお気に入り、特に左下のベビーブルー君、欲しい!

↑下右・悪路を考えると主流でおかしくないのに意外と少ないです

スクーターかカブ型の小型バイクが主流で

新品からアンティークまで色々あるんだけど、

時たまスゲー改造車に出会うんだよね。

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迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
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  ↑上&中・なんか微妙なバランスがかっちょいい
 
↑下・意外と多い金色、金運アップ的な?
 
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↑不二子先生の許可は取ってないと思われ…

↓左・これは正規デザインなのかな? 右・ペイント系も多し
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編
迷わず行けよ、行けばわかるさ。コタオ編

なんちゃってハーレーとかもいたりして、

つい見とれちゃう。

改造車のほうがかちょいいけど

通常のレンタルやでは借りられません。

個人取引ですな、もちろん保障一切無し!
安全?この島にそんな言葉は無いのだ。。

ってわけで、バイクコレクション2009夏、

撮ってみましたあ。