念のためVISAクレジットかカードでは無く滞在許可のVISAであーーる。
一箇所に長く滞在しようとした時に妖怪ぬりかべのように立ちはだかり行く手を阻むコイツ。
ここ、タイは飛行機で入国した時に観光VISA1ヶ月、陸路だと15日が無料でいただける。
他国の領事館で申請をすると2ヶ月の観光ヴィザがいまならキャンペーン期間中で無料(笑)。
現地のイミグレーションオフィスにて有料で1ヶ月の更新ができる。
今回わたしは目黒にあるタイ領事館で2ヶ月の観光ヴィザを申請した。
1ヶ月をサムイのイミグレで延長可能だが
なんせ船に乗り、領事館までタクシー、1泊サムイは必至なので
けっこうな出費になる。
しかも延長料金1500バーツ(約4500円)!!
それでもみんながんばって居続けるわけだな~。
延長は1回1ヶ月こっきりなのでそれが過ぎると
隣国へ行ってそこの領事館、大使館で再び2ヶ月を申請する。
このたびを通称’VISA RUN’と言うのだ。
この‘VISA RUN‘、平たく言うとヴィザ延長旅行。
町の至る所に‘VISA RUN承ります‘という張り紙がある。
タオからは船で本土をめざし、ここからは電車またはバスで国境へと向かう。
地元旅行会社の有力収入源でもあるわけで、そりゃあもう広告しまくりでしょう。
「コンフォータブル・ミッドナイト・ビッグ・ボートで!!しかも格安」
なんて振れ込みにふらっとして
一晩船底でげろげろと眠れず泣かされた私の友人多数である。
今回私も2ヶ月が過ぎランすることとなった。
来た先はインドネシア。
観光ビザは入国時に25ドルusと引き換えに1ヶ月である。
こうなるとぎりぎり1ヶ月いてやろうじゃあないかと
思ってしまう、もったいない精神(?)満載の私。
現在はギリトラワンガンというロンボクに帰属する離島で
念願のアドバンスダイビングコースを取得中。
インド以外のアジアで観光ビザは何処も1~3ヶ月ととても短い。
イギリスに住んでいた時の血を吐くようなビザ闘争劇を思い返すと
それでもアジアはピースな気分になるから、不思議。
とはいえギリトラワンガン、馬車と自転車以外はご法度なこの島
インターネット&電気環境は懐かしいバックパッカー時代の旅を思いおこすねえ。
そう、だから1ヶ月も更新が無かったんですヨオ、奥さん。
あ、9月13日(私の誕生日!)に書いたとなっているこのブログ、
書き始めたのが9・13.
今日は10月4日です。
念のため。(何の念だ?)






































