雨季の初まりを聞いて久しいこのごろ。
おお…足早にやってくる黒雲… こうゆう局地バージョンは1時間くらいで終了
今日はいい天気の日。
気分が良い!!やっぱりコタオはこうでなくっちゃ!!
del sol常連組みもチェスでもやるしかねえしなッと、チェックメイト 天気の間に洗濯、洗濯っすね。
なーんて雨季ながら浮き浮き(すんません…つまらん駄洒落で)と
お決まりの朝ごはん場所、メイハートは「Cafe Del Sol」で
マンウオッチングに勤しんでいると
友人のベルギー人ダイブマスターから電話が掛かる。
「聞いた?昨日ケヴィンがヤバかったんだぜ!」
…
この島でやばかった話は電光石火、次の日には島中のみんなが知ることとなる。
「エマニュエルがタイ女子3人も連れ込んだってよーーー(汗)」とか
「シモンが真昼間しらふなのに岩に足を打ちつけて小指骨折(爆)」とか
「マイケルが昨日べろんべろんの末、口説いてつれて帰ってやっちゃったのは男だった(恐)」とかね。
たいてい、やばくっても、まー、自業自得的な話が多い。
が、この数日、ちょっと嫌なニュースが続いた。
フランス人たちが数人でシェアしてるハウス(賃貸の一軒屋)で盗難…。
どうも出稼ぎのミャンマー人らしいとか、タイ人の子供だとか
憶測を出ないが、一応往々しくやってきたポリスも
やっぱり役に立たず的なことらしい。
i-pod、現金、なぜかジャンクのDVD映画ディスク(プレーヤーではない)。
これが2日続けて起きたのが数日前。
そして昨晩、フランス人のケビンに起こった事件。
クラブで飲み物にドラッグ混入(いわゆるレイプドラッグってヤツらしい)。
意識不明…。
たまたま居合わせた知り合いが家まで運んで
財布も携帯も無事で事なきを得たらしい。
ケビンは182-3センチはあるひげもじゃ男子である。
ダイビングインストラクターで屈強な大男。
目立つし、大体みんな知った顔である。
チャーミングなヤツだが、まさか、レイプ目的ではあるまい…。
やっぱり金品だよね。きっと…。
彼は私と同時期にこの島にやってきたのでかれこれ半年のタオベテランである。
で、やられちゃったわけで、こりゃあ、怖いよね。
本人曰く、いつ誰が?????
まったく解らんそうである。
で、かなりのへこみ具合でもある。
怖くって外になんか出れないよーーーーン、
プターーーン(フランス語のくそ!!!)である。
パンガン流れのヘロヘロファラン観光客が滞在2日目に
酔っ払ってバックパックごと無くしたとか
売春婦にまんまと財布抜かれたというのと
ちょっと怖さが違うわけですよ。
中国系シンガポール女子に尻に敷かれてる
ダイビングインストラクターの友人も9月の声を聞くと同時に
3回連続でバイクを盗まれたってのもあったなあ。
どれも半定住組みが狙われている。
知った顔で、行動パターンを知られていて
住んでる場所も、友人関係も知られている…
長期滞在ゆえに宿には現金も置くし、
電気機器も豊富。
雨季ゆえにご近所人口も少ない今、
格好の餌食なのではないか????
この雨季の時期は出稼ぎに来ているタイ人、ミャンマー人らが
里帰りをする時期である。
正月のもち代的な感覚か?
田舎で待ってる子供への土産なのか??
ブラック・コタオ・ストーリーが
このまま続かないことを祈りつつ…















































