死産届と火葬許可証についてです。



病院や市町村によって違うのかもしれませんが
ご参考にしてください。



病院からもらった紙です↓




私たちは葬儀屋さんに頼むのではなく

自分たちで手続きすることにしました。

お葬式はしないということ、葬儀屋さんに頼むとお金がかかるということ、自分で市役所に行って手続きするのはそんなに難しくないということが理由です。




まず、火葬場に予約を取る。

その時、胎児の週数を必ず聞かれます。
赤ちゃんと言っても、胎児、乳児、幼児で異なるそうです。

ネットで燃やす釜?の中が稼働して間もない朝の方が温度が低いため骨が少しでも残る
との情報があったので、午前9時半に予約しました。



ここで少しお金のお話です。

私の地域場合です。ご参考までに。

ー火葬費用3000円

ー骨壷2500円 (2.5寸)
   *自分で用意するか、火葬場の売店で購入か。

   私たちは売店で購入しました。でも種類は金色か銀色しかありませんでした。後でかわいいものを購入しようと考えていたので、とりあえず持ち帰る用として買いました。

ー花束 2束 4000円 
   *お別れの前に飾る用。その後は一緒に火葬し     てもらいました。お花屋さんに相談すると良いと思います。

ー印鑑

ー火葬許可証

が、必要でした。

費用は合計9500円でした。


もし、葬儀屋さんに手配してもらう場合だと
2万円+火葬費用3000円
とのことでした。

葬儀屋さんは病院から教えてもらいました。




病院で発行してもらった死産届に
住所などを記入する。


朱肉のいる印鑑が必要です。

すぐに提出しに行こうと思って病院で書いたので、入院する時に持って来れば良かったと後悔しました。
私も夫もそこまで気が回りませんでした。




そして出生した病院の市役所か現住所の市役所に提出しなければいけません。

市役所が閉まっている場合は夜間窓口で対応してくれます。
市役所に必ず電話で聞いた方がいいです。


市役所で死産届の提出、火葬場に予約を取ったことを伝える。

そして火葬場の火葬許可証(埋葬許可証)をその場で発行してもらえました。

ここでも印鑑が必要です。
 


あと、死産届は手元に残らないので、コピーを取った方が絶対に良いと思います。
コピーを取らなかったためとても後悔しています。


病院から生まれた日時、身長、体重は死産届にしか書いてもらえませんでした。

というより、死産届で赤ちゃんの情報を知りました。




そして死産届には
経済的な理由のため妊娠中絶と記入されていました。



そうじゃないのに。

説明は受けていましたがやはりショックですよね。



忘れないように
自分で母子手帳の出生情報のところに
生まれた日時、身長、体重を記入しておきました。


記入していて、あまりの小ささに

空欄だらけの母子手帳に

泣きそうになりました。




手続きは夫が全てやってくれました。


死産届の父親の欄や、看護師さんに呼び出されお話する度に
"お父さん"ということを実感してきた
と、夫は言っていました。


複雑ですが私は少しうれしい気持ちになりました。

夫はどんな気持ちだったのでしょうか。
わかりません。



手続き関係はパパができることだと思います。



もちろん、葬儀屋さんに頼んでも良いかもしれません。

少し時間に余裕があるなら、
かわいい棺や骨壷
を探してみるのもいいかもしれません。





最後に

私が後悔したことをまとめます笑

ーボールペン、印鑑、朱肉は常に携帯しておいた方が良い !

ー死産届はコピーを取っておくこと!
   *唯一の公的な書類です。一度提出すると市役所に問い合わせてもコピーしてもらいません。

ー手続き関係は本人以外がやった方が良い!
    周りの人、家族を頼りましょう

ーケチらないこと、お金をかけ過ぎないこと!
   私は普段からかなり節約するタイプですが、後悔しないように話し合って決めましょう。
火葬場では現金支払いでした。



法律でっていうのもありますが

親としてできることなので
避けては通れないことです。


書類を書いていると
だんだん現実的というか
赤ちゃんは亡くなってしまったんだという実感がわいてきて
私は冷静になれたと思います。