熊蟄穴(くまあなにこもる) | 温故知新は人生の道しるべ

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第六十二候 大雪 次候

熊蟄穴(くまあなにこもる)

 

新暦:12月12日~16日

意味:熊が穴に入って冬ごもりする

 

熊が冬眠のために穴に入るころ。

冬ごもりの間は何も食べないため、熊はその前に大量の木の実や果実、動物の肉など摂取する。

北海道のヒグマ、本州などのツキノワグマが知られ、寿命は20~30年。

熊は冬眠中に体温が大きく下がることなく比較的眠りが浅いそうです。

メスはこの間に子どもを産み、春には一緒に穴から出てきます。

里山が失われつつある近年、食料不足で熊による被害も深刻化してきています。