おせちアイドリング!!! | ブログ(仮称)

ブログ(仮称)

アイドリング!!!のことを書いてるようで、
じつはあんまり関係ないかもしれないことを書いてるような感じになってしまっているブログです。
くだらないことを書いていければ、と思っています。
ネタバレかどうか、気に掛ける余裕がないのが悩みです。

 アイドリング!!!メンバーをおせち料理で例えてみる――

 このブログをご覧のみなさんも、新年になれば一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
 アイドリング!!!の個性豊かなメンバーたちと、おせち料理を構成する一品一品とを対応させるという、この知的興奮。 
 私は今年はじめて考えました。
 
 この広く親しまれたお正月ならではの考えを、さっそく体験したい。
 パソコンの電源を入れ、インターネットに接続し、まずはおせち料理について調べました。
 するとWikipediaの「御節料理」の項目に、ちょうど25品目の料理が並んでいるではありませんか。(2014年お正月現在)
 僥倖ですね。これに当てはめていけばよい。
 厳密には「搗ち栗/栗金団」はふたつの料理ですが、ひとつにまとめて紹介されているので、そこは甘えておくことにしましょう。
 
 ということで、ネーミングや見た目、由来などを参考に、おせちパートの割り振りを始めたのはいいのですが、これが存外に難しい。

 外岡さんは、栗金団にすべきか、それとも黒豆(とんちゃんごめんなさい!)か。はたまたま金柑にすべきか――
 河村さんは、鰻の焼き物か、やはりうめ子で梅花にんじんか。河村さん曰く「自分は花を育てる土だ」。そうなると田作りも捨てがたい――
 いや、田作りは小魚なのだから、
「私がザコです」の長野さんがぴったりなのではないか――

 このように、ひとりに複数のおせち候補が挙がったり、ひとつのおせちパートに複数人が殺到したりする。
 そうでなくても、ちょろぎとか紅白なますあたりに誰が適当なのか、非常に悩ましい。
 何事も割り当ての最適解を得るには骨が折れます。アイドリング!!!とおせちの場合も例外ではなさそうです。

 どうにも私の手には負えませんでした。

 そんな手に負えなかったメンバーとおせち達のなかで、ただひとつだけすんなり決まった組み合わせが。

 28号石田佳蓮―――矢羽根蓮根

 これだけは確実です。