共産主義

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ー当事者のおサルさんの思想は、共産主義。引用します。


「国家があるあいだは、自由はない。
自由があるときには、国家は存在しないであろう。」


「自発的にその能力に応じて労働するようになるとき、
そのとき国家は完全に死滅することができるであろう。
他人より半時間でもよけいに働くことのないように、
他人より少ない給料をもらうことのないようにと、
人々にシャイロック流の冷酷さでそろばんをはじかせる『ブルジョア的権利の狭い視界』
ーーこの狭い視界は、そのとき踏みこえられるであろう。
・・・各人は『その欲望に応じて』自由に取るであろう。」
(レーニン10巻選集⑧85ないし86頁)


ーこれが本当の共産主義、
自由のひとつの解釈です。
ー理想であるとともに、これを実践します。


ーPCをかえたら、Amebloに書き込めないので・・・

夏の陣

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ー脳損傷(TBI)や脊髄損傷、じん肺や石綿疾病は周知の病気ですが、
ふたりの巨匠がそれぞれ患者に学び、医学を創造しました。
ー科学的に検討して、因果関係を証明してきました。


ー他方、一面の真理があります。
「われわれを統治しているのは、ブルジョア官吏、ブルジョア代議士、
ブルジョア裁判官である。
ーこれは、簡単明瞭で、争う余地のない真理であって、
最も民主的な国をもふくむあらゆるブルジョア国で、
被抑圧階級の何千万、何億の人々が、
自分の生活上の体験でこれを知っており、
日々にこれを感じ、肌で感じ取っている。」
(レーニン10巻選集⑨37頁)
ーコツコツやってゆくとともに、政治も大事。


ーこの夏の陣で立証することは、こんな感じです。
・労災ではTBI、自賠責ではMTBIーーこの格差を、打破せねば。
・労災本省協議は、本当にインチキ。それを鮮やかに示せ。
・「神経症候学」の研究
・身体性機能障害と高次脳機能障害は、一元的に説明できる。
・労災局医を粉砕
・労災の判決を正面から批判して、敗者復活戦
・持続する器質的異常――CDCの報告
ー課題を立ち上げたので、邁進します。

2003年前後から、2017年へ

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ーPCが不調で、mailなどが起動しないので、
連絡は電話などでお願いします。


ーMTBI患者・家族会が、次のことを把握しました。
ーー山添拓参院議員が、質問主意書を出し、
内閣の答弁書で、自賠責の労災準拠を確認。
・答弁書を閣議決定した際、国土交通省が
損害保険料率算出機構に事務連絡を送り、
そこに 山添質問・内閣答弁書を添付しました。


ー自賠責と、労災には、経緯があります。
・2003年より前ーー自賠責が「高次脳機能障害」を取り入れる。


・2003年ーー厚生労働省が労災で、脳の器質的障害(脳損傷など)による
「高次脳機能障害」(精神障害)と「身体性機能障害」を整理
ーー画像に見えるものと、見えずとも「合理的に推測される」脳損傷とを規定


・2010年ーー東京高裁が、事実上MTBIを認容
・2011年ーー損害保険料率算出機構が報告書で
故意に「軽症」と誤訳→被災者敗訴判決が続く。


・2013年ーー厚生労働省が労災に、MTBIを導入→国土交通省が、保険会社に2013年基準を周知
・2016年――大阪高裁も、脳損傷による精神・身体の障害を認容
→国土交通省が、保険会社に2013年基準を再周知


・2017年ーー山添議員が、2003年基準と2013年基準を内閣に確認させる。
→上記のとおり、国土交通省が損害保険料率算出機構に、質問主意書と答弁書を事務連絡


ー労災裁判は、北海道労働局や神奈川労働局の事件で取り組み
さらに、千葉労働局2事件などに取り組み
ー最前線は、
・脳損傷の有無と、損傷の局在を区別すること。
・Ommaya-Gennarelli仮説によれば、脳障害が大脳皮質から、脳幹部へ求心性に向かう。(石橋先生の本『軽度外傷性脳損傷』20頁)
・被告国側の医者は、脳神経まひの症状がすべて脳幹部損傷によるものと決めつけ、
大脳皮質に近い「核上性まひ」を理解できない。
・裁判で、基準の説明、医学論争などをしっかりたたかいます。