ヘルスケア(健康管理)デジタル最前線
 
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おさいふケータイで国民健康保険料の支払いを

東京都江東区が、国民健康保険料の支払いをNTTドコモ、KDDIの携帯電話から支払えるようにするモニター事業をはじめました。

支払いは、おさいふケータイのEdyやモバイルスイカを使って窓口で支払う方法のほか、携帯電話の使用料とあわせて保険料を支払う方法があります。

[国民健康保険がおさいふケータイで支払い可能になったというニュースはこちら ]


国民健康保険料の支払いは、現在、口座振替やコンビニでの支払いができますが、生活に身近な携帯電話を使った支払い方法を新たに導入することで、徴収率をあげるのも目的のひとつのようですね。

ちなみに、江東区のモニター事業では事前に利用者を募集して実施することになっていて、対象は20人程度だそうです。

20人ってのは極端に少ないんですが、まぁ、モニター事業として最低限の人数で、今後、大規模なシステム化を図っていくということなんでしょうか。

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健康測定データの一元管理で5社共通規格を開発

健康に関する測定データを、データベースに一元化するための通信規格を5社協同で開発しました。
身長や体重、血圧などのデータをひとつのデータベースに集約するため、日々の記録を総合的に分析したり、生活改善のための健康管理として活用できるようになるそうです。

健康機器で取得した測定データを一元管理する通信規格開発についての三菱電機エンジニアリングのリリースはこちら

今回の通信規格を開発したのは、三菱エンジニアリング、タニタ、シチズン・システムズ、日立製作所、シャープの5社。
TCP/IPで動作するため、Webサービスなどとも連動してさまざまな展開が期待されます。


たとえば、毎日の体重測定を自宅のヘルスメーターで行なっているAさん。
会社近くのフィットネスジムへ行きました。
ウォーキングマシンを使うまえに「ぽちっ」と、健康測定データモードボタンを押します。

すると、データベースに収集・分析された情報がネットワークを介してウォーキングマシンに取得され、
「ここ1週間の体重変化はこうなので、これくらいは今日は歩きましょうね。ただし、血圧データがちょっと高めなので、無理はしないで」
みたいな、アドバイスも液晶画面に出てくるようになるわけです。

便利ですねぇ~。

この技術。
どんなふうに発展していくんでしょーね。

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現役医師が健康相談サービス by Yahoo!

Yahoo!ヘルスケア内で、現役医師が健康に関する悩みに答えてくれるサービス「Yahoo!ヘルスケア からだ相談」がスタートしました。

Yahoo!ヘルスケア からだ相談
http://health.yahoo.co.jp/soudan/

ついに始まってしまいました。
・・・というのが率直な感想。

同様のサービスの「アスクズドクター」がPC・ケータイともにアクセスを稼いでいる状況ですから、大きなバックボーンにとっては大きなビジネスチャンスとうつるのは当然のことなのでしょう。

Yahoo!ヘルスケアのサービスは有料で、初回登録が1050円。月額315円。
約1500人の現役医師が72時間以内に、相談の回答をネットで掲載してくれるというのだから、切実な相談者にとっては便利ですよね。

ネットサービスの浸透で、医療も、空気や水のように当たり前のように身近にある世の中になるのでしょうか。

 
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