健康測定データの一元管理で5社共通規格を開発 | ヘルスケア(健康管理)デジタル最前線

健康測定データの一元管理で5社共通規格を開発

健康に関する測定データを、データベースに一元化するための通信規格を5社協同で開発しました。
身長や体重、血圧などのデータをひとつのデータベースに集約するため、日々の記録を総合的に分析したり、生活改善のための健康管理として活用できるようになるそうです。

健康機器で取得した測定データを一元管理する通信規格開発についての三菱電機エンジニアリングのリリースはこちら

今回の通信規格を開発したのは、三菱エンジニアリング、タニタ、シチズン・システムズ、日立製作所、シャープの5社。
TCP/IPで動作するため、Webサービスなどとも連動してさまざまな展開が期待されます。


たとえば、毎日の体重測定を自宅のヘルスメーターで行なっているAさん。
会社近くのフィットネスジムへ行きました。
ウォーキングマシンを使うまえに「ぽちっ」と、健康測定データモードボタンを押します。

すると、データベースに収集・分析された情報がネットワークを介してウォーキングマシンに取得され、
「ここ1週間の体重変化はこうなので、これくらいは今日は歩きましょうね。ただし、血圧データがちょっと高めなので、無理はしないで」
みたいな、アドバイスも液晶画面に出てくるようになるわけです。

便利ですねぇ~。

この技術。
どんなふうに発展していくんでしょーね。

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