平成28年9月15日(ガンパク13の2日目)に,てんちょうのいないアクシズで購入した量産型ズゴックが,ようやく完成した…のは,写真を撮影した時期からすると,遅くとも今年の2月12日(転勤前)のようである。完成から3か月以上,放置していたわけだ。
本年1月14日の前回記事は,
量産型ズゴックの本体は完成していたけど,水流ジェットパックがなかったので,おゆまるとUVレジンを使って複製してみよう
という話で終わっていた。
で,過程の写真は全く撮影しておらず,すでに複製して色まで塗った状態の写真
が残っていた。ちなみに,こちら↓が本物(キット付属のもの)の写真
である。HGUCの量産型ズゴックを参考にミスターカラー326「ブルーFS15044」を筆塗りしたが,後に,ガンダムカラーUG11「MSシャアレッド」を吹き付けられ,シャア専用ズゴックに接着されている。
複製したものは,映像版に準拠(色そのものではなく,本体色と同じという意味で。)し,ミスターカラー72「ミディアムブルー」で吹き付けた。複製はどうしても細部が甘くなるが,まあ,間に合わせ程度には十分使えるなという感想である。初めての複製にしては,上手くいった方だろう。
本体背面に接着してみた。ミスターセメントではUVレジンとポリスチレンとを接着できないので,瞬着を使う。
斜めからあおりで。
胴体と左腕の間に,ノズルがチラリズム的に見えている。
量産型ズゴックで得た教訓は,
電気ストーブの前にプラモデルを置かない
という,小学生にでも分かるものでした。しっかし,長かったな。




