昨日,ついに京都府警察が京都アニメーション放火殺人事件の被害者の実名を公表したようである。
カスゴミどもは,こぞってこれを報道したらしい。お父さんは非常に気分が悪いので,この手の報道は視ても読んでもいないが,そのうちどこかで勝手に目に入ったり聞こえてきたりするんじゃないかと思い,さらに嫌な気分になる。
被害者やその遺族,所属会社が止めてくれと言っているのに,一般市民である被害者の実名を公表する必要性がさっぱり理解できない。
カスゴミ各社が実名報道に当たって,ゴム印でも突いたのかといわんばかりの似たようなコメント(というか,言い訳?にもなってないか。)を出してるが,それを読んでも実名報道の意義は全く理解できない。おそらく,カスゴミ関係者にしか理解できない言語であり,お父さんを含む一般市民には理解できない言語なのだと思う。
犯罪者の実名を公表し,法的側面のみならず,社会的に制裁を加え,抹殺するというならわかる。
しかし,一部カスゴミは在日朝鮮人が犯罪をしても,頼まれてもないのに通名報道したりして,事件の全体像が正確に伝わらないようにすることもあるじゃないか。それを,なぜ被害者が実名報道されなきゃならんのだ?
お上(警察)が公表したという大義名分を得たからには,これからカスゴミどもが,大切な人を失って気を落としている遺族にメディアスクラムを組むのは間違いない(カスゴミは「節度を守って」とか書いているそうだが,カスゴミが節度を守るわけがない。節度を守って取材しているのなら,カスゴミなどと言われることはない。)。そこで被害者遺族を虐げて得た情報を,カスゴミどもは売りさばいて金に換えるわけだ。
心底反吐が出る。
お父さんは,仕事でカスゴミ対応にちょっと噛んでいたが,カスゴミ関係者は本当に狂っているよ。
カスゴミは,一私企業の社員に過ぎないのに,自分のことを社会の,国民の代表であり,絶対の正義だと信じ込んでいるからね。一度取材を受けたら,奴等の頭のおかしさが分かるよ。