昨日,ついに京都府警察が京都アニメーション放火殺人事件の被害者の実名を公表したようである。

 カスゴミどもは,こぞってこれを報道したらしい。お父さんは非常に気分が悪いので,この手の報道は視ても読んでもいないが,そのうちどこかで勝手に目に入ったり聞こえてきたりするんじゃないかと思い,さらに嫌な気分になる。

 

 被害者やその遺族,所属会社が止めてくれと言っているのに,一般市民である被害者の実名を公表する必要性がさっぱり理解できない。

 カスゴミ各社が実名報道に当たって,ゴム印でも突いたのかといわんばかりの似たようなコメント(というか,言い訳?にもなってないか。)を出してるが,それを読んでも実名報道の意義は全く理解できない。おそらく,カスゴミ関係者にしか理解できない言語であり,お父さんを含む一般市民には理解できない言語なのだと思う。

 

 犯罪者の実名を公表し,法的側面のみならず,社会的に制裁を加え,抹殺するというならわかる。

 しかし,一部カスゴミは在日朝鮮人が犯罪をしても,頼まれてもないのに通名報道したりして,事件の全体像が正確に伝わらないようにすることもあるじゃないか。それを,なぜ被害者が実名報道されなきゃならんのだ?

 お上(警察)が公表したという大義名分を得たからには,これからカスゴミどもが,大切な人を失って気を落としている遺族にメディアスクラムを組むのは間違いない(カスゴミは「節度を守って」とか書いているそうだが,カスゴミが節度を守るわけがない。節度を守って取材しているのなら,カスゴミなどと言われることはない。)。そこで被害者遺族を虐げて得た情報を,カスゴミどもは売りさばいて金に換えるわけだ。

 

 心底反吐が出る。

 

 お父さんは,仕事でカスゴミ対応にちょっと噛んでいたが,カスゴミ関係者は本当に狂っているよ。

 カスゴミは,一私企業の社員に過ぎないのに,自分のことを社会の,国民の代表であり,絶対の正義だと信じ込んでいるからね。一度取材を受けたら,奴等の頭のおかしさが分かるよ。 

 

 

 京都アニメーション放火殺人事件について,京都府内のマスコミ12社で構成される団体が,被害者35名中25名の身元を公表しない京都府警察本部長に対し,「事件の全体像が正確に伝わらない」として,全員の実名公表を求める申入書を提出したということです。

 

 この記事を見て,おかしいと思う方はいませんか?

 

 事件について取材を重ね,情報を収集するのがマスコミの基本的な仕事ではないでしょうか?

 マスコミが本気を出して調べれば,公開されていない25名の実名も身元もすぐに分かるんじゃないですか?

 調べても分からないというのであれば,どれだけ無能なんだということになりますが,いくら日本のマスコミの取材力が低いからといって,さすがに被害者の実名すら調べがつかないなんてことはないでしょう。

 事件の全体像を正確に伝えたいという強い使命感をお持ちなのであれば,自ら取材して自らの判断で報道したらよろしい。

 ではなぜ,マスコミは自ら取材して,自らの判断で報道することなく,自治体警察に被害者の実名の公表を求めるのでしょうか?

 その答えは,被害者の実名を公表することにより生じるデメリットについて,

 

   責任を負いたくない

 

という,ただこの一点に尽きると思います。

 現在,京都府警は,上級官庁である警察庁の御指導(指示?)に従い,実名公表に同意した人しか公表していません。要するに,被害者遺族の2/3が,被害者の実名を公表してほしくないと考えているということです。それなのに,マスコミが自ら取材して自らの判断で報道したら,その責任は報道したマスコミが負うことになります。民事裁判を起こされ,負け判決を出されたら,注目を集めることで稼いだゼニ以上の賠償金を支払うことになりかねません。ですが,警察が実名公表してくれたら,マスコミは「ただ公開された情報を転載しただけ」になるので,実名公表したことの責任を負わなくていいことになるんですね。

 

 なんという覚悟のなさでしょう。何が「事件の全体像が正確に伝わらない」ですか。お前らはリスクを負わずに刺激的な情報を流して金を稼ぎたいだけだろうが,この賤民どもが。

 カスゴミは「被害者が生きていた証が~云々」とか美談めかして書いておりますが,身内が殺されて茫然自失としてるところに,カスゴミの取材攻勢を受けたくないという被害者遺族の意向には合理的な理由があると思います。

 お父さんは,遺族の意向を尊重する警察庁方針を支持します。

 

 カスゴミは我が身を恥じて氏んでください。まあ,そんな人間らしい感情を持っていたら,カスゴミなんてやっていられないでしょうけどね。

 こんばんは。唐突ですが,皆さんは普通の人ですか?

 周囲がどう評価するかは置いといて,お父さんは自分のことを普通の人だと思っています。

 掃いて捨てるほどありふれた,平々凡々とした,ただの中年オヤジです。

 今日も満員電車で足を踏まれ,会社では特に悪いことしたわけでもないのに頭を下げ,上司や同僚に愛想笑いして一日が過ぎた,よくいるサラリーマンです。

 

 ところで,皆さんも標題の「御理解と御協力」というフレーズ,一日一回は目にしたり耳にしたりしませんか?ほんとね,もうウンザリです。

 

   お年寄りと体の不自由な方に 御理解と御協力

   統合失調症患者に 御理解と御協力

   うつ病患者に 御理解と御協力

   てんかん患者に 御理解と御協力

   発達障害に 御理解と御協力

   車いす利用者に 御理解と御協力

   引きこもりに 御理解と御協力

   自閉症に 御理解と御協力

   痰の吸引が必要な児童に 御理解と御協力

   LGBTに 御理解と御協力

   犯罪者の社会復帰に 御理解と御協力

 

 御理解と御協力,御理解と御協力,御理解と御協力,御理解と御協力,御理解と御協力…ありとあらゆる自称少数者や弱者が,普通の人に「御理解と御協力」を求めてきますが,お父さんはウンザリしてます。

 自称普通の人として言わせてもらいます。

 

 お父さんはこんなに多種多様な人々全ての事情を理解するほど高性能な頭脳を持ち合わせておりませんし,まして,これらの人々全てに協力してあげられるほど暇でもありません。自分と家族の食い扶持を稼ぐだけで精一杯です。

   

 お父さんは,対等な人間関係の基本はギブアンドテイクだと思っています。誰かから一方的に何かをしてもらうというのは,対等ではありません。誰かから何かをしてもらう立場の人が,施しを受ける劣位にあるのか,それとも,サービスを搾取する優位にあるのかは分かりませんが,とにかく対等な関係とは言えないです。

 じゃあ,この自称少数者や弱者は,お父さんがこの人たちのことを理解し,協力したら,お返しにお父さんに何をしてくれるんでしょうか?お父さんを取り巻く事情を理解し,困っていることについて何某かの協力をしてくれるのでしょうか?そんなことはないですよね。自称少数者,弱者は普通の人に対し,一方的に理解と協力(ひどい場合は支援)を求めてくるだけです。

 

 ということで,お父さんは自称少数者,弱者を理解したり,協力したりしませんし,しようとも思いません。

 他人の理解と協力を収奪することを前提としなければ社会に居られない方は,どうか社会に出てこないでいただきたいです。

 あなたたちが理解と協力を求める普通の人の余力にも,限界があります。