緊急事態宣言が解除されてからもコロナ感染者2桁が続く東京からこんばんは。

 今日も水槽の状況をば。

 

① 5月27日,朝一番でミナミヌマエビさんを入れたケースにウィローモスを投入しました。11匹のミナミヌマエビさんたちは,飛び跳ねるなど特におかしな動静もなく,普通に過ごしておりました。

 日が傾いてから(明るいうちは隠れています。)は,ウィローモスをツマツマする個体も出現し,特に問題は見受けられませんでした。もう残留農薬の心配はしなくてもいいのかな…と思っていました。

 

② 5月28日,ミナミヌマエビさんのケースを見ると,15ミリくらいの個体が,脱皮しかけたまま☆になっていました。これが,残留農薬の影響なのか,そうでないのかは分かりませんが,念のため,ウィローモスは針子を入れたケースに戻しました。カボンバインパクトによる死亡疑いとします。これで,ミナミヌマエビさんは10匹になりました。

 

③ 5月31日,7匹のミナミヌマエビさんの命を奪った(うち1匹は上記②の疑い事例)カボンバですが,いよいよ葉が溶けて,そのほとんどが茎の先端に申し訳程度の新芽を残すだけになりました。新芽すらなく,茎だけというのもあります。再度,トリミングして水槽に投入しましたが,これでダメなら,もうカボンバは買いません。

 カボンバのトリミング中に,初のスネール発生を確認しました。調べたところ,ヒラマキガイのようです。カボンバに付着していたのか,池の水に卵か稚貝が入っていたのか,侵入ルートが分かりません。頃しちゃうのは気が引けたので,とりあえず,針子を入れているケースに移しました。

 針子ですが,正直,増えすぎて困惑しています。少なく見積もっても,既に120匹を超えているものと思われます。たった5匹のクロメダカ水槽から,これほどまでの針子が発生するとは。

 今年度末に転勤が予想されるので,水槽は増やしたくないのですがね…。

 ようやっと緊急事態宣言が解除されましたね。

 

 昨日今日の水槽の動きを。

 

① 5月24日,さらにミナミヌマエビさんを5匹お迎えしました。第四次導入となります。最初に導入した3匹の生き残り2匹,前回導入した5匹の生き残り4匹と合わせて11匹となりました。今回は,水合わせの最中に☆になる個体はいませんでした。

 クロメダカさんの針子が次々に孵化し,昨晩寝る前の時点で35匹となりました。小さな発泡スチロール容器3つで35匹まで収容予定なので,今後孵化する針子の処遇をどげんかせんといかん。

 娘二人を連れて汽水の川へ行き,名称不明のエビを数百匹捕獲しました。娘たちに気を付けろよと注意を喚起していたお父さんが足を滑らせて川にはまってしまったのは御愛敬です(もちろん,お母ちゃんに報告され,呆れられました。これを,ミナミヌマエビ用のとは別に購入した100均のシューズケースに入れたのですが,見る見る間に☆になっていき,今朝起きたら,全滅していました。多分,酸欠だろうな…。

 

② 5月25日朝,さらに針子2匹が孵化しました。発泡スチロール容器を過密にしたくないので,全滅した名称不明の汽水エビを入れていたシューズケースを洗い,一番最初に孵化した針子10匹をこちらのケースに移し,屋外飼育としました。

 針子は,本日午後10時時点において43匹です。一日で8匹増えてますが,実際は,親メダカを収容しているテトラの17センチメートルキューブ水槽でもっと生まれていると思います。お父さんが運良く気づけば保護していますが,相当数が親メダカに捕食されているようです。一昨日,匙で針子を保護しようとしましたが,これをすり抜けた子がいました。その針子はうまく逃げ切ったと思ったのでしょうが,残念ながら,その先にいた親メダカに一飲みにされてしまいました。動かない卵を捕食する場面は何度か見ていたのですが,動く針子を捕食するシーンは初めて見ました。

 ミナミヌマエビ第一次導入分の1匹と,第二次導入分の5匹,計6匹を☆にしてくれたカボンバですが,だいぶ枯れてきました。親メダカのキューブ水槽に入れていて,ベランダに置いているので光量は十分なはずなんですが,過密すぎるんでしょうか,それとも,水質が悪いんでしょうか。ダメそうなのは針子を入れている発泡スチロール容器に浮かべ,大丈夫そうなの(新芽が見えるの)は溶けかけの葉や茎をトリミングして,鉢植えにした上でキューブ水槽に戻しました。ミナミヌマエビさん6匹の死を無駄にしないためにも,カボンバを枯らしたくないです。

 ウィローモスも成長しているかどうか良く分かりません。購入時よりはモッサリしているので,成長していることは成長しているのでしょうが,コケが覆いかぶさっている感じです。石巻貝さんは,壁面はきれいにしてくれますが,立体的なモスは放置しています。カボンバインパクト後,ミナミヌマエビは別のケースで飼育しているので,誰にも手入れされなくなってコケに覆われてしまったんでしょう。カボンバの残留農薬を吸収しているのではないかとの不安はありますが,針子のケースに今日明日2晩浸けた後,明後日,ミナミヌマエビのケースに投入してみたいと思います。

 なお,キューブ水槽の壁面のコケがだいぶ減ってきた一方,ミナミヌマエビのケース壁面にコケが目立ってきたので,第一次導入分唯一の生き残りの石巻貝さん1匹をミナミヌマエビのケースに移動しました。

 前回の記事以降について,備忘的にまとめます。

 

① 5月6日(前回の記事の日),クロメダカさん5匹,ミナミヌマエビさん2匹及び石巻貝さん2匹を,屋外(といってもベランダ)飼育に切り替えました。生体には,日光の力が大事らしいということをネット記事で読んだからです。

 なお,5月5日のカボンバインパクトで生き残ったミナミヌマエビさん2匹は,だいぶ心配しましたが,何とか持ち直して,本日現在は元気に生きています。

 

② 日付は忘れましたが,石巻貝さん2匹のうち,大きい方の個体が☆になってしまいました(というか,貝は生きているか死んでいるか分かりにくい…。)。カボンバインパクトで弱っていたのか,エサ(エビのだけど)を食べなくなり,餓死したのではないかと思います。

 しかし,一向にクロメダカさんの卵が孵化しません。真っ白になってカビが生えるもの(未受精卵),卵の中に黒いものが見えていたのにカビが生えるものもありました。ようつべ動画では,「1週間くらいで孵化します!」というのが多かったので,卵の管理の仕方が悪いのだろうと思って調べると,メチレンブルーで殺菌するとええという話でした。そういえば,小学生の頃に使った気がする。

 しかしながら,近所のお店ではかなりの期間,メチレンブルーが売り切れ状態です。店員さんの話によれば,メーカーさんもコロナ騒動でメチレンブルーの原料が入ってこなくなり,生産がストップしているとのことでした。仕方ないので,塩素の効いた水道水をこまめに水替えするようにし,あと,あまり気にしていなかった付着糸(親メダカが卵を水草なんかに固定するための糸)がカビの原因になるということなので,可能な限り取り除くことにしました。

 

③ 屋外飼育に切り替えてから,水槽の壁面に斑点状のコケが目立ちはじめ,10日もすると水槽の中がみえないくらい一面コケだらけとなりました。そこで,カボンバインパクトを受けてミナミヌマエビさんと一緒の発泡スチロール容器に避難させていた石巻貝さん1匹を,恐る恐るメダカ水槽に投入しました。農薬もだいぶ薄まっていたのか,元気に壁面のコケを食べまくってくれます。しかし,1匹の石巻貝さんでは作業効率が上がりません。

 クロメダカさんの卵はまだ孵りません。

 

③ 5月16日,一番大きなクロメダカのオスが☆になりました。これでクロメダカさんはオス2匹,メス2匹となりました。同日の夜中,孵化不全(殻に頭を突っ込んだまま)なのか,クロメダカの針子さんが☆になりました。初めて孵化しかけたので期待していましたが,残念でした。

 

④ 5月17日,たたみ掛けるように,一番小さなクロメダカのオスが☆になりました。思えば,エサやりの時,ガタイの大きなメスがたちが,小さなオスたちを跳ね除けてエサを独占しようとしている様子が見受けられましたので,餓死なのかもしれません。女3対お父さん1の我が家を見ているようで,泣けたものです。

 次々と☆になっていく生体たち。寂しくなってきたのと,水槽のコケをどうにかしようということで,近所のお店からミナミヌマエビさん5匹と石巻貝さん2匹をお迎えしました。ただ,まだカボンバの残留農薬が怖いので,ミナミヌマエビはクロメダカの水槽とは別に,ダイソーのシューズボックス(100円の小さ目のもの)で飼育することにしました。

 ですがやっぱり,ミナミヌマエビさんは非常にデリケートで,水合わせの最中に一番大きな個体が☆になり,結局,クロメダカ3匹,ミナミヌマエビ6匹,石巻貝3匹という構成になりました。

 この日の夜,遂に,健康な針子さんが1匹,孵化しました。

 

⑤ 5月18日,さらに針子さん2匹が孵化しましたが,うち1匹は奇形のようで,まともに泳げず,ほとんど水底に沈んでいます。刺激を受けると少しだけのたうち回っては動かなくなるのを繰り返しています。エサも取れず,長くは生きられないだろうと思っていますが,6日後の本日現在も生きています。ほとんど動かないせいで,ヨークサックの栄養が残っているのかもしれません。

 

⑥ 5月23日(本日),水槽の水替えをしていたら,針子さん2匹を発見しました。よく親メダカに食われずに生き残ってくれました。

 なお,上記⑤の後,次々と卵が孵化し始め,本日午前11時現在,元気に泳いでいる針子さんは25匹です。少し大きくなったら,ミナミヌマエビ水槽に移し,親メダカに捕食されない程度の大きさになったら,一部をメダカ水槽に移そうと思いますが,何匹生き残ってくれるかな。