韓国の国際関係学博士で,国会図書館調査官であり,オーマイニュースの市民記者として活動するイ・ジュンソプさんの記事とされるものが,あまりに面白おかしかったので取り上げてみる。

 先にお断りしておきますが,お父さんは朝鮮語を解さないので,イ・ジュンソプさんの記事の日本語訳としてネットに出回っているものを前提としています。朝鮮語を理解できる方は,こちらの原文を確認されるとよいでしょう。

 また,たいして読む価値のない記事なので,全文訳は掲載せず,お父さんが要約したものを紹介します。全文訳は,ググったらすぐに出て来ますので,関心のある方は参照してください。

 

*****以下要約*****

 

1 対中国包囲網が形成されている今,最も懸念されるのは米国が韓国を日本の下位に置く傾向を見せている事実だ。

2 米国はこれまでずっと日本の肩を持ってきたし,日本が韓国に強気に出るのは米国の後ろ盾があるからだ。

3 慰安婦問題は韓国のアイデンティティであり,簡単に妥協することはできない。

4 日本の譲歩を引き出すには二つの方法しかない。

5 一つ目は,韓国が日本との戦争に勝って植民地にすることだが,現代国家ではありえないことだ。

6 二つ目は,米国が日本を説得する方法で,これが韓日間関係を改善させる唯一実現性がある方案だ。

7 米国が韓国の味方をしてくれるといいなあ。

 

**************

 

 何をどう考えたら,常に韓国を日本の下位に置いてきた米国が,唐突に日本と韓国の関係を改善させるために日本側を説得してくれると思えるのか,お父さんには理解ができません。非常に短い文章の中の1,2と3以下で,埋めようのない断絶が発生しています。韓国の国会図書館調査官というのがどの程度の立場なのか分からないけど,こんな短い文章の中で論理が破綻するような知能レベルの人でも職責を果たせるのであれば,たいした役職ではないのでしょう。

 悪いけど,日本の高校生が書く小論文のレベルにも到達できてないです。

 それとも,普段は普通に仕事をこなせるが,対日本のこととなると,精神に錯乱をきたすんでしょうかね。韓国人だったら,そういうことがあってもおかしくはないとも思えます。

 この人の意味不明の記事を理解可能なように並び替えると,

 

 3⇒4⇒5⇒6⇒7⇒2⇒1

 

となるでしょうか。そして,普通の思考回路を持つ人だったら,その先に,

 

8 現状として,韓国が望む形で韓日関係が改善する要素はない。

 

を加えて,結論とするだろうね。

 素人分析を加えてみるに,このイ・ジュンソプさんは,「日本に韓国の言うことを聞かせてやりたい。憎い日本をぶん殴って,韓国の足元に膝まづかせたい!!!」という,韓国人らしい強烈なパッションが先に立っていて,でも,頭では逆立ちしても日本に勝てないことは分かっているので,「現代国家なんだからそんな野蛮なことはしませんよ」と誤魔化した上で,米国が韓国の肩を持ってくれたら嬉しいなあという,単なる願望を書き殴った文章が出来上がったところ,一応学者でもあるイ・ジュンソプさんの理性が,これじゃ頭の悪い韓国人が書いた文章そのものじゃないか!俺は国際関係学博士なんだだぞ!と警告を発し,冒頭の日米韓三か国の現状認識を付け足したという具合なんじゃないかと思います。そうでもしないと,こんな意味不明な記事は出来上がらないと思います。

 多分ですけど,博士号まで取得されているのですから,このイ・ジュンソプさんは決して頭が悪い人ではないのでしょう。ですが,彼にはどうしても超えられない壁がある。それは,彼が韓国人であり,日本が憎くて仕方がないという感情なんだと思います。

 かわいそうですが,彼が韓国人に生まれた不幸を呪うしかありません(合掌。

 旧シェットランドフォックスの第3弾です。珍しく箱付きだったので,まずは箱から。

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 影のように見える部分は,日焼けの後です。

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 旧シェットランドフォックス品名不詳1と同2のソックシートで,狐さんが狙っていた鳥さんは,どうやら鴨だったみたいですね。

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 「260」というのが品名で,「5」がサイズ(25cm)らしいです。

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 箱の蓋の裏側です。社名がリーガルコーポレーションになっているので,どんなに古くても平成2年以降の,旧シェットランドフォックス後期のもののようです。

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 写りが悪いですが,箱の内側。ソックシートで狐さんから狙われていた鴨さんと同じデザインです。

 シェットランド「フォックス」なのに,鴨ばっかりだな。

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 緋色のシューバッグが2枚ありましたが,特にロゴとかはありませんでした。オリジナルなのだろうか?

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 明るめの茶色のパンチドキャップトゥです。アッパーの状態は良好です。

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 側面斜め上から。

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 底がだいぶ薄くなっているので,このままでは履けません。底を張り替えることもできますが,履くつもりはありませんので,このままにしたいと思います。

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 いつも撮影に苦労する印字です。「B4B 260 5」と印字されております。260が品名で,5がサイズ(25cm)なのですが,B4Bは意味が分からんです。リーガルの中の人がいたら,教えてほしいです。

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 ソックシートです。「ShetrandFox for Ital Style」と箔押しされてあります。イタルスタイルが何なのか分からんかったのでググったら,関西に展開するセレクトショップみたいで,今も元気に営業しておられるようです。服飾には詳しくないんですが,いわゆる別注品というやつなんでしょう。旧シェットランドフォックスには英国製もありますが,これは国産であることが明示されています。

 立て続けに旧シェットランドフォックスを2足入手して,現在,合計3足になりました。また機会があったらゲットしたいものです。

 

 今は亡きリーガルの2504NA

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です。平成26年に撮影した写真が残っていました。

 平成25年頃,雨用とするため,ヤフオクで比較的程度のいいものを落札しました。お父さんにとっては3足目のリーガルで,初期のローテーションを構成しておりました。

 リーガルの大定番というだけあってなかなか格好のいい外羽根プレーントゥでしたね。雨用ということもあり,かなりハードに履き倒したところ,やはりガラス革の宿命により,数年でボールジョイント部がにひび割れたため,一度も本底を張り替えることなくお別れしました(本底は全然元気でした…。ガラス革の甲革に合成底のグッドイヤー式は,なんかミスマッチな気がします。

 もっと質のいい甲革でこのデザインだったら,また買ってもいいかなと思える靴です。

 中古靴をきちんと成仏させるのも大事なことだと思います。