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2日目だぜ(ドヤ
今日も呪詛を吐きます。
この国にはたくさんの病巣がある。
少子化しかり、医療費しかり、生活保護しかり、その他もろもろある。
だが、最大の病巣は公的年金だと思う。
そもそも、たくさんの現役世代が少数のリタイア世代を支えれば済んでいた時代に設計された制度が、老人が増え現役世代が減る一方の今の時代に通用するはずがないんだ。
御用学者は、それでも公的年金は破綻しないという。
そりゃそうだろう。社会保険料の収入が減っても、税金で補填するというんだから。
確かに、公的年金という制度だけ見ればそれで間違いはない。でもさ、少ない現役世代が少なくないリタイア世代の生活の面倒を見なければならないという大枠に変わりはないんだよね。公的年金制度という一点だけを見るように仕向けて、全体に目を向けさせないようにしているだけ。こういうのを一般的には詭弁というのよ。
世代間の助け合いなんて無理なの。もうさ、自分の面倒は自分で見させるべきなのよ。
自分の面倒を自分で見られないんなら、野垂れ死ぬべき。
一般常識から言うと、ひどいこと言ってるなとは思うよ。でもさ、俺この「世代間の助け合い」ってフレーズからして気に入らないのよ。
今のリタイア世代ってさ、自分たちの雇用を確保するため俺ら氷河期世代を見捨てて、切り捨てて、見殺しにした世代(もちろんバブル世代ども、お前らがリタイア世代のお先棒担いで俺らに地獄見せたのは忘れてないから安心してね。)なんだよね。
俺らを見捨てて切り捨てて見殺しにした世代を、何で見捨てられて切り捨てられて見殺しにされた側の俺らが助けなきゃいけないの?こんな間尺の合わん話があるか?俺が苦しくて困ってどうにもならんかったとき、親以外お前ら誰一人俺を助けてくれなかったじゃない。助け合いたくないっての。
公的年金切られて惨めに野垂れ死にする貧困老人がいたら、彼らの耳元でこう囁いてやりたい。
お前が今野垂れ死のうとしているのは、老後に向けて何の備えもしてこなかったお前の自己責任だ。悪いのはお前であって、他の誰でもない。全部お前の努力不足、能力不足が原因だ
とね。彼らが現役世代の頃、社会に出るときに躓いた俺らに吐き付け続けてきた言葉を噛みしめながら、ミジメに永遠の眠りについてほしい、そんなお年頃です。
前回のブログ記事が3年以上前か。また随分長く放置したもんだ。
また、呪詛の詞とともに、ブログを再開してみようか。三日坊主が前提で。
さて、干支が1週するくらい前に、こんな記事を書いた。これから書く内容は、結局は同じことだ。
一つ違うのは、当時は停滞していた日本社会が、いよいよ衰退局面に入っているところだと思う。
この国が活力を失って久しいが、その原因は、とにかくうん○製造機を生かすことにばかり無駄なお金を突っ込んで、未来を切り拓くためにお金を使わないからだ。
高齢者、障害者、何かわけのわからんマイノリティその他、とにかく○んこ以外に生み出すことのないものにばかり手間とカネと時間を費やしている。そりゃ、発展もしないわな。
とにかくう○こ製造機への福祉を削れ。
うん○製造機は野垂れ死にさせろ。
その分、次世代の教育に金を使え。
そんなもの生かしておいても百害あって一利なしだ。
サステナブルな日本のため、損切りするんだ。