こんばんは。

 日々、呪いの言葉ばかり吐くのは精神衛生上よろしくないので、今日は褒めて褒めて褒めちぎりたいと思います。

 

 ゴミ、クズ、カスの岸田・石破政権が終わり、昨年10月に高市早苗自民党総裁が爆誕して以降、最も国民のために働いた政治家は誰だと思いますか?

 高市首相ですか?片山さつき財務相ですか?それとも小野田紀美(←お父さんの性癖ど真ん中です)さんでしょうか?

 お父さんは、斉藤鉄夫さんだと思います。はい、公明から中革連の代表になられた方ですね。

 この方の世間様の評価、あまり高くないようです。というかむしろ、小馬鹿にすらされている印象を受けます。

 しかし、その見方は間違っています。

 斉藤さんは、高市首相を超える仕事をしてくれたと思います。

 もちろん、高市首相もいい仕事をしておられますし、それを否定するつもりはありません。

 だけど斉藤さんは、もっとすごい仕事をしてくれました。

 まず、高市首相が新総裁に就任した直後、公明党を連立から離脱させました。

 四半世紀以上前から、ほとんどの国民が心の中では嫌だなと思っていた創価学会を、ついに政権から切り離したのです。これは、小泉首相にも安倍首相にもできなかったことです。

 続いて、今般の解散総選挙です。旧立憲民主党と接近して中道改革連合(だっけ?)を立ち上げ、旧立憲民主の執行部や大物議員の首を三国無双よろしく狩り取ってくれました。

 これほど、国民のために働いた政治家を、お父さんは他に知りません。

 見た目がパッとしないヲジなので、イマイチ評価が高くないですが、お父さんは斉藤てつおさんを心の底から応援しています。

 久しぶりなので、もう一本投稿しよう。

 ネット空間では、標題のような言説をしばしば見かける。お父さんも氷河期世代なので、「優秀」と言われて悪い気はしない。 しかし、本当にそうなんだろうか?

 この点、GOOGLE先生のAIは、世代間の価値観の相違だと結論付ける傾向があるようだ。

 世代間に価値観の相違があることはそのとおりなのだろうが、ネット空間で標題のような言説をしばしば見かける理由の説明としては、あまりに物足らない。

 そこで、何の根拠もなく妄想めいた考察をしてみる。あくまで考察なので、根拠は?とか言わないように。

 お父さん自身、一労働者としてうちの新人さんたちを見るに、資質の低下は極めて深刻だと感じている。

 仕事ができない無能はまだいいが、存在してるだけで組織の害悪にしかならない者が少なからずまぎれている。

 本社の偉い人(多分氷河期の前期ぐらい)も、自分たちが若い頃だったら絶対に採用されていないような者が採用されているとぼやいていたので、お父さんだけが感じているわけじゃないだろう。

 どうしてこうなったのか?

 思うに、各年代の総人口と、それらの者が就職する時期に用意されていた椅子の数の差ではないだろうか。

 就職氷河期世代は団塊ジュニアとそのちょっと後であり、総人口は多いが、その呼称が示すとおり、新卒時に用意された椅子はひじょぉおぉおぉおぉに少なかった。就職氷河期世代にも優秀な人間もいれば無能な人間、有害な人間までおり、当然、就職先も魅力的なところから魅力のないところまであるわけだが、魅力が上の方から椅子に収まっていくとして、就職先が用意した椅子が少ないので、他の世代だったらその資質・能力なら選ばないだろうという魅力の低い就職先にも優秀な人材が下りていった。そうすると、各就職先には「過ぎた」人材が採用される。そして、無能な就職氷河期世代は社会に出てくることすら叶わないわけで、その結果、就職氷河期世代は「優秀」だという印象が生まれたのではないだろうか。

 一定程度優秀でなければ、職を得ることすらできなかったとも言えるだろう。

 一方、Z世代はこれの真逆の現象が起きているように思う。つまり、Z世代は就職氷河期たちが経済的に追い詰められ子供を生めなかった結果、総人口が少ないところに、彼らが就職する時期に人手不足が深刻化し、新卒時に用意される椅子が多くなった。こちらも魅力が上の方から順に椅子に収まっていくと考えると、魅力が上の方の椅子に優秀なZ世代が座ってもまだ余裕があり、本来であればその就職先には「相応しくない」レベルの者まで採用される。魅力的な就職先からそうでないところまでこの現象が起こり、本来であれば社会に出てくるべきじゃないヤツまで表舞台に引っ張り上げられるわけなので、結果として、Z世代は「無能」との印象が生まれる。

 言い換えると、無能な奴でも駆り出さないと社会が回らない状況にあるとも言えるだろう。

 こんな感じじゃないだろうか。

 お父さんが大嫌いな団塊・バブル世代も含めて、どの世代も優秀な奴は優秀だし、無能な奴は無能で、害悪も一定数いるように感じる。そしておそらく、その「割合」はどの世代でも大きく変わることはないんじゃないかな。

 ただ、それぞれの世代の総人口と、そこに用意された椅子の数の関係で、標題のようなイメージが出来上がるんだと思います。

 今回の記事は、次に書きたいことの布石なんだけど、その記事を書くのは今夜かもしれないし、一年後、あるいはそれ以降かもしれない・・・。

 以下続刊デアリマス。

 氷河期オジのお父さんです。

 また1年近く放置しました。いつもどおり、反省は一切していません。

 個人的には次の転進先が決まったのと、「閃光のハサウェイ第二部 キルケーの魔女」の世界最速上映を観に行った(帰り道めちゃ眠かったわ・・・)くらいしか変わりありません。

 このブログを開設した平成20年代初め頃、私もまだまだ若かったのですが、このところ気持ちだけは当時とそう変わらなくても、体の方はと言えば目はかすみ、肩は常時痛く、去年は人生初のぎっくり腰も経験しました。気力も衰えて仕事も若い頃のようには踏ん張りが利かなくなってきており、確実に老化が進んでいます。

 そうです、我々就職氷河期世代は最早壮年期に入っており、特に初期の氷河期世代なんかは老境に達するまでにそう時間がありません。言い換えると、我々氷河期世代は既に人口の再生産に貢献できる年代ではなくなってるってことです。

 非常に残念ですが、我々への支援は既に手遅れということになります。

 ソーラ・システムに焼かれたソロモンの失陥が確定的となった段階で、マ・クベ麾下の艦隊がグラナダから発進するようなものです。

 まだ、我々が人口を再生産できる時期に支援してくれていればと悔やまれますが、時間を巻き戻すことはできません。

 今後、我々ができることは、現役のうちは可能な限り若い世代の養分となることと、退職後は下の世代になるだけ迷惑をかけないようにすることしかなさそうです。

 そうですね、我々就職氷河期世代は最早救われてはならないというのが、お父さんの結論です。

 今の若い人々に言っておきます。

 将来、氷河期世代がどんなに苦しんでいようとも、仮に平日の朝、市役所のトラックが駅周辺で凍死した氷河期世代の死体をモノのように山積みにして回収していくのを目にしても、間違っても仏心を起こしてはいけません。

 あなたたちは、私たちを救うにはあまりに数が少なすぎます(我々世代が生めなかったからね・・・。)。

 数の少ないあなたたちが、団塊ジュニア前後で数の多い私たちを救おうとすれば、あなた達は私たちと一緒に地獄に落ちていくしかないのです。お父さんは、そんなことは望みません。

 とにかく上の世代のことは無視しなさい。そして、次の世代を生み育てることだけに注力してください。

 今の老人とそのチョイ手前の人に申し上げます。

 おい、団塊とバブル。お前ら一人でも多く我々の道連れにしてくれるわ。楽に逝けると思うなよ。お前らこそ、この国を衰退させる原因を作った癌細胞だ。ちっとは自覚しろ。