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椎名林檎嬢への願望

ふと、椎名林檎嬢が歌ってる「翳りゆく部屋」を聞きたいと思ってyoutubeを探したのですが、

見つからず…。



おかしいな、前見たときはあったはずなのに…。



こんなことを言ったら、怒られるかもしれませんが、林檎嬢って、人の曲を歌うのがとても上手いと思ってます。

翳りゆく部屋なんて、表現しているものは異なっていますが、歌唱力はユーミンと比較しても劣らないと思ってます。



ものすごく上手に、翳りゆく部屋を歌ってるのはだれだ!って、初めて聞いたときに思ったりしましたし。



あったのは、木綿のハンカチーフ




前から思っているのは、中島みゆき嬢(ワンパターンですか?てか、これしかないですし)の歌をカバーしてほしいなと。
特に違和感なく、歌えるんじゃないかと。

やまねこ


とか、あいそうな。

なにかの間違いでもいいから、歌ってくれないだろうか。

黒澤明という時代

知り合いの方に…といっても30歳くらい上の方ですが…映画の本を借りました。


小林信彦『黒澤明という時代』


基本的に、小林氏の目線で黒澤明が語られていくわけです。

特に、黒澤氏自身との対談ということはなかったです。

ひと作品ごとに、時代背景などが紹介されている感じです。


黒澤明の映画は「白痴」と「七人の侍」しか見たことが無かったんですが、

この本は、黒澤映画を全作品紹介しているので、

雰囲気はなんとなくつかめました。


今では、巨匠とか、世界の黒澤という扱いですが、

やっぱり評価されない部分はたくさんあったり、金策がつかないことが多かったりと、

悩み多き制作活動の一面も見えたりできました。


映画作ったけど、観客にも評論家にも理解されなかったり。

でも、外国の賞を受賞したとたん、世間は評価しだしたり、

映画会社との関係性だったりいろいろあったようです。

(よくある話ですが)



何より良かったのは、専門用語とかあんまり出てこなかったので、読みやすかったという部分かもしれません。

エッセイ的な感じで。


チケット屋

チケット当選したので、お金払いに行かなきゃ・・・

っていうことが、頭にあったせいか、ついに夢にチケットのくだりが出てきました。



大学の敷地内にて…


みゆきのチケットあと一枚だよ


とのたまう怪しいチケット屋がいた。


良く見ると・・・



チケット屋が古田新太^^;


一枚しかないとか言いつつ、二枚持っていたりと適当だし。


席の説明も、かなり怪しい感じだった。


ほんと怪しいチケット屋のカッコが似合うなと、なんか状況を楽しんでるところで、目が覚めました。



一体、なんだったんだ?


と思ったりしましたが、古田新太好きとしては、良かった夢でした。