大阪市淀川区 パソコン教室キュリオステーション三国店 インストラクターのブログ

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大阪市淀川区にある安価で毎日通っても月々定額3,000円(税別)~のパソコン教室。初心者の方からビジネス・資格取得者・ホームページ作成まで自信がつくまで無期限安心サポート。
 子供向けのロボット教室、プログラム教室も開講しています。

無料体験とお問い合わせは、



                                   三国店とお伝えください。

Windows7のアップグレード終了の案内が表示されるようになりました。

パソコンはまだまだ動くのに、サポートが終了されてしいます。

 

何年か前に、Xpのサポート終了が話題になったので、覚えている方も多数いると思いますが、サポートの終了で、更新が入らなくなる為、ネットのリスクが大きくなっていきます。ガーン

 

今一度、教室でもよく質問される「更新」についてですが、!?

①パソコンが工場で生産される(この時は完璧だった、、はず)

  ↓

②いろんな人が世間で使い始める

  ↓

③だれかが、プログラムの抜け穴を見つける

  (ゲームの裏技みたいな・・・)

  ↓

④その穴を使って、ネットから侵入したり情報を抜き取るウィルスが作られて、被害が出る

  ↓

⑤その穴をふさぐためのプログラム(更新パッチ)がネットで配布されて、更新すると穴がふさがる

 

といったことを、日々繰り返しているのが、更新です。

勿論、ウィルスではないけど、動作上の問題(××と相性が悪いとか、固まるとか、、)も更新で直されていきます。

 

この更新がなくなるという事は、見つかった穴がふさがらないので、どんどん穴が見つかっても放置されるので、侵入経路がいっぱいあり危なくなっていくということですビックリマーク

 

 

では、まだまだ動くパソコンを買い替えないと危ないのでは、という事ですが、Microsoftは、Windows10へのアップグレードが出来る手段をこっそり公開しています。 ⇒ こちらから

 

ただ、若干ややこしいので、データのバックアップや、ある程度の準備と覚悟をしてから行って下さい。乙女のトキメキ

 

 

不安のある方は、作業代のみで対応していますので、御相談ください。

また、ハードディスクの消耗で、動作の重たいWindows7パソコンの、ハードディスク交換修理を行った場合には、ご希望でWindows10へのアップグレードを無料で行っています。

 

 動かない、動きが極端に悪いパソコンも、まだまだ使うために、ハードディスクを交換して、Windows10にアップグレードしちゃいましょう。

 

御相談は、キュリオステーション三国店まで!

 

本日より、サントリー香るエール プレゼントをやっています。

 

サントリーさんのご厚意と、趣味ナビさんのご協力により、
「サントリー香るエール」を、生徒さんに配布できることとなりました。

インストラクターも何回か買って飲んだことがあります。

 

フルーティな飲み味オレンジと、ほんのりいい匂いチューリップがして、すっきりさわやかな気持ちになります。

 缶の色のイメージピッタリです。

 詳細はこちらから⇒https://www.suntory.co.jp/beer/kaoruale/

 

無料体験に来た方にもお渡しできますので、勉強しようかなと思われている方は、是非この機会を逃さないように!

 

数に限りがあるので、無くなり次第終了いたします。

 

 

いよいよ元号が変わりますが、

Excelの日付は、5月1日以降も平成になってしまいます。

 

そのうちWindowsアップデートで、対応されるんだろう と思いつつ、あと1週間となったので、自力で、令和対応してみました。

 

①令和の表示形式を作成する

②条件付き書式を使って、入力された日付(西暦)を、平成や令和の表示に変える。

の2点です。

 

①令和の表示形式を作成する方法

a)赤丸のボタンを押して、表示形式の設定ウィンドウを出します。

 

b)一番下のユーザー定義を選んで、日付の形式を選びます。

 

c)種類の欄に表示されている yyyy を削除して、 "令和元" または、 "令和1" と入力して、ENTER キーを押して確定します。

(※画像は、令 と 和 、 和 と 元 の間に "" がありますが、無くてもOKです)

 

d)同じようにして、令和2 (必要な年数だけ) 作成してください。

 

②条件付き書式を設定して、西暦入力を元号表示できるようにします。

a)日付の表示をしたいセル(例ではA列すべて)を選択し、条件付き書式メニューから、新しいルール を選びます。

 

b)令和元年の設定

 「指定の値を含むセルだけを書式設定」 を 選んで、「次の値の間」 として、 2019/5/1 と 2019/12/31 と入力したら、 「書式」ボタンを押します。 

 

c) ①-c)で作成した 令和元年の表示形式を選択し、OKを押します。

 

d)同じように令和2年も設定します。

  令和2年は、 2020/1/1 と 2020/12/31 の間です。

 

e)平成も設定しておきます。

 2019/4/30以前が平成に表示されるようにします。

 次の値以下 を選んで、 2019/4/30  と入力して、書式を押します。

 

f)平成の書式はもともとあるので、 分類の 日付 を選んで、 カレンダーの種類を 和暦 にして、 種類で 平成 を選んでください。

 

これで、設定したセルに入力した西暦に応じた元号で表示されるようになりました。

選んでいないセルには適応されないので必要なら、書式のコピー をして、条件付き書式 をコピーしてください。

 

西暦で入力できるようにしているので、日付の計算もできます。

自動カレンダーの作成にも使用可能です。

 

なかなか令和対応にならないと、困っている場合は、一度チャレンジしてみて下さい。

 

うまくできない場合は、キュリオステーション三国店のワンポイントレッスンをご利用ください。