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あじさい住吉美紅(すみよしみく)あじさい


「ピンチをチャンスに変えていく」




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胸炎(キョウエン)

こんばんは。
住吉美紅です。



7/15の
キョウエン
まであと3週間となりました。

相方のはにわのツイートも
ぜひ読んでみて欲しいです。

わたしははにわを「嫌い」で傷つけ
はにわはわたしを「好き」でぶん殴る

どっちも悪くない、どっちもサイテー

包み隠さずの1日になると思います。



さて
たくさんご質問いただいている

ニトロスペインソース
ってなに?

というご質問にお答えしようかと。


尚、わたしはこの企画
「はにわとみく」
と仮称でつけてて、というか
仮称の気はなくて。

はにわとみく でええやん
って思ってて

はにわが、名前をつけたがって…くれて
くれて。
このあたりもな、
おそらく好きと嫌いでぶん殴りあってる感が
すごいんですよ。
正直になると、
そういうのがたくさんある笑

かくして、ユニット名をつけるとなって
はにわ曰く

ジンジャーブレッドマン「まざりあって美味しい、みたいなもの
マヨネーズとか


酢とたまご
わけわからない組み合わせが
別のものになって、しかも美味しい
そんな名前。

愛がこもっている。
罪悪感である。


はにわ曰く
ジンジャーブレッドマン「ニトログリセリンもいい。」

爆薬。
爆発。
期待がこもっている。
罪悪感である。



わたしも何か言わなきゃ。


ウサギ「マヨネーズって、
スペインのマオウ島のソースって
意味らしいよ。」



はにわ

ジンジャーブレッドマン「ニトロスペインソース」


ウサギ(えっ、混ぜた?
マヨネーズ案と
ニトログリセリン案を混ぜた?

それはそうとしても
なんでマオウ島でもマヨでもなく
スペイン部分採用した?
なんだ、スペインソースって
マヨネーズのこと?
スペインソース??

ま、いいか!
色々わたしが決めちゃってるし
ここははにわの案を採用して
2人で作ってる感じを出そう!
ユニット名とかなんでもいいし)



テキトーに喜ばせた
(罪悪感)


このユニット名は
わたしたちの関係性そのものだ
起きている現象そのものだ

この名前を見るたびにわたしは
罪悪感を発揮するに違いない。


胸炎、胸の炎症。
爆発物入りのマヨネーズ。
それは胸焼けの痛みなのか
それとも、心の痛みなのか。


今日は仲間たちがいろいろと
公演について書いてくれてます。















ぜひご覧ください。
お昼の回が埋まってきました…!








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抱いて

こんばんは。
住吉美紅です。
最近紫陽花が綺麗ですね。
梅雨だけど雨も少なくて嬉しいな。

さて
だんなさんのらいふが最近
夜になると…

抱いてるんです。




筋膜リリースローラーを


ウサギ「ごめ、わかんないわ。」


わんわん「えっ」


筋膜リリースローラーとは

アスリートや理学療法士の使う器具
様々な部位に用いることが可能であるが、
用法としてはフォームローラー上に
身体部位を置き、
発痛点(トリガーポイント)か
過敏点(圧痛点、テンダーポイント)を見つけ、
30秒から60秒かけて圧力を加えるものである

ウィキペディアより

細かいことはいいけど

これ

固い

ウサギ「なんで、それを抱く」

わんわん「みくちゃんは、
ぬいぐるみを抱いて寝ることがありますよね。

そういうこと。」


わたしがよく抱いているうさぎのティアラ



ウサギ「いや、筋膜ローラーは
生き物じゃないじゃん!」


わんわん「何言ってんの、みくちゃん

ぬいぐるみも生きてないよ


ウサギ「たし…かに…」

わんわん「おんなじよぉ」

ウサギ「おなじか…?」


人間はなかなか理解しあえないものだね。




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怯厭(キョウエン)

おはようございます。
インプロバイザー住吉美紅です。

7月15日。1ヶ月後に迫った
実験的公演
ニトロスペインソース
キョウエン
の初稽古が

じつは先日にありました。



製作秘話や
この公演に向けた想いは
ツイキャスアーカイブにもあるので
興味のある人は聞いてください。
15分×2本です。

・この公演を作った背景
→Airの告知を見ると死にたくなる

・このシステムと「キョウエン」への想い

・じゅんきの指導方針

が収録されています。


わたしは目が見えない
はにわは喋ることができない

それ以外を決めずに始めた
作品作りの第一回目の稽古。

まず、じゅんきからのオーダーは

なにがあっても
愛し合っている
ベース作り。

互いの身体に触れる
相手の恐怖を受け止め支える
世界にたったひとりの相手と出会う


からの

傷つけ合い

でした。



もちろん、目的は傷つけることではない。
けれど、生ぬるい交流はしない。

プレゼントゲームをしました。
相手の本当に欲しいものを考えて
渡し合うゲーム。

その上で、
鋭く、正直な関わり合いに踏み込む。
前半のつながりが根底にある
その信頼のもと、正直に。


はにわがわたしにくれたのは
心がこもった「はにわの手紙」でした。
普段のわたしは、ありがとう、と言う。
けれど正直さを持ったら?
怖くても本音で接したら?

「ねえ、はにわは自分大好きだね?
   わたしのこと見てないよね?」

傷ついて目の前で手紙を破るはにわ

その心地悪さにますますキレるわたし

それを皮切りにはじまる
口論、本音のぶつけ合い
泣くはにわ、黙るわたし


行われていることは
お芝居の中の出来事で
フィクション。

けれど使っていくのは本音と本物の感情。


わたしが今回向き合うものが
はっきりとわかる。

強者になる恐怖。
加害者になる恐怖。

大好きだと言ってくれる
慕ってくれる
親友と呼んでくれる
そう言う相手に限って
好きになれない、苦手だった。

けれどそれはとても
いけないことだと思って
ずっと言えなかった。

はにわのこと、わたしは苦手。
ちょっと驚くほどに
わたしを大好きになってくれた人だから。
そして、勝手に幻想を抱いたり
勝手に幻滅したり
勝手に畏怖したり
わたしは、それに振り回される。
だから苦手。
でも一番苦手なのは
その本心を隠さなきゃいけないこと。
傷つきやすい相手に対して
加害者になりたくない。

あなたの「好き」が、しんどいの

あなたの心を込めた手紙
本当は欲しくないの

極悪非道かよ。

極悪非道になりたくないから
ずっとずっと隠したまま
ずっとずっと苦手なまま


もちろんはにわも、本音だ。
はにわの言葉にわたしも傷つく
あるいは、傷つかないことに
罪悪感を覚える。

はにわの側にははにわの側の
なにかがあるのだろう。
それは知る由もないし
きっと知ってはいけないし
本当の意味で知ることなんてできない。


本当はどちらも嫌い合ってるし
根底で愛し合っている
いや、それはわからないな。
でも愛そうとしている。

そうしたやりとりを
稽古で死ぬほどやる。

本番を終えた時わたしたちは
魂がズタズタになっているかもしれない。


最後に本番さながらの稽古をした。

喉が痛いからマスクもしたらミイラ。



はにわも目を閉じていた

まだどんなものができるかわからないので

来てくださいと言うのも図々しいですが

奇跡的なものになる予感はしているよ。

ご予約いただけると
励みになってます。
続々と、ありがとう。
お昼の回は結構埋まっています。



フォトブック販売中!




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共演(キョウエン)

こんにちは。

インプロバイザー住吉美紅です。

今回は前回に続き

この作品の背景についてお話ししたいと
思っています。

共演を観た

過去の鮮烈な観劇体験から
この作品は産まれました。




2011年、夏。
Platformとして
旗揚げ単独公演を控えていて
わたしは本当に不安でした。

そんななか出会ったとある作品

アイマスクをして目の見えない俳優2人
ヘッドホンから轟音を流して
聞こえない男女がひとりずつ
マスクをして喋らないことが示された
男性が3名
その7名が様々な組み合わせで
社会風刺とか、人間の滑稽さと愛おしさ
たくさんのことを考えさせられるシーンが
展開されていき、物語はひとりの男に
締めくくられる。

劇場を出て
とりあえずPlatformの仲間に
「頼むからみてくれ」
と電話した。そんな作品ははじめてだった。


コンセプトインプロなんて言葉なかった。
新しいことをやるのは
とても悪いことかのように
周りに言う人がいっぱいいた。
そんなのインプロじゃない
台本やれよ、と何度も言われた。
そのわたしに
この試みはとてもとても
勇気をもらう公演だった。


その中でも
印象的だったのが
目の見えない女性と
喋れない男性が
恋人同士として登場して
別れる場面だった。

この組み合わせは
絶望的にコミュニケーションが取れない
そのなかで
必死に関わりあう姿
にも関わらず
別れると言う方向
切なすぎて、尊すぎて忘れられない。

 
思った。

これが本物の共演だ

と。

その劇団は、インプロ団体ではない。
けれど、台本の中に
シームレスに即興パートが入ってきて
それがすごくカッコよくて好きだった。


この8年間
そのアイディアを拝借して
わたしも上演したい!

なんて、一度も思わなかった。

ただただ鮮烈な観劇体験だった。


けれど
「はにわと本当に関わりあいたい」
と思った時、
見えない人と喋れない人でやりたい。
そう思った。

本当はご許可をいただいて
上演したかったのだけど
活動休止してしまっていて
問い合わせ手段がなく
それでもSNSで主宰さんにはご連絡したものの
面識のない中でのわたしのメールには
お返事がいただけるはずもなく

見えない人と喋れない人を
そのまま上演するのではなく
見えない人と、ピアノの調べ
という交流をお届けすることにしました。

はにわのメロディとはにわの指だけが
わたしの頼り。

ふたりで、共演 します。

お席が少しずつ埋まってきています。
ありがとうございます。



昨日チケット発売となったこちらも
わたしは出演しませんが
よろしくお願いします。









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フレンチドック

おはようございます。
住吉美紅です。

東京へ戻ってきましたが
もうすこし北海道レポートを。

両親と別れて3,4日目は札幌観光でした。

札幌の定番である

時計台

大通公園


テレビ塔


雪印パーラー


赤レンガ



サッポロビール園など

一通りまわったのですが

ちょうど
北海道神宮のお祭り
をしていて
足を伸ばしました。

中島公園の出店がすごかった。


わたしの写真はひでえwww



通常の屋台の5から10倍くらいの大きさの
お化け屋敷やオートバイサーカス
そして
見世物小屋
もありました。
入らなかったけど…なにがあったのだろう。

そして
北海道のお祭りに久々に来たので会えました

フレンチドック

アメリカンドッグではありません。
フレンチです。

そして、つけるのは
ケチャップマスタード
または

砂糖


大好きな味に再会できました。

アメリカンドッグに砂糖つけることも
わたしはあるんですが
らいふによると、アメリカンドッグとは
すこし違うかもしれないとのこと。

ソーセージが魚肉なのでは?と。


そんなわけで
たくさん遊んだ北海道旅行
ついに最終日でしたー!

東京に戻り
次はまず、梟月村の発表会!






そして
夏と秋の公演に向けた
二週連続のオーディションです。

皆さんのご参加お待ちしてますね!





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スイートルーム


こんばんは!

住吉美紅です。
東京に帰ってきましたー!

しかし、初日のお風呂レポート
たくさんの反響ありがとうございます!

2日目のホテルは
親孝行のためもあって
小樽有数のいいホテル!


というわけで




無事にお風呂にも
入ることができました!

食事も、
地元食材を使った創作フレンチで

おいしかったー!



ワンプレートモーニング!


そんななか
お部屋で一息ついていると
らいふさんが


わんわん「スイートルームごっこ
    しましょう」

ウサギ「え?いいけど」


わんわん「お客様、こちらが
       当店のスイートでございます。」

ウサギ「きみ、そっち側なの」

わんわん「こちらのお召し物をどうぞ」

服の上からバスローブを無理やり着せられる

ウサギ「えっ」

わんわん「お客様…よくお似合…いえ
     スウィートでございます

ウサギ「何」

わんわん「それでは、うつ伏せにおなりください。」

ウサギ「え?」

わんわん「スウィートマッサージでございます。」

ウサギ「あ、ありがとう」

マッサージはふつうだった。

わんわん「お客様、小樽へはご旅行ですか?」

ウサギ「ええ、まあ」

わんわん「わたくしも
でございます」
ウサギ「立ち位置」

わんわん「お客様、
それではタップダンスをご覧ください。」

ウサギ「え!?」

わんわん「♪♪♪♪」

ウサギ「ぜんぜん、できていない…!」

わんわん「ティーがご用意できました。」

ウサギ「まあ…それは…。
     どちらのお紅茶ですか?」

わんわん「さあ…」

ウサギ「…」

わんわん「お客様、DVDをご覧になりますか?」

ウサギ「え、何がありますか?」

わんわん「大概あります。」

ウサギ「じゃあ、マンマミーア!で」

わんわん「どうしたの?
       じつは、あたしのママ、3人の男とやったの
       そのパパとバージンロードを
       歩きたいのよ!」

ウサギ「え!?ぜんぶやるの!?」

わんわん「あんたたち、何話し込んでるのよ
      マンマミーア♪



…」

ウサギ「続きは?」


わんわん「それでは、スウィートダンスを
お楽しみください。」


気付いたら朝でした。


寝落ちしてた。

明日はこちら。
ワーク生たちの勇姿を応援に来てください。












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親孝行

こんばんは。
住吉美紅です。

北海道旅行にきています。
もう少しで東京にもどるよ。

今回の北海道旅行
なんのためだったかというと
親孝行
してみたかった、というのが
わたしの目的でした。


親孝行ってしたことなかったんです。
生きてるだけで…
とか
元気なだけで…、
ってやつじゃなくてね
いわゆる親孝行。

したい、とおもったこともなかった。

わたし、人種として
Platformメンバーの小原夫妻って
自分と真逆の存在だなとおもうんだけど
彼らがよく
「親戚で集まって楽しかった」
「家族みんなと旅行に行きたい」
と言ってるのを
ふしぎ!!
って思って見てたんです。


わたしは親孝行なんて
したいと思ったことなかったし
親孝行なんかしたら負ける
と思ってました。

「きみのせい。」の役を通して
たくさん向き合ってきた通り
わたしは両親とどちらかというと
良い関係が築けていません。
たくさんの呪いをかけられて生きてきた
と感じています。
恨む年頃は、乗り越えたけど。

親に感謝したり孝行なんてしたら
それらの傷つけられたことを
すべて許すことになってしまう。
そんな感じがずっとしていたから
親孝行なんていう発想さえも
持ったことがありませんでした。


けれど、2月に伊勢に行った時
その時は感謝ワークを2ヶ月続けてたので
なんだか、淡々とこれまで
親にかけてもらったお金と労力について
書き出してみました。
その時に、生まれて初めて
感謝しても良いかもしれない
と、感じました。

一筋縄ではいかない想いがあります。
それは、ひとつ
これまでしてもらったことを
返したいという、すこし
突き放した気持ちもあると思うし

さらに
すごくリッチなホテルなどを選んで
全部の費用を支払って
見返したいという、
攻撃的な気持ちもあったとおもう。

そんな思いで、伊勢で、その場で
ホテルやら交通機関を予約しました。
それが今回の旅でした。


旭川を出て、小樽へ。
弟と両親と合流。










たのしそう。

良かったねー、という
すこし外からの気持ちになる。
そんな自分を可愛げなく思うけど
そうなんだもん。



以前のような激しい口論には
まったくならないので
自分が過去に生きているんだなあ
という風にもおもう。
だからといって、
突然馴染むこともできない。

そのなかでらいふがいることが
この空気を作るにあたり
とても大きいのだと思う。
らいふはうちの家族が好きだそうだ。




みんなでガラス工房でとんぼ玉を作った。

好きなガラス棒を選び


炙って溶かして巻く。

すごく…むずい


母も初めての体験には
こういう顔になるのか、と思ったり


みんなで同じものを作ったり。


ホテルの豪華さや料理に感動したり

なんだか、この人たちも
人間なんだものなあ、と思った。




最後に両親がかしこまって
今回の旅のお礼を言っていた。

うまく受け取れなかった。
これが親孝行なのだろうか?
わかんない。


親が先日行った、童話館のお土産をもらった


わたしが小さい頃に
たくさん読んでもらった絵本の
ぬいぐるみだった。

親にとって、わたしとの親子関係は
わたしにとっての親子関係とも
また違って見えているのだろうと思う。

そして、それも
一筋縄には思っていないだろうと思う。

しかし、新しく始めていくしか
ないのだろうとも今回思ったし
そこにはらいふが不可欠なのだろうと思う。

それが、結婚するということ
新しく家族になるってことなんだと思った。


よくわからなかったので
両親が元気ならまた
親孝行を何度かしようと思う。




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毎月ショーするワークショップ】みくゼミC


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【みくゼミ Cクラス】




みくゼミとは
…「一生物のインプロを身につける」をコンセプトに行われるツキイチワークショップ。
基礎クラスのA、教え方などに取り組むB
そして新設Cクラスでは「見せる」に特化したクラスを開催する。
半年6回のショーとそのフィードバックを通してプレイング、ショーの企画運営集客などを学びます。

プレイヤーに集中したトレーニングのため
すべてのショー構成演出を住吉が行います。

全てのショーに住吉美紅も出演します!


毎回のタイムスケジュール
10時 集合 フォーマット解説
11時 稽古スタート
18時 ショー
20時 フィードバック
22時 解散

日程  すべて日曜
7/28  ゲームショー
8/25  ロングフォーム「ハロルド」
9/22  フルレングスインプロ
10/27 フルレングスインプロ
11/17  一人即興
12/22 コンセプトインプロ

参加条件
・みくゼミAの受講卒業生
・インプロをはじめてから3年以上の人
・インプロ団体に所属している人

募集人数8名

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料金(お振込み)

⭐️一括支払い 7万円  
※初回の5日前までのお振込み

⭐️分割払い 一回あたり1万5000円
⭐️単発受講 2万円
※受講日の5日前までのお振込み

思い出の町と新しい思い出

おはようございます!
住吉美紅@北海道旅行中です。

旅行初日は旭川に来ています。

旭川は、高校時代3年間を下宿で過ごした
思い出の場所。


高校時代といえば
初めて親元を離れてひとりで生活し、
放送部の部活に没頭し
三年次には悲願の全国優勝を果たし、
部活の先輩と3年間お付き合いしていて
1人の男性と
そんなに長く付き合うのも初めてで、
とにかく青春の詰まった町なのです。

始発で家を出て

朝9時半に旭川到着!

まずは旭川のナンバーワン観光地
旭山動物園へ!

尚、高校在学時は改築前の
にも潰れそうな動物園でした。

では、動物をご覧ください

お気に入りショットはこちら







完全に改築されているものの
地形や当時の面影が見つかると嬉しい。

そのあとは駅前から
高校時代の思い出スポットめぐり。


試験勉強をした図書館テラス

町の象徴のひとつ、旭橋




下宿と高校。


ひとつずつ振り返ると
えこと4年前に来てから
離婚、再婚もしてあらためて訪れてみた旭川は
高校生のわたしにとって
とてもちょうどいい町だったのだなと
感じました。
地元よりも都会で
でも大きな町過ぎず
「自分の場所」と感じられるところが
たくさんあって。

わんわん「みくちゃんがたくさんいた。」

らいふは、わたしの思い出の地巡りに
ついてくるのが昔からすごく好きみたい。
情報収集がすきで
そこに大きな価値を感じる人だからかな。

なかには、
パートナーの思い出の地巡りなんて
つまんないってひとも
いるかもしれないけど
今回やってよかったことがあって
それは

思い出の追加

です。

思い出の町で、
まだ自分も
やったことのないことをする!

①美術館に行く
図書館で偶然見かけた
ミュシャ展のポスターをたよりに
初めて旭川美術館へ!


②山頭火本店

有名ラーメン店
山頭火の本店ですが、これまで
行ったことがなかったのでこの機会に!

山頭火…控えめに言って
人生でいちばんのラーメンでした。

なにもかもちょうどよかった。

ラーメンっていつも
「美味しいけど○○」
って感じでした。

美味しいけど、たくさんは食べられないなあ
美味しいけど、好き嫌いありそう
美味しいけど、ちょっともたれる

みたいな。

山頭火は
「美味しい、以上!」でした。

③元線路ピクニック
これは今朝ですが。
駅の改装によって、かつての線路が
庭園になっていました。
朝ごはんはここで駅弁を食べました。


④ホテルの水が使えない

パートナーとふるさとをめぐるときは
ぜひやってみてね。




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