即興ドール
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1/14,29「みーこと鳩時計」

12/21-25失恋博物館


虹の素短編集

『失恋博物館 Ⅶ


すべての愛の行き着く先は、哀しみ。


かなしみの伴わない愛なんて、世界中のどこを探しても存在しない。かなしいということは、そこに愛があったということ。 だとしたらきっと、ここは愛の墓場なのかもしれない。


悲恋だけでなく、くすっと笑ってしまうものや、心温まるエピソードまで。博物館のような空間に飾られた失恋の数々。虹の素がお贈りする年末の風物詩。

大人気の「切ない」短編集シリーズ。


《それでもこの美しき世界は変わらず進み続けるから、私はこの愛すべき日々の途中で泣きたくなる。》


【日程】

20221221()25()


【会場】

神奈川県立青少年センター 2F スタジオHIKARI

(JR桜木町駅 徒歩8)


【入館時間】


1221() 18:00~虹/19:00~星(20:00~音)


1222() 18:00~音/19:00~虹(20:00~星)


1223() 18:00~星/19:00~音(20:00~虹)


1224() 12:00~音/13:00~虹/14:00~星/15:00~音/16:00~虹(17:00〜星)


1225() 12:00~虹/13:00~星/14:00~音/15:00~虹/16:00~星(17:00〜音)



当失恋博物館は、「開演」という形式をとらず、常に開館しており、40分毎に【虹】と【星】そして【音】が交互に上演されています。


3時間チケット」と「2時間チケット」のご用意があります。

3時間チケットをご購入いただいたお客様は、順序は異なりますが【虹】【星】【音】の全ての上演をお楽しみいただけます。

2時間チケットをご購入いただいたお客様は【虹】【星】【音】の中で、入場していただいた回の上演とその次の上演をお楽しみいただけます。


入館は開演の15分前、受付開始は30分前です。



【チケット】

◯一般

3時間チケット4000

2時間チケット3000


◯高校生以下

3時間チケット3000

2時間チケット2000


【ご予約フォーム】

https://forms.gle/QLCdV1iAnWL4AAWz5


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【展示作品】  作:桜木想香/猪熊竜久馬


上演【虹】


Design

石田Jそん(虹の素)


『失恋の味』

久山草太(虹の素)

里部あずみ(虹の素)


First love

宮本悠我(虹の素)

新菜鈴果(虹の素)


Reason

木之枝棒太郎(虹の素)


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


上演【星】


『ドッグハウス・カー』

坂部思苑 【21日〜23日】

美雪(劇団Q+)【24日〜25日】


『私たちがついてます』

みんな


『あなたの失恋、飾ります』



住吉美紅(Platform

斉藤らいふ(Platform

早さきえこ(Platform

猪熊竜久馬(虹の素)

伊藤綾佳(ファンタスティック学園)

久山草太(虹の素)


『地球生まれのあなたへ』

平田剛(虹の素映像部)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


上演【音】

『アンケートFile.6

ゆ〜ま

遠藤由実(虹の素)


Beautiful world



伊藤綾佳(ファンタスティック学園)

住吉美紅(Platform


『あかいくつ、譲ります。』

猪熊竜久馬(虹の素)

江花実里(架空畳)

篠田果鈴




好みのタイプ

年下が好きか

年上が好きか


という話がまあまあ、ある。


ニュースで

(あまり良いニュースではないけど)

「好みのタイプだったので」

という文言を見て

「自分のタイプってなんだ?」

と思った。



とりあえず年齢から考える。


「差」で好きになるタイプと

「年代」で好きになるタイプが

いるように思う。


高校生の時

20歳と付き合ってるからといって

一概に年上好きとは言えなくて


その子が25歳になった時

30代とかと付き合ってるなら

年上という「差」好きだし

20歳と付き合ってるなら「年代」が

好きなのだなあと思う。


また、

以前知人の男子が

年下と年上を交互に好きになる

という話をしていて興味深かった。

曰く

「自分に自信があるときは

 年上女性にアタックできる。

 そこで心が折れると

 憧れてくれる年下女子に癒される。

 そしてまた自信を持って…のサイクル。」


意見のある人もいるかもしれないが

人間の恋愛感情は

もっとも他人が口を挟めないもののひとつ。

わたしは

めっちゃ面白いなあと思った。



わたし自身はどうなんだろう

と、分析し始めてみた。

普段「年下好きなんだよね」

と言っているが

本当にそうだろうか?


基本的に学生時代の交際相手は

同級生または年上が多く

年下と付き合ったのは3回だけだったし

それ以外に好きになったこともない。

なんなら付き合った年下の人々も

自主的に好きになったかというと

年下だからと恋愛対象でなかった所に

ありがたく告白していただいたという

背景がある。


ではなぜ自分のことを

「年下好き」と思い込んでいたかというと

年下と付き合っている友人が

周りにまったくいなかったから。

そして年上と付き合っている友人は

めちゃめちゃ多かったから。

そしてそれは20代前半の話。

20代前半で年下と付き合う女の子は

確かに少なめだと思う(たぶん)

でもおそらく今同世代と話せば

年下と付き合っている女性は

20代の時より多いはずだ。


つまり当時の

「相対的年下好き」であって

自分が

「絶対的年下好き」

であるかと言われると

そうでもないような気がしてきた。


年齢とか関係なく

その人がどんな人か


という正論はちょっと傍に置いて。

わたしはいま

カテゴライズする遊びを楽しみたいのです。


結論から言うと

わたしは「同世代」が

好きなんだろうなと思う。

それは、洋画よりも邦画が好きなのと

少し似てるかもしれない。

未知に触れるよりも

同じ前提で繰り広げられる機微を楽しみたいのだ。


ただ、面白いことにこの

「同世代幅」というのは

昔はプラマイ1歳程度だったのが

今はプラマイ5歳程度までを「同世代」とみなす。

同じ時代を共有している感。

いくらなんでも

これ以上拡がることはないような気もするけど。


まぎらわしいことにわたしのなかで

「推し」と「性癖」は

「好き」とはまたちがって

推せるのは断然、

歳上男性ばかりで

性癖は、可哀想系男子とメガネばかり。

推しとはそんなに近づきたくないし

可哀想系男子は可哀想なほど良いので

相手のことなどなにも想っていないのである。

メガネ。


あと、さらに複雑なのが

わたしは恐怖対象の男性を

「推し」とか「好き」とか

思い込もうとしてしまうこと。

自分のことを嫌っている相手とか

会うとテンションが下がる相手のことを

若い頃は

「あなたに恋愛感情を抱いています」

って振る舞ってしまったし

結婚後から数年前までは苦手な人に

「あなたを推してます」

って振る舞ってしまって

さらに自己暗示をかけてしまって

ほんとに推してる人には

推しだからこそあまり言えなくて

自分の好きがあべこべすぎて

よくわからなくなってしまっていた。

(最近はそういうことをなくそうとしてる。

だからこそ、言えることなのです。)


(斜木さんは上記分類だと推しというか性癖。)

(斜木さんに会いたい)

(テュールは可哀想界の至高)

(メガネ)


長々と自分の好みを分類しただけですが

こうした整理は人によってはおすすめです。

わたし、今回考えるまで

自他ともに「年下好き」

ってラベリングされてたし

2年ほど前に

「他の人を好きになってしまったかも」

って悩んでた時の感情は

上記で整理すると

「かっこよくて頼れて渋くて素敵!」

って「推し」に対して思うことなんだなー、

わたしの恋愛的「好き」は

「話が合って楽しくて面白い」

だから全然ちがうんだなー

と簡単にわかるし

(当時はぜんぜんわからなかった。

らいふに相談してちゃんとわかったり

相手に好きな人ができたら、という

テーマで話し合いができたので

結果良い出来事だった。)


もちろん最後は

個と個だと思います

(正論)



11/24-27 桜台JOYJOYTHEATER

ヒドラの景。

観に来てください!


チケットご予約🎫

応援クラファン📣




忘れてしまう

若年性認知症を

調べることが増えるくらいに

物忘れがひどくなりました。


あんまり笑い話ではなくて

忘れ物、スケジュールミスだけでなく


先日

「あ、あの作品を書かなくちゃ」


と、執筆をして冒頭を書いたあたりで

「この作品、かいたことがあるぞ」

となりはじめ

半信半疑で家のPCを調べたら

2日前に完成させていたということがあって

ほんとうにやばいなあと思いました。


先日はスケジュールにこれがあって



いろんなひとに約束がないか聴いたけど

わからなくて

「歯医者の【は】を書こうとして

 あになってしまった説」

を考えてみたのですが

歯医者はこの曜日休診でふりだし。

(歯医者の日もメモされていませんでした)

結局真相は不明です。


10/20に約束してた人いたらごめんなさい


脳の疾患などを本気で調べたのですが

どうやら服用している睡眠薬の

副作用のようです。たぶん。

ちがうかもしれないのだけど。


まあ、前置きは長くなりましたが

とにかく忘れることが多いので

最近のことを書き留めておこう、と

羅列。



・junaidaの個展に行きました



この人の絵は情報量が多くて

理論で考えることをやめさせてくれるので

わたしにはとても良いインプロ脳への

切り替えになりそうで助かっています。


初めて積極的に美術展に行きたいと思い

初めて積極的に図録を買いました。

絵の前での過ごし方はあいかわらずわかりません




・チンチラが誕生日を迎えました。

 誕生日プレゼントに

 店員さんに「何をあげたら喜びますか」

   と本気相談した結果、ハンモックが来ました。





  わたしたちが留守の時によく乗っています。



めずらしく激写できました


・獣の仕業のマクベスを観ました。

前回観たことのあるマクベスは

40-50人出てくるフルサイズの

セットもドバーンっていうリアルな感じのもので

今回はスタイリッシュなもので、

私的マクベス体験として

良い順番でベストに楽しめたと感じました。


現代の服装で現代のアイテムを使って古典をやる

というオシャレなスタイルが

演劇を始めた頃に感動した劇団と似ていて

(八百屋お七でした)なんて名前の劇団だったかなと調べようとしてももうなにも手がかりがない。

ああ、消えてしまうんだこんなふうにと

感じて、その体験もセットでいろいろ感じました。


このブログを書いているのもじつは

そのことが一番大きいです


わたしたちはいろんな素敵なものに毎日触れて毎日何かを感じてるのに忘れていく。


じゃあ書き残せばなにかになるのか、というと

それもわからない、



ワークショップで

ピアノのあるレストランの4人芝居の冒頭が

良い感じだったこと


30分くらいかけてチョコレートを2種類選んで買うことが最近の楽しみであること

シャンパンのチョコレートがすごく美味しいことや

嫌いなはずのバナナのチョコレートが

このお店のものだけかなり美味しいこと


りょうと南北線から何かに乗り換えて

新宿まで一緒に行くあいだ兄弟の話をしたこと


人狼ゲームで純粋に楽しいなあと思えたこと

ゲストのみんなが笑顔だったことや

ワードウルフにののかも参加してくれたこと

マイクが話せば話すほど興味深いこと


らいふが花のような玉ねぎの

オーブン焼きを作ったこと


美味しいピーナツバターといちじくのドライフルーツがうちにあること


山田孝之のかっこよさを初めて感じる作品に出会ってしまったこと


忘れたくないことばかりだ




11/24-27公演です!

チケットここからご予約可能です

https://www.quartet-online.net/ticket/kagehidora



クラウドファンディングで

遠隔からオンライン視聴もできます

https://motion-gallery.net/projects/hidoranokage



11/24-27】ヒドラの景。


Platform第22回公演

「ヒドラの景。」


◼️日程

2022年11月24日(木)〜11月27(日) 10st


11月24 日(木)

15:30🅰️  19:30🅱️

11月25日(金)

12:00🅰️  15:30🅱️  19:30🅰️

11月26日(土)

12:00🅱️  15:30🅰️  19:30🅱️

11月27日(日)

12:00🅰️  16:30🅱️



◼️会場

桜台JOYJOY THEATRE


桜台駅徒歩3分 練馬駅徒歩10分

東京都練馬区桜台1-2-8

桜台マンションB1



◼️あらすじ

小さな精神科病院に赴任することとなった主人公、仁戸一成。

閉鎖病棟に入院しているのはなんとも不思議な病におかされた5人の患者たち。

同時に、一成の日常生活も少しずつ歪みを見せていく。

即興で患者たちの心の鍵を開けるか、それとも?

ファンの皆様から最も再演希望の声が大きい自信作を再演します。


⬛︎料金

劇場チケット

前売り 4,000円 当日 4,500円

ご予約 

https://www.quartet-online.net/ticket/kagehidora 

⬛︎クラウドファンディング

配信試聴権やグッズをリターンとする

クラウドファンディングを実施いたします。

230万円達成で全回YouTubeにて無料生配信

期間2022年10月15日〜12月5日



⬛︎キャスト


シングルキャスト

戸草内淳基

住吉美紅

早さきえこ

斉藤らいふ

石戸貞義

植野龍二

(以上、Platform)

伊藤綾佳(ファンタスティック学園)


ダブルキャスト

🅰️ヒトトオリ

菊地英登(猫の手シアター)

手塚優希(劇団ゴールデンタイム!/獣の仕業)

橋詰龍(無情報)

村田結香

🅱️イッセイチダイ

宮嶋恵悟(Platform)

青木紫水

池田一開(劇団だるま座)

渡辺りえ


ミュージシャン

村田貴章(Platform)


スタッフ

照明 田中稔彦(ひとにまかせて)

音響 岡田 悠(One-Space)

サンプラー いけだゆうこ(劇団しおむすび)

配信 宮嶋野乃花

舞台監督 猪熊竜久馬(虹の素)

企画運営 宮嶋野乃花 早さきえこ 小原敬生

演出助手 植野龍二

制作 会原実希 斉藤らいふ 佐藤歩

クラウドファンディング 山本あつみ 石戸貞義 佐藤歩

衣装 宮嶋野乃花 干場明日美 山本あつみ

メイクプランナー 三浦麻理恵

写真撮影 辻周典

広報 住吉美紅

Platformスタッフ 畑野芳正 

構成演出 住吉美紅

監修 井川翔





10/2】コンセプトオブインプロ

住吉美紅ソロパフォーマンス連続企画
「それでも行くんだ。」
last stage
「コンセプトオブインプロ」




住吉美紅ソロパフォーマンス

「それでも行くんだ。」LAST STAGE


戸草内淳基企画

「コンセプトオブインプロ」


何億光年前の星のきらめき

明日には形の変わる月

そしてわたし、それはわたし


「役者、住吉美紅の魅力を

 引き出す公演をしてください」

3人の演出家が描く、住吉美紅の世界

最終回


📍日時

2022年10月2日(日)15:00/18:00


📍会場

Performing Gallery &Cafe「絵空箱」

東京都新宿区山吹町361

誠志堂ビル1~2階

(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/

東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)


📍チケット

会場観覧チケット 3500円(1ドリンク付)


ご予約サイト

https://www.quartet-online.net/ticket/kdti1zh


アーカイブ映像販売 3000円

https://booth.pm/ja/items/4108023


※視聴期限無期限・生配信はございません




📍キャスト

住吉美紅(Platform)


📍スタッフ

照明 佐藤歩(Platform)

ミュージシャン 村田貴章(Platform)

舞台監督 木之枝棒太郎(虹の素)

制作 斉藤らいふ(Platform)

会場 早さきえこ(Platform)

構成演出 戸草内淳基(Platform)






■企画意図

ー「わたし」を表現しよう、と考えたとき
 それは「仲間」だった。

「俳優、住吉美紅を最大限に引き出す
60分間のソロパフォーマンスを作ってください。」
10年以上劇団活動を共にする3人に、そう伝えた。
愛し合い、憎しみあい、手を取り合い
千ステージを超える共演をしてきた
彼らが生み出すものこそが
ー「わたし」だ。

■日程
1st 演出 斉藤らいふ
「生きてる」
2022年6月5日(日)
15:00    18:00

2nd 演出 早さきえこ
「Rebuild The Cube」
2022年8月21日(日)
15:00/18:00

3rd  演出 戸草内淳基
「コンセプトオブインプロ」
2022年10月2日(日)
15:00    18:00

■会場 絵空箱(江戸川橋駅徒歩5分)
■チケット料金 3500円(1ドリンク込み)
■アーカイブ映像 3500円(生配信はありません)


スタッフ
照明 佐藤歩(Platform)
音響 村田貴章(Platform)
舞台監督 6,8月 菊地英登(猫ノ手シアター)
     10月 木之枝棒太郎(虹の素)
制作   斉藤らいふ(Platform)
演出   斉藤らいふ 早さきえこ 戸草内淳基
     (以上、Platform)
企画総指揮 住吉美紅(Platform)

応援してくださる方へ

いつも住吉美紅や

インプロカンパニーPlatformを

応援してくれるみなさんへ


今回、応援の「仕方」について

書いていこうと思います。

とてもデリケートな話だから

「自分のことかも」

と思ったり

「あの人のことかも」

と思ったり

「応援するルールがあるなんて怖い」

とか

「応援してもらうくせにやり方を指定するのか」

とか

いろんな感情があると思うけど書きます。


まず

特定の人や事象の話ではないです。

書くきっかけになった「最近の出来事」と

いうのは正直あります。

でも15年以上の芸歴のなかで

定期的に悩んで、いろんなファンの人と

話し合ったり、時にお別れしてきたり

そういう話の、現時点での総集編です。

時々書いてきたことだったり

単体で伝えてきたことではありますが

この記事にまとめておきます。


そしてこの記事で「わたしたち」としているのは

インプロカンパニーPlatformのことです。

個人的に別の考えがあるメンバーはその旨を

発信していると思いますが

そういうことがない場合、

プレイヤー、スタッフ共に

下記で動いている、と

ご理解いただけるとありがたいです。


主にご理解いただきたいことは


①わたしたちはエンターテイメントを届けることを

 目的とした集団です


②わたしたちは「自分たちが知らない人にも知っていただく」規模での活動をしています


③SNSは「有料の提供コンテンツ」ではありません


この3点です。


それによって、わたしたちには

出来ること

出来ないこと

されると困ること

があります。


①わたしたちはエンターテイメントを届けることを

 目的とした集団です


わたしたちの提供コンテンツは

演劇公演・YouTube配信・ゲーム会・ワークショップなど様々ですが

目的は「エンターテイメント、楽しい時間を届ける」ことです。


おひとりのお悩みにつきっきりで答えることのできるカウンセラーではありません。

(レッスンや相談を受けているメンバーはいますが

 それは料金の発生する中でルールを守って実施しています。)


また、恋人やお友達の代わりにはなれません。

あくまで、エンタメの提供者です。

(この言い方はすごく、誤解を生んでしまうかもしれませんが、本当に悩んだ上でこの言葉を選びますね)



② わたしたちは「自分たちが知らない人にも知っていただく」規模での活動をしています


わたしがこうしたお話をする大きな理由。

わたしたちはより多くの人に
知ってもらいたくてそのための活動しています。
だからあなたに出会えたし
いまもまだ出会えていないPlatformを好きになる人を探して発信しています。

わたしたちを観て知るのは「顔見知りだけではない」ということ
そしてその方々に
「古株のお客様と差異なく楽しんでほしい」と思っています。

だから、親しくさせていただいているファンの方に対しても
「これは、初対面のファンの人にはしないよな」
という基準で行動することがあります。

たとえば、特定のファンの方々とお食事に行くとする。
初対面のファンの方に
「なんで自分とは行かないのか」
となると、困ってしまいます。
○回からならOKとか
この人ならOK、あなたはダメとかも言えないし
そもそも全員とはいけないから、行きません。

あの人はフォローしてるのに、自分はしてない
あの人には誕生日おめでとうって言ったのに、自分はしてない
そう言うことがなるべく起きないように
あらかじめルールを発信したり
完全ランダムだよ、と発信したり
劇団でも個人でも色々工夫していますが
そこにあるのは
・安全の確保
・情報量の多さから本末転倒しないこと
・平等性への配慮

です。
そこに、個人的な好き嫌いの感情はないのです。
「安全に、多くの人に、エンタメを届けるため」
にやっているだけなのです。
そして、つい踏み越えてしまう人も
それを一緒に望んでいてくれていると信じています。

また、こうした話をすると
「小規模なのに芸能人気取りか」
と言ってくる人がいます。

小劇場はお客様との距離が近いし
インプロ業界はワークショップなどありさらに近い
わりに、PlatformはYouTubeなどにより
上記「知らない人に知られててマジで危ない目にあったりする」ことも現実にあるので
制限をかけないと身を守れないことがある。
変な位置にいるのはわかります。
「他のインプロ団体は一緒に飲みに行くのに」
言われたことも、あります。
(そしてそうだった時代もあります。楽しかったね!)
「無料で○○するべき」
「○○してくれないなら推すのやめる」
○○の中身が信じられないような内容の時もあるよ、いろんなこと言われてきました。
そのたびに
「わたしたちがまちがってるのかな?」
と立ち止まって悩んだこともあります。
お断りした結果、ネガティブな行動に移った方もいます。だからお断りするのはいつも怖いです。

たぶん、わたしたちに
○○しないならファン辞める
と言いたくなった時点で、お別れなのだと思います。
もちろん意見は欲しいんです、むずかしい。
でもそれが
「思い通りにならないなら許せない」レベルなら
お互い一緒にいられない時なのかな、と思います。


③SNSは「提供コンテンツ」ではありません

提供コンテンツ、たとえば
物販を販売してお届けしなかったらダメですが
SNSの発信、リアクションは
金銭のやり取りやお約束をしているものではありません。
おひとりおひとりに感謝してお応えしていきたい気持ちはもちろんあります。
現状SNSでもリアクションをさせていただくメンバーは多いです。
しかしそれが
「絶対である」
「しないことは怠慢・酷い」
という捉えられ方をされてしまうと
とてもとても困ります。

おかげさまで応援してくださる方も増えていて
SNSでご感想やメッセージをくださる方も
旗揚げの頃に比べてずっと多いです。
文章が苦手なメンバーも、SNSが苦手なメンバーもいます。
わたしは個人的にだと
お返事がパッと出てくるものもあれば
出てこないものもあれば
(内容の良し悪しではありません)
いいねしかできない時もあれば、
エゴサすらできない時もあればです


そこに

「好き嫌い」「快不快」をくっつけてとらえられるとめっちゃ困ります。


怒ってるから返信しないんだ、とか

あの人だけひいきしてる、とか

そうなっちゃうと、

全部返さなきゃって思ってしまう。


もちろん、

人間だから好き嫌いも

言われて嫌なこと嬉しいこともあります。

そしてそれはハッキリ伝えることもあれば

自分の課題だなあと心に抱くこともある。


でも、強要をされたくない。


返事をしろ、リアクションをしろ

毎日発信しろ、嫌うな、特別対応しろ

そういったことを強要されたくないし

「確認」もされたくないです。

あれって自分のこと?とか

嫌だった?とか

イエスでもノーでも言いにくい。


なるべく不安にさせない発信をしようとわたしはしてるし

メンバーにもそう伝えています。

それでも、単なる日常のツイートで誤解されたり

されて困ることをSNSで言うしかなくなることは

あるのですが

「確認」「返事の強要」はしないで欲しいのです。

不安になる気持ちはわかります。

わたしもよくそうなります。


ただ、こちらもあわせて

知っていて欲しいのですが

わたしたちはお客様・ファンの人たちを

個人感情の好き嫌いで語ることはほとんどないです。

(うまく伝わるといいな)


これは、ファンと友人の

「優劣ではなく守備範囲の違い」の

部分とも言えるんじゃないかと思っています。


友達は、好きか嫌いかだと思います。


でファンの人に対しては、

うれしいか困るかの気持ちが大きいです。


友達はシンプルに好き嫌いで離れたりするけど

ファンの人たちとは

「作品」があいだにあって

それを一緒に楽しむにあたって

好き嫌いはそんな大切じゃなくて

ただ、わたしたちが作品を届けることや

他の人が作品を楽しむことにあたって

「困る」ということをされると

文字通り「困る」し、場合によっては

他の楽しみたい人を優先するために

「来ないでください」となります。


「来ないでください」の前に基本的に

「ご遠慮ください」とのお伝えがあります。

それを無視されてしまった時に、

「来ないでください」があります。


良かれと思って、悪気がなくて

困ることをしてしまう人もいると思うので

「ご遠慮ください」と言われる時点では

気にしすぎないで大丈夫です。

「これが困る」と、知らないことがあるのを伝えきれなかったと言うことでもあると思います。

ちなみにPlatformの公演に

「来ないでください」と言われている人は

現時点でいませんので、

「困ります」とお伝えしてる人でも

ご本人が望むならどうぞお越しください。

大丈夫です。


困ること


一応、あらためて

されると特別困ることをいくつかお伝えしておきます。

他にもあるけれど、とりあえず思いつくもの。


・コンテンツ以外を提供することの強要

→上記の通りです


・メンバーの名前を出してのネガティブなSNS発信

※あくまで応援してくださる場合です。

 とくに○○に嫌われたのではなど事実無根な書き込み

わたしたちの名前はお仕事先の方にエゴサされます。

出演オファーの前、オーディションの前、わたしたちのフルネームをエゴサして

「○○に嫌われている」「○○と揉めた」と書いてあると、それでオファーが控えられたりします。

普通にします。死活問題です。

もちろん「事実だから告発すべき」と言う場合や

「攻撃したい」と言う時は、かまいません(いや、かまいますが、対応が別です。)

あくまで応援したいと思ってくださっている、という場合はシンプルにこれはやめてください。


・メンバーの個人情報を明かすこと

→メンバーの居住地や最寄駅など、わたしたちも気をつけて伏せていますが察してしまうこともあるかもしれません。

その時に、他のファンの方に言ったり、予測する話題をされる方が稀にいらっしゃいます。

身の危険を感じたり、引っ越しをせざるを得なくなるものなので「話題にしない」にご協力ください。


・他の人のファンコミュニティでPlatformの話をすることや、Platformのファンコミュニティで他の人の話をすること

→ファンと発信者の交流の場で、この場にいない人

(たとえばその公演に出ていない客演さんとか)の話をし続けられることは

わたしたちも、せっかく来てくれたPlatformのファンの方を大切にできなくなるし

その人のことをわたしたちも全て把握してないし、

よそでやられてしまうとそのコミュニティの人にPlatformが悪く思われてしまうので、

そのコミュニティではそのコミュニティのファンとして楽しんで欲しいです!


なぜ今回この記事を書いたのか


こうした記事を書くこと自体も勇気が必要です。

やったことがある人が傷ついたり

ファンをやめたり

また、関係がない人にも

「住吉は応援の仕方にわがままを言う」

「誰かを攻撃している」

と思われるかもしれないからです。


こうして公の場で書くことはめずらしく

長文のブログにするのは

人生で2度目だと思います。

普段は、個人的に

「それ、困ります」と

メッセージをお送りしているからです。


ただ、最近

他のファンの方にもご心配をかける形で

こうしたことが続いてしまっていると感じていること

また、個別にメッセージをすることは

「困ることをすると個人メッセージが来る」

という、

よくない関係を生んでしまう部分もあると感じ

今後も定期的に

「これが困るよー!」と

リンクを提示できるよう、文章にしたかたちです。


いろいろな想いを抱く方がいるかと思いますが

これからも応援していただけたら、嬉しいです。



演劇の感想

ヒトノコトバカリ。が終わってから

たくさん観劇をしている。

今日も観劇をしてきた。

腰は痛い。助けてください。



また、ヒドラの景の稽古が始まったら

すこし控えるので

なるべく行こうとしている。

腰は痛い。


これは、今日なにか思ったとか

最近なにか思ったとかの話ではなく

いつも観劇の後

感想何書こうかなーと思って

一度まとめておこうと思った

「SNSでの感想の話」


ときどき、

SNSの観劇の感想に悩んでいる人をみる。

わたしもまあ悩む。


下記はわたし自身の現時点の結論だ。


最終的にお金を払っているお客さんなので

好きに書いたら良いと思うけれど

もちろん相手の目に触れる、

しかも匿名性がないアカウントの場合

書いたことには責任が生じる。

それが相手を傷つけることの場合や

評判を落とすことである場合は

普通にそれも含めて書く責任だ。


SNSは自由に書く場所だから

相手を気にしたくない

ということに極端になりすぎると

ネガティブなことも書く「べき」と

思い込んでしまう。

個人が特定されるタイプのSNSの感想は

面と向かって言うのと同じ基準

または、さらに知らない人の目にも触れる

という意味で言葉を選んだらいいんじゃないかな。

「SNSは自由な表現の場」と

考えすぎるから、悩むのではないだろうか。

SNSがない時代から、

本人に伝える内容

観た人同士で共有する内容

匿名で伝える内容

そんなに変わらない気がする。

そしてSNSは、鍵垢でない限り

本人に伝える内容、であり

しかも他のお客さんにも伝える内容、となり

わりとレイヤーとしては

外向きに位置する割に

SNSという「個人の表現の自由」というものと

つながってるかんじがするからやっかいだ。


おそらくこれは

匿名の紙媒体アンケートが

SNSのハッシュタグに代わったことが

難儀なところなんだよな。

成り代わったけれど、別物。

匿名アンケートには

ネガティブな意見もそこそこ多かった。

なかには憎悪に満ちてるとしか

思えないものもあるけれど

もっとライトに 「良くも悪くも」

ネガティブを伝えることのできる

窓口だったとおもう。

それは好みでなかったという率直なものから

受付オペレーションの提案など

「良くも悪くも」

そういったことを書ける場所だった。


伝える側も匿名であれば

また、受け手にも匿名性というか

密室性があった。

「なるほど、参考になる」というものもあれば

この意見は我々とは合わない、取り入れられない

というものもある


しかしそれが差出人の前で行われることはない。

しかし現在、どんな感想もリアクションが可視化される。

返信、いいね、リツイート

ポジティブなものにだけするのも気がひけるが

どう取り扱って良いかわからないものもある。

「どんな感想も存在して良い」とは思うが

「どんな感想も作り手は受け入れる」べきとは思わない。


つまりは、SNSの感想って

匿名アンケートの代わりになってないし

観客も作り手もリスクあるんじゃないか。

という話。


ネガティブな感想も書き残すと心に決めてる

率直なクチコミをしたい

匿名の場を持っている

というタイプの人はぜんぜん困ってないと思う。

わたしのように

なんとなく日常のつぶやきの延長で

ふつうに感想は書きたいけど

ついついいろんな意見を抱く中

「どこまで書くべき?」

「相手に嫌な気持ちを与えたいわけじゃないし」

「でもネガティブなことを書かないのって不誠実?」

という人向けの話。

そんな人いないのだろうか。

わたしはすごく悩むので、決めたのだ。


なんか長くなっちゃったから

「で、どうすることにしたのか」

はまた今度。


ちなみにここまで書いて

今後公演をやるときは

匿名で意見を言える

アンケートの代わりになるものを用意したほうが

いいんだなあ、って思いました。


そして、それでもSNSの使い方は

人それぞれなので

匿名アンケートの頃よりも

いろんなこと書く人はいるし

最後はその人の自由。


なんでも書く、という人

良かったことだけ書く、という人

一律書かない、という人

そして普通にそれは

わたしたちの目に触れる時は触れるし

触れない時は触れないし

心も動いたり動かなかったりするし

嬉しいときも

なるほど、となるときも

傷つくときも

困るなあ、というときもある。

気分でリアクションするときもあれば

したいときもあれば

しないときもあれば

したくないときもあれば

できないときもある

超普通のことを言ってるけど

意外と、言われないとお互い

不安になったりするよね。


続きは明日か明後日くらいに書きます!

気が向いたら!

1番書きたいことにたどり着かなかったので!!


わたしの次のライブはこちら!



迫ってるので

匿名の感想の受付可能かどうかは

じゅんきと話し合って決めますが

まずは

「楽しみたい」と期待して来てください!

楽しもう!

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境界線の話

居場所がないことがつらい

というひとは

そこそこいるとおもうし

わたしもかつてつらかったと思うのですが

居場所がないことが把握できると

全然平気です。


教室に居場所がないことは把握できていたから

実は、トイレでお弁当食べてたのとか

そんなにつらくなかった。

わかりやすくあれだから

自虐的に話すことはあるけど

ともだちがいないことも、別に平気です。


いちばんしんどいのが

見えない線があることです。


内側だと思っていた場所が

外側だったりとか

知らないうちに線の場所が変わってたりとか

とにかく

居場所だと思い込んでいたところが

ちがった、居てはいけなかったと

あとからわかる時とても恐怖を感じるし

動けなくなったり、

しゃべれなくなったりします。


ときどきこのブログで出てくる

境界性人格障害(BPD)は

どういう意味か、というと

神経症と統合失調症の

「境界」という意味だからなのだそうですが

しばしば、わたしのことを知る人は

「他者と自己の境界がわからないこと」

と理解するようです。

(そういう説明をしてなくても、

たぶん言葉の印象)

正式な定義とは無関係なことなのだけど

わたし、という人間を腑に落とすために

相手がそう理解するのが早いようなので

まあ、いいか

とも思うし、

(もちろんわたし以外に応用されると困るけど)

わたし自身

「他者と自己の境界」というワードには

BPD関係なく

向き合うトピックスのひとつなんだろうなと

思います。


ここにいてはいけない、ということではなく

ここにいてはいけない、と、「知らなかった」

ことが怖い。

それは物理的な「場所」だけでなく

「時間」であったり

「関係性」であったり

「知り得ること」であったり

ありとあらゆる境界線に発生します。


相手に予定があることを

知らずに安心して居てしまったとか


両想いでふたりきりになりたいと思ってる人たちと

知らずに3人で過ごしてしまった、とか


はじめから居てはいけない場所には

近寄らないでいられる。

わたしが居て良い場所はこの世界に

残念ながらけっこう少ないので

とうに諦めはついている。

けれど、知らずに踏み込んでしまった時

すごく後悔するし

はじめから自分がいなければ

こんなことにならなかったのに、と

心の底から思います。


はじめから近寄らなければ

傷つくことはない


だからわたしは

近付く人をすごく選んでしまうし

近寄らないと決めた人とはすごく距離を取るし

痛い思いをした場所には行かないようにする


「あんたは味方以外、敵なんだね」

という台詞がとある漫画にあって

それを

「あなたにぴったりの台詞だね」

と言われたことを最近よく思い出す。


レイヤーを感じることが難しいから

敵だと思っておかないと怪我をするから

でもそれはすごく難儀で悲しくて寂しくて

結果的に敵を作ってしまうと思う。

または、わたしが敵だと思っている人も

レイヤーがあるのかもしれないし

味方と思ってる人もたぶん

レイヤーがあるしムラもある。

そういうの、全部わからなきゃ

この世界に生きられないのかなあと思うと

この世界と自分のあいだに

境界線を引いてしまいたくなる。


今日、北方領土の絵を描いたけれど

国境のことを想う。

わたしが出会った島の人たちは

いつ、自分たちの居場所が変わるか

とても怖いと言っていた。

境界にいる、ということは

そういうことなんだよな。


ここはこの線のどちら側なのか

わからない、ということ。


だれも悪くない、

わたし自身をいつも責めているけど

たぶん、わたしも悪くないのだと思う。

どうだろう。どうなんだろ。


でもね、きっと

わたしの言ってること、意味わかんないから

境界線を引きたくなるだろうな、

その気持ちもわかるから

わたしはすごく、定期的に、居場所を変えてる。

同じ場所にいることはとてもめずらしいし

じわじわと、それでも変わってる。

今いる場所がどこなのかわからなくて、怖い。


ヒドラの景。

9月から色々情報公開します。

主宰挨拶を昨晩書きました。

わたしは、この作品をどうしてみんなが

好き、と言ってくれるのかが

どの作品よりわからないと思っていて

それは卑下したいのではなく

いちばん近すぎてわからないから。

もちろん、

演劇作品はわたしだけのものではないから

わたし以外の手を通過して届くからかもとか

思うのですが、これは卑下かもしれない。

でも卑下とかいう感覚は本当はなくて

わたしは、わたしとのあいだに境界線を

引いてしまっているのだと思う。

それは今夜だからということではなく

わたしはもうずっとずっとそうです。

わたし自身の中に、

もちろん居場所はあるけど

わたしの中に境界線もあって敵もいる。

「この作品を通して云々」みたいな

ことも思ってないほどの境界線だし

越えることがすべてじゃない。

越えようとしなければ線も認知しない。


どんな気持ちで

舞台に、時間の中に、人生に

居たらいいのかちょっとわからなくなっている

起こるべくしてと思う自分のことは

すごく優しくないと思う、ちがう。

ぐちゃぐちゃした気持ちになりたいわけじゃない。

けれど誤魔化したいわけじゃない。

だから何もかもと距離を取りたくなる。

ここはどこなんだろう。

わたしの言ってることの意味が

だれもわからないかもしれなくて、とても怖い。

怖いね。


でもだれも助けない。

助けないで欲しいと望んだから。

本当は助けられてるのに見ないから。

認知できない。

うまく伝わるといいなと思うと傷つく。

ここ。

ここがそう。


わたしはいま無表情で

脳を殺そうとしてる。

それで良いのか疑問があるから

この文章を書いていたり

誰か何か教えてくれるかもしれない

教えてくれなくてもいいから、書いている。


だれも悪くないんだよ。


成分表示

人生の30%が睡眠時間だとして

80年なら20年くらい眠ってるんだよ、みたいな話。

実際そこまで寝てない気もするけれど

丸一日眠ってる日もあるし、

そんなもんなのかな

どうなのだろう。


人生の中でヴィレッジヴァンガードで

はぐれた彼氏を探している時間が

0.何%なのかを計算した。


芝居をしている時間

ものを書いている時間

わたしの人生の成分表示は

どんなものなのだろう。

スマホのブラウザを見ている時間は

とても長いようだ。



わたしの元彼の作品の中に

こんな言葉が出てくる

出てくる、というか

法則に従って隠れている言葉を

読み解くことができる。


どんなにつらくてもね、

大丈夫、

死ぬから


わたしのいまの夫をしている

らいふの座右の銘は

メメント・モリだ。

死を想え、というのは

死について考えることではないらしい

わたしは人生の1%弱くらいは

死について思い悩んでいる。

ヴィレッジヴァンガードで彼氏を探す時間も

それに含まれている。



9/3はライブです。

この人とインプロをして来た期間は

人生の32%くらいです。



お席があります。

ぜひお越しください。

https://www.quartet-online.net/ticket/dokkaihou




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