「予約した方がいいよ」って英語でどう言うの? | 毎日が楽しくて仕方がない英会話トレーニング:とっさの英会話力筋トレアカデミー

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●「予約した方がいいよ」って英語でどう言うの?



こんにちは、高橋 美湖です。

先日娘から初任給で手紙とプレゼントをもらいました。

こんないうれしいことは、ありません。

お誕生日には、毎回手紙をくれますが、今回のは、とくにウルウルきてしまいました。

プレゼントは素敵なネックレス。

大切に使います!




さて今日の瞬間英作文です。

人気のお店は、いつも混んでいます。

予約が出来るならした方がいいですよね。

では「予約した方がいいよ」って英語でどう言うの?


1秒以内にどうぞ。




      ⇩




 正解は、


 You should make a reservation.



1秒以内に言えましたか?


ではここから解説です。


今日は、助動詞 should を使った文です。

助動詞の基本形は何ですか?

そう

助動詞+動詞の原形 です。

正解の文を見てあれって思われませんでしたか?

shouldって「・・・すべきだ」って言う意味だったような・・・

確かに学校では、そのように習ったと思います。

なんか強制されているような強い口調に聞こえてしまいますが、実はそうではないんです。

日常会話で使われる “should” は、ちょっとしたアドバイスやオススメ、または意見を言うぐらいの「〜した方がいいよ」の意味で使われることも多くあるんですよ。

こんな風にも使えますよ。

This wine is delicious. You should try it.
このワイン美味しい。飲んでみたら

そして、このような場合に “had better” は使われません。

had better は、学校で「・・したほうがいいよ」と習ったかと思います。

でも実際は、ネイティブが “had better” を使うのは、《そうしなければ何か問題や危険が発生する》場合の「〜した方がいい」というときなんです。

こんなふうに使います。

You had better hurry,or you will miss the last train.
急がないと最終電車に乗れないよ(乗れなかったら家に帰れない〜大変)


何かおすすめのものがあったら家族やお友達にこのshouldを使っておススメしてみてくださいね。

今日の文は、何回音読しますか?

英語挫折してしまう、でも頑張りたい!の繰り返しループから卒業しませんか?