みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦59歳

ダンナ・・アルバイト66歳

娘・・在宅自営業31歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症86歳

(ただいま特養に入所中)

 

ダンナの弟(義弟64歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

今年もあっという間に終わりそうです

なかなかブログを開くこともなく、

と言うことは平和なんだと思っていますお願い

 

 

 

しかし!

 

 

 

21歳から同居

これまでずーーっと姑と戦い続け

気付くともう還暦が目の前・・

 

 

 

戦いでボロボロになった胃は

常に調子が悪くなりネガティブ

 

 

 

娘には

「おばあさんのストレスの胃痛かと思ったけど

居なくなってもなるから関係なかったね」

 

 

 

いやいや、、

歳を重ねると

弱っている所に出るのよ~アセアセ

 

 

 

この38年ですっかり弱ってしまったの

ある意味「名誉の負傷」ってところです泣き笑い

 

 

 

それでも今年、2025年は

割と何ごともなく過ぎたと思えます

 

 

 

今年前半は老健から特養探し、

そして特養に手続き、入所とバタつき

 

 

 

入ってからも脳梗塞疑惑?で

病院に連れて行ったり

 

 

 

それでも今までの事に比べたら

大した出来事ではないような気がします

 

 

 

そして相変わらずの月1~2回の面会も

気乗りはしないけどちゃんと行ってますよ(義務感満載)

 

 

 

あ、そうそう

面会の時にスタッフに言われたんだ

 

 

 

「○○さん(姑)なんですが、

他の入居者さんの部屋に入って

バッグを持ってきてしまうんです。

なのでバッグがあればお願いできますか?」

 

 

 

あ~今度はバッグか魂が抜ける

確かにデイに行くときはバッグ持参してたし

急にそれを思い出したのかな?

 

 

 

そのくせ

あれほど固執していた「腕時計」

 

 

 

最近はしていないんですよ~汗うさぎ

 

 

 

「腕時計はどうした?」って聞くと

 

 

 

「え~?その辺に入れちゃった」

衣装ケースを指差すのですが

もちろんそんなところにあるはずもなく

 

 

 

まぁ安物だからいいんですけどねにっこり

 

 

 

バッグはすぐに次の日

特養の窓口に届けましたよダッシュ

 

 

 

徒歩圏内だからいいのか、悪いのか

 

 

 

とにかくこんな感じがしばらく続きそうですが

それは最後のご奉公ということで

淡々とやっていきます

 

 

 

ブログもかなり更新が減りましたが

それでも見に来ていただけるのは感謝ですキラキラ

 

 

 

そろそろ寒さも本格的になってきました

同居の皆さんも、終わった皆さんも

自分の身体をいたわって

今年1年をねぎらって下さいね!

 

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦59歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症86歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟64歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

またまたお久しぶりですお願い

 

 

 

姑の入居している特養は

コロナやインフルに誰かが罹患すると

面会禁止になるのですが

 

 

 

治って問題ないと

案外とすぐに再開するんですよね

 

 

 

老健の時は

1人でもそうなったら

何ヶ月も面会禁止で

 

 

 

施設によって緩さが違いますね上差し

 

 

 

あ、罹かったのはもちろん

姑ではないです(笑

 

 

 

もう11月になって

 

 

 

あの、きっかけになった骨折から

もうすぐ1年経つんですね・・・

 

 

 

 

それから4月の特養の入所まで

日々バタバタしていましたが

振り返るとあっという間だったんだなぁ~

 

 

 

それから認知症も進み

家に帰ってきてもピンと来ず

 

 

 

 

なんかあの家に固執してた

嵐のような日々がウソのようでした汗うさぎ

 

 

 

最近ふと気づいたんですが

前は仕事帰りとか

出かけた時とか

まっすぐ家に帰るのがしんどくてタラー

 

 

 

毎日カフェに寄ったり

どこかでランチしたりしていました

 

 

 

それが今となっては

全然行こうと思わなくなったんですにっこり

 

 

 

逆に家に帰ってホッとして

自分の好きなものを食べたり

コーヒー飲んでホッとする方が

安らぐ事に気づいたんです

 

 

 

そして姑が居た時は

常にバタバタ、ガチャガチャと

耳を塞ぎたくなって

気が狂いそうになってた毎日が

 

 

 

 

今はこうして日中にブログを書いていると

静けさの中に鳥のさえずり

 

 

 

「あぁ・・わが家って

こんなに静かな環境だったんだ」

 

 

 

そうしみじみ感じますキラキラ

 

 

 

今までの外食費の大幅な削減と

鳥の鳴く平和なわが家

 

 

 

もっと早くに欲しかったけど

(なんだかんだともうすぐ還暦ですよアセアセ

 

 

 

今はこの幸せを噛みしめて

残りの人生を過したいと思います

 

 

 

また思いつくままに書きますね~~

ではまた!

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

久しぶりにブログを開いて

皆さんの記事を読んできました!

 

 

 

私も相変わらずですチョキ

 

 

 

 

9月の法事から姑には会ってないけど

 

 

 

昨晩、義弟がちょっとした用で来たのですが

「婆さんのところ行ってきた。変わらず元気だよ」

 

 

 

ダンナは

「そうなんだ~あれから(法事)行ってなくてさ。

来週行こうと思ってるんだけど」

 

 

 

いやいや、聞いてませんけどプンプン

 

 

 

と言うか、

義弟は1人でも会いに行くのに

なんでアナタの時は

いつも私がセットなんだ??

 

 

 

たまには1人で行ってくれば?

・・とは言えずショボーン

 

 

 

仕事もしてないし

私の予定に合わせやがるようとするし

逃げようがないんです

 

 

 

まぁ、そのために

近くの特養に入ったんですけどね

 

 

 

もう私の中では

存在が半分消えつつある姑魂

 

 

 

どうせ毎月行っても忘れてるし

ちょっとでもおかしいことがあれば

すぐ施設からLINEが来るし

(まぁ来たら来たですぐ様子を見に行く息子)

 

 

 

自分の親のところにも

月イチで行くこともないのに

どうなのよ?と思いつつ

 

 

 

また今週末に様子を見に行く予定です

 

 

 

良い季節だから

どうせならどこかにお出かけしたいわイチョウ

 

 

 

最近はお墓の掃除か姑の面会だもんえーん

いつまで続くんだろうなぁ

 

 

 

たぶん何年単位だろうな・・

そのくらい、元気な姑です

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

大姑のお墓参りが終わったあと

 

 

 

車で近くの和食屋さんに移動しましたリムジン後ろダッシュ

 

 

 

認知症の姑

みんなに声かけられてスイッチが入ったのか電球

今日はやたら冴えてます

 

 

 

「あ、あそこを曲がるとおばあさんちだよね?

行かないの?」

 

 

 

おばあさんの家(今はない)はわかるんだキョロキョロ

 

 

 

そして和食屋さんでも

「私は食べたいものないから、いらない」

 

 

 

そう言うものの、

ダンナが小皿に取り分けると

またまたわんこそばのように食べ続ける姑・・滝汗

 

 

 

あぁ、、トラウマが蘇る・・えーん

 

 

 

 

 

もう目の前に置かれると

口に運んでしまうんでしょうね

 

 

 

それにしたって食べられるんだから恐ろしいネガティブ

 

 

 

そして代わる代わる従兄弟が席に来て

姑に話しかけます

 

 

 

姑は短期記憶がなくなるタイプで

なぜか昔の話は覚えているので

従兄弟たちとも会話は繋がるんですよねぇ凝視

 

 

 

フツーに会話していると

全然元気なおばあさんです

 

 

 

そして従兄弟の1人から

他の従兄弟の元嫁(離婚した)が

66歳で心筋梗塞で亡くなったと・・

 

 

 

元嫁さんは私たちも知っていたので

ショックでしたガーン

 

 

 

この元嫁さんも叔母と同居して

しょっちゅう揉めてましたけど

離婚しても叔母のところに顔を出したり

面倒見のいい方でした・・

 

 

 

叔母は91歳

姑よりも先に逝ってしまわれた・・

こういう事があるんですよ・・ねアセアセ

 

 

 

私もまだまだ元気そうな姑を見て

ちょっと不安になりましたもんえーん

 

 

 

そのままスイッチの入った姑

特養に送りに行ったとき

「え?なんで私、ここに行くの??」

意味がわからない様子でした

 

 

こうして認知症って

良くなったり悪くなったりを繰り返しながら

終わり向かっていくんでしょうね

 

 

 

今日の感じでは・・・まだまだですなにっこり

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

ある時、ダンナの所に従兄弟から電話が

 

 

 

どうやら大姑?(義母の義母)の13回忌を

やろうと思う、という相談でした

 

 

 

これは叔母の意向であったらしく

その叔母ももう91歳

意思疎通も難しく

もうこの13回忌が最後になるだろう・・

 

 

 

そういうことで大姑の13回忌を

私たち夫婦を含む

従兄弟世代で行なうことになりました

(みんな60~70代)

 

 

 

大姑が99歳で亡くなった時の

お葬式の時の姑

 

 

「あんな姑と同居なんてまっぴら」

「まったくいつまで生きてるんだよ」

毒ずいていた姑

 

 

 

たぶん13回忌なんて分からないだろうな~汗うさぎ

 

 

 

とにかく従兄弟たちも姑に会いたがってるし

当日、姑を特養に迎えに行きました

 

 

 

「どこに行くの??」

 

 

「前から言ってるけど今日はおばあさんの13回忌。

だからみんなでお墓に行くんだよ」

 

 

 

「あ~そっか。(分かったふり)」

 

 

 

こうして5~6年ぶりくらい?に

お墓の前に従兄弟たち、姑、叔母が集合

 

 

 

叔母と姑は車イス

 

 

 

叔母はもうボーッとしてるだけで

話しかけても意思疎通ができません

5年前はまだ、話しかけても答えられたのに・・

 

 

 

こうして比べてみると

5歳違いなのに86歳の姑は車イスに乗っているものの

年老いた感は全くありません凝視

 

 

 

従兄弟が「この人わかる?」って叔母を差しても

「わかんない」

 

 

 

「○○さんだよ」と言うと

その名前は分かるんですよね

 

 

 

「え~~~~!うそぉ!

こんなになっちゃって!」

 

 

あなたも同じですけどねにっこり

 

 

 

こうしてお墓参りを済ませたあと、

和食屋さんに移動しましたリムジン後ろダッシュ

 

 

 

続きます