みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

今日、ブログを開いてみたら

いつの間にかこの前の記事が

アメトピに掲載していただいたようでしたラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと・・な話でしたが

ありがとうございましたお願い

(皆さん、お食事大丈夫だったかしら)

 

 

 

昨日はお友達とランチしてきました

 

 

 

彼女の実母も

昨年お父さん(夫)が亡くなって

独り暮らしするようなってから

認知が酷くなってきたようで

 

 

 

ここ1年近くは

毎週実家に通い詰めで大変だったみたいです

 

 

 

要介護1を取得したものの、

要介護2になれるか再審査中

 

 

 

本人はもちろん、

認知症なんて思ってないので(あるある)

ヨロヨロしていても

杖は使わない

 

 

 

デイは年寄りの行くところ(86歳だとか)

 

 

 

クーラー消す

電話で訪問詐欺に遭いそうになる

ガスの火をつけたまま外に出る

 

 

 

なので電話線を抜き(スマホがあるので)

ガスを止め(レンジか調理済みの食事)

毎日の訪問介護を頼んだりと

色々と大変なようです・・・

 

 

 

昨年までの自分のことが

走馬灯のように脳内を駆け巡りましたにっこり

 

 

 

あぁ・・どこも大変だえーんえーん

 

 

 

認知症の本当の実態は想像以上で

 

 

 

何度言っても5分おきに忘れる

言い聞かせても忘れる

自分は大丈夫と言い張る

悪癖が顕著になる、繰り返す

 

 

 

これがね、

「あれ?おかしいな?」から始まって

「認知症だから仕方ない」って

自分を納得させるまで

(納得していても腹が立つけど)

 

 

 

ここに来るまでの過程が相当キツいえーん

 

 

 

それも接する時間が長いほど

家族は疲弊します悲しい

 

 

 

介護申請のタイミングや

デイなどの施設の手続きなども

本人の抵抗と対峙しながら進めていく

 

 

 

その肉体的、精神的ストレスたるや

相当だと思いますタラー

 

 

 

そしてその大変さは

第三者が聞くと

面白いし、笑ってしまう

(ホントにそんなことあるの?みたいな)

 

 

 

私も人の親の話を聞いてると

思わず笑ってしまうものね

 

 

 

でも当事者にとっては

笑い事じゃないんですよね

 

 

 

私もここに吐き出せたり

同じような人のブログを読ませてもらい

本当に助けられたことが多かったですお願い

 

 

 

本当に1人で抱えず

周りの人や専門家に頼ることをお勧めします!

 

 

 

そして私の過去記事を読んで

第三者として笑ってもらえたら嬉しいです笑い

 

 

 

ストレスは溜めずに

介護疲れで倒れないように

くれぐれも気をつけて下さいね飛び出すハート

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

今年の3月下旬に

姑が特養に入ったのですが

 

 

 

ここの1年は

 

 

 

前のデイ閉鎖

新しいデイ申込み

ひと月後の送迎時に尻もち

骨折が分かり入院

ひと月後に老健に入所

4ヶ月後に特養入所

 

 

 

こんな慌ただしい日々を送っていて

 

 

 

それもようやく落ち着いたので

ブログのネタもなく(笑

たまの更新の時だけ

皆さんのブログに遊びに行ってました

 

 

 

そして同胞(勝手にそう呼ばせていただく)の

mipocoさんの所にも

久々に遊びに行って

あまりに同時期に同じことをしてるので

「この星の住人はやることも一緒なのか・・」

苦笑いしたのですが滝汗

 

 

 

やはりmipocoさんも思っていたみたいです

 

 

 

ホント、ここまま星に還るのも同じになる??

早くどちらかの体力が消耗し

一緒に還っていただきたいですが・・ネガティブ

 

 

 

あの自宅に寄った時の

羊羹の食べっぷりは

 

 

 

まだまだ終わりそうにない・・アセアセ

 

 

 

他のブロガーさんも

まだまだ自宅介護されてる方、

別居できても色々とある方、

家を出たponponekoさんに拍手拍手

 

 

 

ホント、80代はまだまだ、、

90代でもピンピンの人が多い真顔

 

 

 

○ぬのを待っていたら

自分の人生取り戻せないんですよねアセアセ

 

---------------------------------------------------------

 

そうそう、今日の記事は

前回の記事の加筆でした上差し

 

 

 

特養に送っていくために

ダンナが姑を車に乗せ

そのままトイレに行ったのです

 

 

 

助手席に乗っていた姑

 

 

 

いきなり、口から?鼻から?

何かを取り出したwwwポーン

 

 

 

それを手でいじってるんです

 

 

 

・・・ま、まさかそれを・・!ゲッソリ

 

 

 

そう、昔の映像が一気に蘇ります

みんなで食事をしている時も

楊枝も使わず

よく口に手を突っ込んでは

それをイスやテーブルの下になすりつけ・・ゲッソリゲッソリ

 

 

 

なので一瞬も目が離せず

やりそうになった時はテッシュを投げてました

まさか、今や、それを、、

いつも私が座る助手席に??

 

 

 

私はダンナに「ねぇ!!テッシュ!!早く!」

 

 

 

ダンナは何のことかわからず

テッシュを持ってきますダッシュ

 

 

 

慌てる私をよそに

姑はそれを自分の黒いパンツになすりつけた・・・

 

 

 

まだ自分のパンツならいいけど・・

いや、良くない

それをテッシュで拭き取りました笑い泣き

 

 

 

あ~もう、数十分でもこうですよ

もう二度と一緒には住めないわ~~タラー

 

 

 

という、食事中の方はごめんなさいネタでしたお願い

 

 

 

生きてるうちはネタが尽きないようです

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

先週のお騒がせから

 

 

脳に異常はないとわかったのですが

 

 

 

特養の担当からは

「できたら眼科を受診して欲しい」

ということで

ダンナが連れて行くことになりました

 

 

 

私はさすがにお留守番ですよグラサン

(眼科まで3人で行かなくていいだろう~)

 

 

 

その代わり事前に眼科に電話して

車イスがあるか、スロープがあるかなど

ちゃんと確認しておきましたチョキ

 

 

 

かなり混んでたようで

2時間くらいかかってダンナからLINE

 

 

 

「お昼になっちゃったから

家で何か食べさせるから一度帰る」

 

 

 

ダンナは

「うどんとかそうめんでいいんじゃない?」

とは言うけれど

 

 

 

かれこれ1年近く食事の様子は見ていないし

万が一ノドに引っ掛かってもマズいし、、

 

 

 

そう言えば姑はお寿司が好きだったし

近くの回転寿司の方がいいかも・・

 

 

 

と色々考えて帰りを待ちます

 

 

 

しばらくして車が到着

私が「お寿司でも食べに行く?」と聞くと

 

 

 

「オレもそう思ってさ、本人に聞いたら

最初食べるって言ってたのに今はいらないになって」

 

 

 

まぁ、認知症の姑

頭と身体が一緒でないのは分かってる真顔

本人に聞くと

 

 

 

「あ~お腹空いてないからいらないよ」

 

 

 

「じゃあ、少し休んでいきなよ」

 

 

 

姑にとっては久しぶりのわが家

それにしても車から降ろすのも一苦労タラー

 

 

 

本人は「歩ける」と言うけど

いざ立つとなると全然立てず・・

仕方ないのでダンナが背中におぶり家に入る

 

 

 

「どう?家に帰ってきて。懐かしい?」

 

 

 

「うーん、そうだね・・」

あ、興味なしね真顔

 

 

 

「そう言えば病院にいたから

ノドが渇いたんじゃない?」

 

 

 

「そうだね」

 

 

 

麦茶を常温にして渡すと

一気に飲み干しましたガーン

まずはノドが乾いていたのかな

 

 

 

特養のおやつの時間まで数時間なので

羊羹を食べるというので切り分けます

 

 

 

すると「お腹いっぱい」と言っていたのに

食べる食べる・・・ガーン

口いっぱいに頬張る姑

 

 

 

「ちょっとずつ食べなさいよ驚き

ダンナが言っても聞いてないので

さらに細かく切って食べさせます

 

 

 

その後に「ちょっと(自分の)部屋に行く?」

ダンナが部屋に連れて行って

前に座っていた椅子に座らせます

 

 

 

仏壇のリンを鳴らし

「落ち着くでしょう~?」と言うも・・・

あまり反応がなかったですネガティブ

 

 

 

そんな感じですぐ特養へ

ダンナよ、お疲れお願い

 

 

 

「でも、帰りたくないって言われるよりは

いいのかもしれないね」

 

 

 

確かにね~

でもけっこう自分の家や部屋には

執着してたんだけどねぇ

 

 

 

でもあの食べっぷりなら

まだまだ元気そうです

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

前回の続きです

 

 

特養から連絡があり

救急車で脳外科に連れて行くというので

私たち夫婦も慌てて脳外科へ車

 

 

 

車で30分くらいの場所ですが

行ってみるとまだ救急車は到着していないらしい

 

 

 

・・・救急車の方が遅いって・・真顔

 

 

 

それから10分ちょっとして

救急車が到着

 

 

 

特養のかかりつけ看護師と

車イスで運ばれてくる姑

 

 

 

そのままCTを撮るために

処置室に運ばれていきました

 

 

 

脳外科の看護師さんに

「ここに本人の住所や電話番号を」

私が書くことになったのですが

 

 

 

「あれ?姑って何歳だっけ?」滝汗

 

 

 

同居して35年以上

姑の年齢や生年月日も

忘れたことなどなかったのに・・・

もう、脳内から消されてるんですね驚き

 

 

 

何とか書類を書き終え

あとは検査が終わるまで待機・・・

 

 

 

この待機時間が長かった~アセアセ

ダンナ、私、初見の看護師さんと3人

無言でソファに座ってました

 

 

 

「そう言えば姑、お昼は食べました?」

私が看護師さんに聞くと

 

 

 

「お腹空いたわ~って全部食べましたよ。

だから救急車で吐かないか心配でした」

 

 

 

って言うか

脳梗塞でお腹空いて完食してたら

それはそれで恐ろしいわ・・真顔

 

 

 

かれこれ40分くらい

ようやく医師に呼ばれて

全員で中に入ります

 

 

 

結果・・・

脳の詰まりなどはないようで

脳の異常ではなかったようです滝汗滝汗

 

 

 

本人は分かってないのに

「うん、うん」と一緒に説明を聞いている・・ネガティブ

 

 

結局、休日診察だったので

預かり金20,000円を支払い

また後日精算に行くことに・・笑い泣き

 

 

 

帰りは姑、看護師さんと4人で

車で特養へ

 

 

 

「何ともなくて良かったですねぇ~~笑い

職員たちに迎えられ

とりあえず喜ぶ姑

 

 

 

正直、お昼に呼び出されて

帰ってきたのは15時半

お昼も食べず、何だかドッと疲れがチーン

 

 

 

施設入所すると

こんな細かい異常でも

大騒ぎになるのね・・・

 

 

 

そりゃ、何かあったら大問題だから

仕方ないんだけど

 

 

 

こうやって【生かされて行く】んでしょうね・・

 

 

 

まだまだ先は長そうだし

あと何回、こんな騒ぎになるのやら

(久しぶりに見たらやっぱり怪物さんとモロかぶり)

 

 

 

生きるって大変です

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症86歳

(4月下旬から特養へ入所)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

ブログ更新しない間も

訪問していただきありがとうございますピンクハート

 

 

 

ひと月半ぶりの更新ですね

 

 

 

4月から近所の特養にお世話になっている姑

 

 

だいたい2週間に1度くらいの割合で

面会にも行っています

 

 

 

つい先日も面会に行き

その時も相変わらず元気だったのですが・・・

 

 

 

それから3日後

特養から電話が入りました

 

 

 

なんでも急に左の眼球の位置がおかしく

左手に力が入っていないということ

 

 

 

「本人はいつも通り元気なのですが、

もしかしたら脳梗塞の症状かもしれないので

これから救急車で脳外科に搬送しようと思います」

 

 

 

えぇ~~!ガーンガーン

 

 

 

「つきましては入院したら手続きもあるので

今から脳外科の方に向かっていただけますか?」

 

 

 

急いでダンナに伝える

脳外科はとても車がないと行けない場所

ダンナがいて良かったわ魂が抜ける

 

 

 

「でもさ、あとは問題なさそうだし、

そう言えば面会の時に目やにが出てたじゃない?

目の異常じゃないのかな?」

 

 

 

あと、10年くらい前

姑は顔面麻痺になったことがあって

 

 

 

その時も突然

右目の眼球が横に移動して

段々と顔面が歪んでいって

 

 

 

通院していた内科で診断され

ひと月くらいクスリを飲んでたことがあり

もしかしてその関係じゃないか??と

夫婦で疑ったんです

 

 

 

かと言って

むやみにそんな事は言えないし

本当に脳梗塞の症状だったら困るし・・・

 

 

 

と言うことで

取りあえず自宅から30分くらいの

脳外科に駆けつけましたダッシュ

 

 

 

 

続きます