みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

大姑のお墓参りが終わったあと

 

 

 

車で近くの和食屋さんに移動しましたリムジン後ろダッシュ

 

 

 

認知症の姑

みんなに声かけられてスイッチが入ったのか電球

今日はやたら冴えてます

 

 

 

「あ、あそこを曲がるとおばあさんちだよね?

行かないの?」

 

 

 

おばあさんの家(今はない)はわかるんだキョロキョロ

 

 

 

そして和食屋さんでも

「私は食べたいものないから、いらない」

 

 

 

そう言うものの、

ダンナが小皿に取り分けると

またまたわんこそばのように食べ続ける姑・・滝汗

 

 

 

あぁ、、トラウマが蘇る・・えーん

 

 

 

 

 

もう目の前に置かれると

口に運んでしまうんでしょうね

 

 

 

それにしたって食べられるんだから恐ろしいネガティブ

 

 

 

そして代わる代わる従兄弟が席に来て

姑に話しかけます

 

 

 

姑は短期記憶がなくなるタイプで

なぜか昔の話は覚えているので

従兄弟たちとも会話は繋がるんですよねぇ凝視

 

 

 

フツーに会話していると

全然元気なおばあさんです

 

 

 

そして従兄弟の1人から

他の従兄弟の元嫁(離婚した)が

66歳で心筋梗塞で亡くなったと・・

 

 

 

元嫁さんは私たちも知っていたので

ショックでしたガーン

 

 

 

この元嫁さんも叔母と同居して

しょっちゅう揉めてましたけど

離婚しても叔母のところに顔を出したり

面倒見のいい方でした・・

 

 

 

叔母は91歳

姑よりも先に逝ってしまわれた・・

こういう事があるんですよ・・ねアセアセ

 

 

 

私もまだまだ元気そうな姑を見て

ちょっと不安になりましたもんえーん

 

 

 

そのままスイッチの入った姑

特養に送りに行ったとき

「え?なんで私、ここに行くの??」

意味がわからない様子でした

 

 

こうして認知症って

良くなったり悪くなったりを繰り返しながら

終わり向かっていくんでしょうね

 

 

 

今日の感じでは・・・まだまだですなにっこり

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

ある時、ダンナの所に従兄弟から電話が

 

 

 

どうやら大姑?(義母の義母)の13回忌を

やろうと思う、という相談でした

 

 

 

これは叔母の意向であったらしく

その叔母ももう91歳

意思疎通も難しく

もうこの13回忌が最後になるだろう・・

 

 

 

そういうことで大姑の13回忌を

私たち夫婦を含む

従兄弟世代で行なうことになりました

(みんな60~70代)

 

 

 

大姑が99歳で亡くなった時の

お葬式の時の姑

 

 

「あんな姑と同居なんてまっぴら」

「まったくいつまで生きてるんだよ」

毒ずいていた姑

 

 

 

たぶん13回忌なんて分からないだろうな~汗うさぎ

 

 

 

とにかく従兄弟たちも姑に会いたがってるし

当日、姑を特養に迎えに行きました

 

 

 

「どこに行くの??」

 

 

「前から言ってるけど今日はおばあさんの13回忌。

だからみんなでお墓に行くんだよ」

 

 

 

「あ~そっか。(分かったふり)」

 

 

 

こうして5~6年ぶりくらい?に

お墓の前に従兄弟たち、姑、叔母が集合

 

 

 

叔母と姑は車イス

 

 

 

叔母はもうボーッとしてるだけで

話しかけても意思疎通ができません

5年前はまだ、話しかけても答えられたのに・・

 

 

 

こうして比べてみると

5歳違いなのに86歳の姑は車イスに乗っているものの

年老いた感は全くありません凝視

 

 

 

従兄弟が「この人わかる?」って叔母を差しても

「わかんない」

 

 

 

「○○さんだよ」と言うと

その名前は分かるんですよね

 

 

 

「え~~~~!うそぉ!

こんなになっちゃって!」

 

 

あなたも同じですけどねにっこり

 

 

 

こうしてお墓参りを済ませたあと、

和食屋さんに移動しましたリムジン後ろダッシュ

 

 

 

続きます

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

今日、ブログを開いてみたら

いつの間にかこの前の記事が

アメトピに掲載していただいたようでしたラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと・・な話でしたが

ありがとうございましたお願い

(皆さん、お食事大丈夫だったかしら)

 

 

 

昨日はお友達とランチしてきました

 

 

 

彼女の実母も

昨年お父さん(夫)が亡くなって

独り暮らしするようなってから

認知が酷くなってきたようで

 

 

 

ここ1年近くは

毎週実家に通い詰めで大変だったみたいです

 

 

 

要介護1を取得したものの、

要介護2になれるか再審査中

 

 

 

本人はもちろん、

認知症なんて思ってないので(あるある)

ヨロヨロしていても

杖は使わない

 

 

 

デイは年寄りの行くところ(86歳だとか)

 

 

 

クーラー消す

電話で訪問詐欺に遭いそうになる

ガスの火をつけたまま外に出る

 

 

 

なので電話線を抜き(スマホがあるので)

ガスを止め(レンジか調理済みの食事)

毎日の訪問介護を頼んだりと

色々と大変なようです・・・

 

 

 

昨年までの自分のことが

走馬灯のように脳内を駆け巡りましたにっこり

 

 

 

あぁ・・どこも大変だえーんえーん

 

 

 

認知症の本当の実態は想像以上で

 

 

 

何度言っても5分おきに忘れる

言い聞かせても忘れる

自分は大丈夫と言い張る

悪癖が顕著になる、繰り返す

 

 

 

これがね、

「あれ?おかしいな?」から始まって

「認知症だから仕方ない」って

自分を納得させるまで

(納得していても腹が立つけど)

 

 

 

ここに来るまでの過程が相当キツいえーん

 

 

 

それも接する時間が長いほど

家族は疲弊します悲しい

 

 

 

介護申請のタイミングや

デイなどの施設の手続きなども

本人の抵抗と対峙しながら進めていく

 

 

 

その肉体的、精神的ストレスたるや

相当だと思いますタラー

 

 

 

そしてその大変さは

第三者が聞くと

面白いし、笑ってしまう

(ホントにそんなことあるの?みたいな)

 

 

 

私も人の親の話を聞いてると

思わず笑ってしまうものね

 

 

 

でも当事者にとっては

笑い事じゃないんですよね

 

 

 

私もここに吐き出せたり

同じような人のブログを読ませてもらい

本当に助けられたことが多かったですお願い

 

 

 

本当に1人で抱えず

周りの人や専門家に頼ることをお勧めします!

 

 

 

そして私の過去記事を読んで

第三者として笑ってもらえたら嬉しいです笑い

 

 

 

ストレスは溜めずに

介護疲れで倒れないように

くれぐれも気をつけて下さいね飛び出すハート

 

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

今年の3月下旬に

姑が特養に入ったのですが

 

 

 

ここの1年は

 

 

 

前のデイ閉鎖

新しいデイ申込み

ひと月後の送迎時に尻もち

骨折が分かり入院

ひと月後に老健に入所

4ヶ月後に特養入所

 

 

 

こんな慌ただしい日々を送っていて

 

 

 

それもようやく落ち着いたので

ブログのネタもなく(笑

たまの更新の時だけ

皆さんのブログに遊びに行ってました

 

 

 

そして同胞(勝手にそう呼ばせていただく)の

mipocoさんの所にも

久々に遊びに行って

あまりに同時期に同じことをしてるので

「この星の住人はやることも一緒なのか・・」

苦笑いしたのですが滝汗

 

 

 

やはりmipocoさんも思っていたみたいです

 

 

 

ホント、ここまま星に還るのも同じになる??

早くどちらかの体力が消耗し

一緒に還っていただきたいですが・・ネガティブ

 

 

 

あの自宅に寄った時の

羊羹の食べっぷりは

 

 

 

まだまだ終わりそうにない・・アセアセ

 

 

 

他のブロガーさんも

まだまだ自宅介護されてる方、

別居できても色々とある方、

家を出たponponekoさんに拍手拍手

 

 

 

ホント、80代はまだまだ、、

90代でもピンピンの人が多い真顔

 

 

 

○ぬのを待っていたら

自分の人生取り戻せないんですよねアセアセ

 

---------------------------------------------------------

 

そうそう、今日の記事は

前回の記事の加筆でした上差し

 

 

 

特養に送っていくために

ダンナが姑を車に乗せ

そのままトイレに行ったのです

 

 

 

助手席に乗っていた姑

 

 

 

いきなり、口から?鼻から?

何かを取り出したwwwポーン

 

 

 

それを手でいじってるんです

 

 

 

・・・ま、まさかそれを・・!ゲッソリ

 

 

 

そう、昔の映像が一気に蘇ります

みんなで食事をしている時も

楊枝も使わず

よく口に手を突っ込んでは

それをイスやテーブルの下になすりつけ・・ゲッソリゲッソリ

 

 

 

なので一瞬も目が離せず

やりそうになった時はテッシュを投げてました

まさか、今や、それを、、

いつも私が座る助手席に??

 

 

 

私はダンナに「ねぇ!!テッシュ!!早く!」

 

 

 

ダンナは何のことかわからず

テッシュを持ってきますダッシュ

 

 

 

慌てる私をよそに

姑はそれを自分の黒いパンツになすりつけた・・・

 

 

 

まだ自分のパンツならいいけど・・

いや、良くない

それをテッシュで拭き取りました笑い泣き

 

 

 

あ~もう、数十分でもこうですよ

もう二度と一緒には住めないわ~~タラー

 

 

 

という、食事中の方はごめんなさいネタでしたお願い

 

 

 

生きてるうちはネタが尽きないようです

 

みーこです照れ

 

 

    

やしの木主な登場人物やしの木

私・・主婦58歳

ダンナ・・アルバイト65歳

娘・・在宅自営業30歳

息子・・結婚して近くに住む

姑・・認知症85歳

(ただいま老健に入所中)

 

ダンナの弟(義弟63歳)

親戚(60代ダンナの従兄弟)

姑の友人Mさん(80代)

 

先週のお騒がせから

 

 

脳に異常はないとわかったのですが

 

 

 

特養の担当からは

「できたら眼科を受診して欲しい」

ということで

ダンナが連れて行くことになりました

 

 

 

私はさすがにお留守番ですよグラサン

(眼科まで3人で行かなくていいだろう~)

 

 

 

その代わり事前に眼科に電話して

車イスがあるか、スロープがあるかなど

ちゃんと確認しておきましたチョキ

 

 

 

かなり混んでたようで

2時間くらいかかってダンナからLINE

 

 

 

「お昼になっちゃったから

家で何か食べさせるから一度帰る」

 

 

 

ダンナは

「うどんとかそうめんでいいんじゃない?」

とは言うけれど

 

 

 

かれこれ1年近く食事の様子は見ていないし

万が一ノドに引っ掛かってもマズいし、、

 

 

 

そう言えば姑はお寿司が好きだったし

近くの回転寿司の方がいいかも・・

 

 

 

と色々考えて帰りを待ちます

 

 

 

しばらくして車が到着

私が「お寿司でも食べに行く?」と聞くと

 

 

 

「オレもそう思ってさ、本人に聞いたら

最初食べるって言ってたのに今はいらないになって」

 

 

 

まぁ、認知症の姑

頭と身体が一緒でないのは分かってる真顔

本人に聞くと

 

 

 

「あ~お腹空いてないからいらないよ」

 

 

 

「じゃあ、少し休んでいきなよ」

 

 

 

姑にとっては久しぶりのわが家

それにしても車から降ろすのも一苦労タラー

 

 

 

本人は「歩ける」と言うけど

いざ立つとなると全然立てず・・

仕方ないのでダンナが背中におぶり家に入る

 

 

 

「どう?家に帰ってきて。懐かしい?」

 

 

 

「うーん、そうだね・・」

あ、興味なしね真顔

 

 

 

「そう言えば病院にいたから

ノドが渇いたんじゃない?」

 

 

 

「そうだね」

 

 

 

麦茶を常温にして渡すと

一気に飲み干しましたガーン

まずはノドが乾いていたのかな

 

 

 

特養のおやつの時間まで数時間なので

羊羹を食べるというので切り分けます

 

 

 

すると「お腹いっぱい」と言っていたのに

食べる食べる・・・ガーン

口いっぱいに頬張る姑

 

 

 

「ちょっとずつ食べなさいよ驚き

ダンナが言っても聞いてないので

さらに細かく切って食べさせます

 

 

 

その後に「ちょっと(自分の)部屋に行く?」

ダンナが部屋に連れて行って

前に座っていた椅子に座らせます

 

 

 

仏壇のリンを鳴らし

「落ち着くでしょう~?」と言うも・・・

あまり反応がなかったですネガティブ

 

 

 

そんな感じですぐ特養へ

ダンナよ、お疲れお願い

 

 

 

「でも、帰りたくないって言われるよりは

いいのかもしれないね」

 

 

 

確かにね~

でもけっこう自分の家や部屋には

執着してたんだけどねぇ

 

 

 

でもあの食べっぷりなら

まだまだ元気そうです