みーこです![]()
主な登場人物![]()
私・・主婦59歳
ダンナ・・アルバイト66歳
娘・・在宅自営業31歳
息子・・結婚して近くに住む
姑・・認知症86歳
(ただいま特養に入所中)
ダンナの弟(義弟64歳)
親戚(60代ダンナの従兄弟)
姑の友人Mさん(80代)
姑のいない日々・・
平穏な毎日過ぎて
毎日があっという間に過ぎていきます![]()
こうしてブログを書いていると
静かな家の外から
鳥の鳴く声や子供の笑い声
同居して疲弊していた時は
この家の環境がこんなとは
全く気付きませんでした![]()
ご無沙汰しております
近所の特養にいる姑
1ヶ月に1度
私たち夫婦、娘、義弟夫婦と
面会をしています
夜中にベッドから落ちたり
車イスごとフラフラしているので
どこかにぶつけたり
そんな事がありつつも
認知症以外は全く変化もないです
認知症の方だって
まだ私たちの顔は分かるし
特に進んだ様子もなく
それどころか
喋りは相変わらずだし
車イスであちこち移動するので
割と「まとも」扱いされていて
時々スタッフの手伝いもしているらしい![]()
入居してからは優等生みたいです![]()
先日、姑の友人Mさんから電話
数ヶ月に1度くらい
姑の様子を気にして電話をくれます
姑より年下のMさん
頭はしっかりしているけど
ヘルニアや膝の手術をしてから
歩くのが困難になったようで
(実母と同じ)
「○○さん(姑)は元気ですか~?」
「はい、相変わらずでよく食べるし、
動き回ってるし、認知も緩やかです」
「そうなのね。実は私もいよいよ歩けなくて、
○○さんの特養に入りたいと思ってるのよ。
でも聞いたら入るのは要介護3からじゃないとって。」
「Mさんは要介護度いくつなんですか?」
「私はね、まだ要介護1なのよ。
だからデイサービスは行ってるんだけど」
そう、認知症になると
身体が元気でも1人で生活できないから
要介護3は可能性がある
(認知度による。姑は要介護4です)
でも歩けなくても(寝たきりじゃなければ)
何とか自力でできたり
同居や近くに身内がいると
なかなか介護度は上がらない
なので姑の特養には基本まだ入れない、
そう言われたらしい
Mさんにしてみたら
姑と同じ特養に入って
一緒に仲良く暮らしたいらしいけど
まともな人は入れない![]()
他にもグループホームとか
老人ホームとか
選択肢はあるけれど
姑がいる、駅チカで新築で立派な
憧れの特養には
入れないという・・
そう思うと姑って幸せな環境だよなぁ・・
本人はそんなのわからないけどね![]()
要介護3への道のり
認知症以外の人がなるのは
かなりハードルが高そうです








