ついに、先生がやってきます(*^_^*)
9月22日土曜日、快晴。




佐藤先生のアトピー性皮膚炎講演会、札幌で初開催です!
個人的には、地元で佐藤先生と会えるのは感動です。
退院後、入院仲間は、忘年会やビアガーデンで先生と会っていると聞いていたから、実は羨ましかったf^_^;)




北海道は、脱ステについては、あまり浸透していません。(と、思います。)
偶然知り合ったアトピーの子は、脱ステしたとの事でしたが、プロトピックに切り替えていたり・・・。
患者側にも、「皮膚科に行ったら薬を出してもらわないと」「痒くて来たんだから何とかしてもらわないと」
という意識があるから、何とかした結果が、他の薬・・・なのかもしれませんが。




これは、他の地域でも同様の流れなんでしょうが、『薬を使わない治療』という逆転のような発想が浸透しにくい地域のようにも感じます。
あくまでも、十数件皮膚科を回って感じた個人的な感想です。




「薬が効かなくなった」という言葉を、本当の意味で信じてくれたお医者さんは、たった1人でした。
「本当に薬が全く効かなくなったらどうしたらいいんでしょうか?」と聞くと、大抵のお医者さんは「強い薬もあるし、内服もあるから大丈夫」と言います。
私からすると、「大丈夫って何が?」って話です(笑)




同じ質問をして、脱ステ直前に地元で通っていた皮膚科のM先生に、「薬を弱くするしかないね」と言われた時は衝撃でした(笑)
それはそれで、「弱くして大丈夫?私どうなるの?」って思いました(笑)




そういう訳で、薬を使う治療については、いくらでも病院がある。
でも、薬が効かなくなった時に相談出来る病院が本当に少ない。それが北海道・札幌かなと思います。




まず、脱ステって言葉を知っている人は少ないです。
脱保湿なんて知ってる人はほんとに少ないと思う。私の周りにはいない。




やっぱり、『アトピー=保湿』です。
で、『塗らない=異質』です。




そんな訳で、私は北海道から大阪まで行った訳ですが、結果、やっぱり行って良かった!!
ここ地元で脱ステしている人は、漢方や整体等の治療院を頼ったり、自宅で独自の脱ステをしているのかなと思っていますが、実際にはどうなんでしょう?




私自身、2回目の脱ステはホメオパシーの治療院で相談し、脱ステとも言えない1日2日の断薬を自然派エステで相談して試したことがあります。




今後が不安になった時に、選択肢がないという事は本当に辛い。
1度話を聞くだけでは、全てを理解出来る訳ではないと思うけど、この講演会がきっかけで、少しずつ、薬を使わない治療もあるという事が、北海道でも広まればいいと思う。




脱ステ、脱プロ、脱保湿、今まで使っていたものを抜くというのは、一時的にではありますが、本当に地獄のように苦しいから、誰にでも勧められるもんじゃない。
逆に今薬が効いているなら、簡単に止めないで・・・と思う。




でも、そういう治療があるという事と、実際に良くなった人がいるという事は、知っているとお守り代わりにはなるんじゃないかな?




また、自分で調べて脱ステ、脱保湿を熟知している人、既にそのお守りを持っている人も、臨床経験が豊富な先生方の生の話を聞く事で、そのお守りが大きな存在になるんじゃないかなと思います。
この講演会が、北海道のアトピー事情・皮膚科事情が、変わっていくきっかけとなればいいなと思います。




で、基本私のブログは、個人的な脱ステ日記でなので、先生の講演会の告知ではなく、実は個人的な報告があります。




何と、、佐藤先生の北海道講演会のお手伝いをする事になりましたーー(b・ω・d)
当日も会場に行きます!




この前、北海道の入院仲間とランチしたのも、先生の講演会の話をする為。
まずは、講演会ご案内の為に、チラシをあちこちに置かせていただいてます。
せっかくなので、これからお手伝い日記でもつけようかなと思っています。




ちなみに、講演される先生は、こちらの方々。


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【乳幼児の部】


●佐藤美津子先生(大阪・佐藤小児科)。
佐藤先生の奥様。2度程、遠くから拝見した事があります。


●藤澤重樹先生(東京・藤澤皮膚科)。
著書の『アトピー治療革命』脱ステ中読みました。

【成人の部】


●佐藤健二先生(大阪・阪南中央病院)。
先生の『ようなってる』は魔法の言葉です。良くなってるような気になってくる(笑)


●水口聡子先生(埼玉・鴻巣共済病院/上尾二ツ宮クリニック)。
今回初めてお話をお聞きします。

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と、先生方を紹介してみたものの、実は、このブログ北海道の人はあまり読んでないんです。
北海道に知り合いのいる方々、よろしければ知り合いの方々にお知らせ下さいませ(笑)




そして、今までに、このブログで知り合った北海道の数名の方々、もしまだ読んで下さっているのであれば、是非当日お会いしたいです。




告知じゃないと言いつつ、報告終わったので、告知もします(≡^∇^≡)



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【日時】2012年9月22(土)13:10~17:30(開場13;00)
【場所】北海道建設会館  9階大会議 (札幌市中央区北4条西3丁目1・JR札幌駅南口徒歩3分)
【料金】無料


講演会詳細については、こちら。
atopicのHP


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最初に、読者登録いただいた方々、ありがとうございます。
個別にコメントやメッセージをする余裕がないので、この場で失礼します。



また、ペタは基本あまり使ってないです。
今までに付き合いのあった方のブログは、ほとんどペタ残さずに読み逃げしてます。
ごめんなさい(>_<)



さて、入院仲間から、就活をどんな風にしたのか質問を受けたんですが、実は、以前、アメンバー記事で面接について詳しく書いた事があります。



面接風景を細かく書くと、どこから限定されるか分からないので、アメンバー記事にしたんですが、参考にしたいと言われたので、改めて書いておきます。



何を聞きたくて何を求めてるかは、会社によると思うので、あくまでも私の場合の就活です(*^_^*)



まず、面接に進む前の書類選考ですが、私は脱ステに入る前にも、家の事情で短期間で転職しています。



私としては止むを得ない事情ですが、
面接に呼ばれない事には、その事情も無いに等しく、書類選考落ちも何度もしました。



その都度、経歴書は手直ししてましたが、各職歴の最後に転職理由を1~2行簡単に付け加えると、急に面接まで呼ばれるようになりました。



職務経歴書は、余計な事は書かずに、簡潔にまとめるのが基本だとは思います。



突っ込んで欲しくない事を、理由もなく書き加える事はないと思うので、退職理由を聞かれたくない人、そもそも転職回数が少ない人はマネはしないで下さい(笑)



自分のやり方が一番です。
そして、いつものやり方でダメだった時には理由を考えて、少しずつ変えてみると上手くいく事があります。



是非、聞いてくれって事がある場合は、書類に簡単に書いておくと、もしそこが気になった場合は、面接に呼ばれて詳しく聞かれるかも。



例えば、転職回数が多かったり、年齢的に不利だったり…
ええ、私の事です(笑)



就活が終わってみて分かった事ですが、面接で必ず真っ先に聞かれるのは、『(脱ステ療養)ブランク』『各職の退職理由』でした。



なので、書類選考でも、ここが引っかかった可能性は高く、その後書類選考が通るようになったのは、多少なりとも、止むを得ない事情を理解してもらえたという事かなと思います。



もちろん、書類には全ては書かないので、『詳しく話すから面接呼んでくれ』という念も込めまして、その念が通じたのかもしれないf^_^;)



で、面接です。
私が、就活で一番苦労したのは、書類選考だったので、面接は正直、相性が良ければ受かるだろうって軽い気持ちで受けてました。



初対面ではあまり緊張もしないタイプなので、面接でも緊張はしません。



事前に色々考えたり練習をしたりする人もいるようだし、逆に何も考えないで気楽に話をしに行く人もいると思います。



私は後者ですが、面接へのぞみ方は人それぞれで正解なんて無いので、自分のやり方は変えないで、以下は、ほんとに参考までのお話って事でお願いします(*^_^*)



事前に、聞かれる内容について考える事はないと言っても、今回は一つだけ考えておく事がありました。



『脱ステの事をどんな風に言うか』です。



当然と言えば当然、社会復帰最初の面接で、会社側が気になるのは、退職後に長期の空白がある事だと思います。



その空白の理由、脱ステというものを、どんな風に言えばアトピーじゃない人にも伝わるだろう?



言い方は色々あるだろうし、あまり詳しく言わない方法もあるのかな?
でも、やっぱり、正直に、且つ、さっくりあっさり言ってしまった方が楽だな、私はそう思いました。



具体的には、こんな感じで、言っていましたね。



「皮膚の炎症で、免疫抑制作用のある薬を使って副作用が出た為に療養しておりました。
今は、薬も副作用も抜けたので健康体です。通院もしておりません。」



この時、「元々、アトピー体質があり」というのも私は言ってました。



仕事に支障があるかどうかを聞きたいと思うので、突っ込まれても答えられるなら、アトピーと言っても問題ないのかなと思います。



まぁ、この長期の空白理由はこの説明であっさり終了して、特に突っ込まれる事はなかったので、きっと疑問は解消されたんでしょうね。



長期療養になった理由と、今健康かどうか、これから決められた時間をきっちり働けるのか、その点がはっきりすればいいんだなぁって印象です。



私は、通院していないと付け加えたけど、通院していても会社を休まない程度に回復しているなら、仕事に支障は出ないとか、健康だと念押ししていいんじゃないかと思います。



それが、相手の一番聞きたい事だろうから。



今回の就活でも、相手が一番聞きたいだろう事を先に言いました。



2回も長期療養した理由(笑)
「療養からの復帰が尚早だった為、体調を整える為にしっかりと休養しました。」



当たり前ですが、去年体調が悪化した個人的な事情やストレスについては、これからの業務に関係ないし、プライベートな事なので言ってません。



書類選考はともかく、面接まで行ってしまえば、割りとすんなり通過出来ているので、その辺りの説明は、正直にさらっと言ってしまっても不利にはならないと思ってます。



また、以外と長期療養後でも、『健康だもん』『働きたいもん』と、ケロっとした顔でいれば、あまり相手も不安には思わないようです。



だから、前回の記事で書いた、『不安』より『期待』に天秤が傾いたタイミングで、就活するのがベストだと思うんです(笑)



不安が薄れたタイミング、働きたいって顔に書いてあるタイミングだと、自信もって話せるし、相手にも信用してもらえます。



私は、脱ステ後、そんな風に就活しました。



ちなみに、私の就活はほんと一例で、これ以上話せる事は無いので、何か疑問や質問がある人は、ハローワークや就活のカウンセラーさんに相談しましょ~(^人^)



今、脱ステ真っ最中の人、今後の就活を心配に思っている人の不安が、少しでも解消されれば幸いです。
先日の就活記事を読んだとの事で、入院仲間から脱ステ療養後の就活について質問をされました。



私もそうだったので、よく分かるんですが、ちょっと症状が落ち着いてくる辺りで、仕事はどうしようか焦るんですよね?f^_^;)



かといって、焦って体調が整う前に就職して、今までの療養が台無しになっても嫌だし。



私は、脱ステ後の社会復帰は、約9ヶ月後に職業訓練を3ヶ月、その後就活を続けて、2ヶ月半後に就職しました。



職業訓練を決めた頃は、まだ顔は粉々だったし、体は見えないけどビランが結構残っていたので、不安と言えば不安。



で、その頃、いつも不安と天秤にかかっていたのが、『外の世界に出てみたい』『働きたい』『稼いで普通の服を買いたい』という気持ち(笑)



脱ステルックで近所を散歩でなく、きちんとした格好で、地下鉄で会社に行って、頭と体をフル稼動で働きたい!
今となっては普通の事(*^_^*)



でも、その頃の私には夢のような生活。
その夢の生活と不安とが、天秤でユラユラしてる時期がありまして…。



その後、夢側にガツンと天秤が傾いたんですね。
で、就活しようとハローワークに行ったところ、職業訓練を紹介されて、そこから外の世界に這い出ました。



まぁ、現実的には、貯金が尽きるタイミングでもあったんですが(笑)



私の場合、就職後に原因不明の大きな悪化が無かったのは、『不安』より『期待』が勝ったところで就活を始めたからかなとも思います。



最初は緊張もするし、疲れるし、多少の不調はあったけど、その不調は、脱ステ後のリバウンドのような、原因不明の不意に訪れる悪化の波ではありませんでした。



そういえば、自分の中ではきっちりと分けて考えていますが、去年の入院については、原因不明の波でなく、ストレスと疲労です。



自分比ですが、極度のストレスで、それを上手くなだめる事も出来ず、感染。
効かない抗生剤を飲んで耐えていたので、リバウンドと同じくらいに悪化しました。



脱ステ直後のリバウンドと違い、回復はやっぱり早かったけれど、感染はこじらせないようにしなきゃと改めて思いました(。-_-。)



脱ステ後、そんな風に社会復帰に至った為、今回の就活も、同じように自分の気持ちの天秤に任せて動きました。



人により症状も違い、希望の仕事も環境も家族構成も違う。
行動を起こすタイミングもきっとそれぞれなんでしょう。



でも、気持ちと身体はそのまま繋がっているように感じます。
やっぱり、自分の気持ちが傾いた時が、行動を起こすタイミングなのかなと私は思います。



同じように悩んでいる人はあまり焦らないで欲しいなと思ってます。
特に20代の人(笑)



色々な事情がある中、気持ちを優先出来ない場面に出くわす事だってありますが、その中でも、自分の本音に問いかけて、少しでも自分の本音に添えるように動いてあげましょ!(#^.^#)


今日は、昼間は阪南入院仲間とランチ。
そして、夜は前の会社の友達と飲み会です。



何故って、研修が一段落して試験も合格して、今日は休みだから(#^.^#)



そして、明日からまた次の研修でぐったりしそうだから(。-_-。)



今日は『勝手に打ち上げ』のつもりで予定をたくさん入れた。
というか、ここしか予定が入る隙間が無かった…。



ランチは、ここ♫

イタリアン CIRCO<チルコ>
http://www.hotpepper.jp/strJ000961445/?vos=cphppdismail110330004

電話:050-5834-4698
住所:北海道札幌市中央区北4条西2丁目 TRビル3F



ランチ1300円。
・パスタ or ピザ
・サラダ
・デザート
・ドリンク



写真撮るつもりが完食してから撮り忘れに気付いたf^_^;)



パスタは、カルボナーラにしたけど生麺でうまかった~!
ピザは2人前かと思うような量で、石窯焼きで美味しそうだった。



サラダにプリプリな大きなエビが2尾入ってたのが嬉しかったぁ♪
何で写真撮り忘れるかなぁ(。-_-。)



かしこまったイタリアンじゃなくイタリアの大衆食堂的。



夜はワインも飲めてパスタが美味しいと聞いていたけど、ランチもやってると知って行ってみた!



オープンカフェ風の店だから、個人的には普段ならあまり選ばない店なんだけどf^_^;)



テーブルが広くて隣の席とも離れてたから、窮屈感は無かったな。
うん、気に入った!また行く!



阪南仲間は、患者さん一人、患者さんのママさん一人で、三人で会ったの。
久しぶりにアトピ話したかも(笑)



夏だから汗が痒いよねといいながらも、去年よりぜんぜんマシ~って言いあった。



治る早さも、波もそれぞれだけど、年々良くなるもんだよね?
汗が痒いって笑い話なったのがすごい(笑)



あぁ、スッキリした!
楽しかった!
美味しかった!
では、夜の部へ行ってきます( ´ ▽ ` )ノ
最近、美容目的でステロイド使ってる綺麗な子が多い気がするんだけど気のせい?
それこそ美容液のように使ってない?



昔に比べたら皮膚科に抵抗無く通いやすくなってるんだろうなぁ。
今はステロイドを使ってなくても、使うきっかけがそこら中にある。



CMの成果?
今まで、ニキビも肌荒れも虫刺されも、市販の非ステクリームのCMが多かったのにね。



「悩んでないで皮膚科で相談しましょう」のCMから、みんな皮膚科慣れしてきてるのかな?



そういえば、フルコートのCMもやってるよね?



前の会社の女の子、20代、色白、オシャレで毎日綺麗にしてる子、ある日、「私、今日二重の線がおかしくないですか?」って言ってきた。



いやぁ、特にいつもと変わらないけど…。



「いつもは二重なのに、時々まぶたが重くて三重になるんです。痒くも何ともないのに目がおかしいの。」



いや、そんなのよくあるしょ。
寝不足とか寝過ぎとか。冷やしときゃいいじゃん。



「皮膚科に行っても、おかしいところは無いって言われるの。」



皮膚科!?
まぶたが三重で皮膚科!?
ほへ?



「いつもの目とぜんぜん違うし絶対おかしいって言ったら塗り薬くれて、治ったんですけど、またおかしくなっちゃった。」



う~ん、特におかしくないし、赤みも腫れもないみたい。
痒みもないならほっとけば治るだろう。
とりあえず、「冷やしとけば治るんじゃない?」って言っといた。



皮膚科で、三重になったとか何とかでステロイドを出すとはさすがに思えないから、気休めでクリームかワセリンでも出したのかな?



この皮膚科では、最近に「アイスノンで冷やしなさい」って言われたらしく、私はその診断正しいわって思った。



でも、彼女は不満だったみたいね。
薬をムリに出させたっぽい(笑)



その流れなら、処方されたのはステロイドじゃないなって思う。
「繰り返すから他の皮膚科行って、もっと効く薬もらった」なんて事にならない事を祈る。



もう、何だか、最近、周りの人の『病院に行く基準』というものが分からなくなってきた。
慎重に病院を選んで、慎重に薬の使い方を考えてるのは、一部の人だけなのね(´・_・`)




春からずっと悩んでいましたが、休みの日にぼちぼち就活していまして、6月に転職しました。
「ちょっと忙しくしてて」と言っていたのは『再就活』です。



4月に再就職したはいいけど、その時は守りに入り過ぎてました。
結果、やりがいが無い上に、経済的にも将来不安な状態で、もんもんとしてました。



私が会社を選ぶ基準は何と言っても体調重視。
ストレスにならないような、自分にとってベストなバランスを考えてます。



4月に選んだ会社も、そのつもりでした。
ただ、短期間に2回も入院してしまったからか、体調が悪い時でも何とかなるような仕事を…という考えが、頭から離れませんでした。



つまり、拘束時間が少なく(4週8休、8時間労働)、残業や時間外の研修が少ない会社。
難しくない仕事。
待遇は考えない。
やり甲斐も考えない。



そんな気持ちで探した仕事。
確かに、1ヶ月もすれば慣れました。
慣れると体力的には楽でした。



でも、待遇は結構深刻で、自分と父の将来を考えると不安しか残らない。
そして、体調の為に諦めた筈の「やり甲斐」なのに、余計に日々のストレスを作っていました。



働けるのがありがたい。
その気持ちは今も変わらないけど、妥協するところを間違えていたみたいです。



やり甲斐も達成感も無いから、喜びも楽しみも無く、今までに比べたら楽なはずなのに何故か疲れが溜まっていく。



つまんない…。
生活にハリが無い。
ついでにお肌にもハリがな~い。
ふぅぅ~~。
そんな日々でした。



仕事に何を求めるかなんて人それぞれですよね?
特に、体調に自信が無い時は妥協だって大事だし。



でも、妥協するところを間違えると、発散しようがないストレスが残る。
仕事は毎日の事で、生活の中でも大部分を占めるものの一つだから尚更なのかな?



体力的に無理がかからなければ、疲れる事無く、体調も維持出来ると思っていたけど、実際は、気力も体力も日々消耗していました。



忙しくても、やり甲斐があって、大変でも、その後の達成感で埋め合わせされるような仕事の方が私には向いているんだと気付きました。



そんなこんなで、悩みに悩み、思い切って再々就職。



新たに就職した会社は、割りと忙しくてそれなりの残業もある。
慣れてからも定期的に勉強が必要で、頭もかなり使う(自分比です)。



でも、体調が急に良くなったところを見ると、忙しくしている方が肌にあっているんだろうと思う。



周りの人にも恵まれてるし、新しく色々覚えるのも楽しい。
研修含め、しばらく忙しい日々が続きそうだけど、満足いく疲れです。



多分、脱ステ前に一番大事にしていた事は妥協しない方が、ストレスと肌への打撃は少ないんだと思います。
仕事以外の事にも言えるのかな?



脱ステ後だから、という考えにとらわれ過ぎない方がいいのかもしれない。
今更ながら、そんな事を思いました。





【就活について思う事】

・働きながらの就活は意外と大変なので、仕事は焦らず、本当に焦らず、よ~く考えてゆっくり決めよう!


・脱ステ直後の再就職は、短期間の仕事で様子見もありだと思う。


・職業訓練も、社会復帰にはちょうど良かった。
人に慣れ、毎日規則正しく外出する生活に慣れる事が出来た。


・就職したら、貯金はしておこう。
新生活は、何があるか分からない。
私は2度目の入院で貯金が飛んだけど、貯金してたから休養と体の準備が出来た。


・仕事において自分が一番大事にしている事は妥協するとストレスになる。
やり甲斐でも、自由な時間でも、給料でも。
脱ステしたからと言って、大事な事まで諦めなくてもいいんだと思う。


・環境変化による一時的な炎症は、私は大抵1~3週間で治まって、その後は元の状態(就職前の状態)に戻る。
今回は、1週間くらいカサカサになった。
好きな仕事、不安や緊張より期待の方が大きい仕事だと、一時的な不調はあれど、全般的には落ち着きやすいように思う。




と、就活について思う事をまとめたけれど、私の就活はこれで最後(笑)
今回の会社はこのまま長く働きたいと思ってます(*^_^*)



そういえば、佐藤先生の治療で脱ステした人達の団体で、atopicというのがあるんですが、って何度か書いた事がありますね(^_^;)

このatopicの公式ブログが春に新しく始まりまして、今までの講演会で発表された脱ステの体験談が順次アップされています。




私よりもずっとずっと先に脱ステされている方の体験談も載っていますが、やっぱりみんな同じところを通って、今は楽しく暮らしているんだなぁって、納得しながら読んでました。

やっぱり年数もかかるんだなぁとも思いました。




経過はそれぞれだから、色んな人の体験談を読んで参考にしたい人はどうぞ。

テーマのところから見ると、成人体験談、乳幼児体験談と分かれているので、見やすいです。



こちらです↓

atopic公式ブログ






前記事で、甘い物を控えると顔の調子が激変したと書きました。
体の調子はというと、生活改善だけじゃあまり変わらない。

そう書いたのは、傷や痒みがどうのというよりも、汗のかき方がおかしくて鳥肌が深いって点。




胴体の右半身から突然汗が出るようになったのは、薬が効かなくなって脱薬に踏み切る直前から。

鳥肌については、脱薬後、ズル剥け肌からビランになり、それが無くなると、私の場合は、ツルツルの肌が出てくるのでなく、まず鳥肌状態が定着した。




下半身は、どんどん鳥肌が浅くなり色素沈着になっていったけど、胴体はしぶとく、深い鳥肌のまま。

今は胴体と腕のみだけど、これがある限り痒みもあるし、凹凸があるから細かい傷がつきやすい。




何より、夏は汗が染みるんだ。

脚やお尻、顔に汗をかいた時と、胴体に汗をかいた時じゃ、ぜんっぜん違う。

脚や顔はチリッとしたり、何も感じなかったり、顔なんて逆にスッキリしたりなんだけど、胴体はビリビリと痛い。




以前の記事で、『汗の刺激が楽になった』って書いたから、汗が染みなくなったと勘違いされると困るけど、今でも痛いです(笑)




刺激が楽になってきたというのは、自分比でしかないけど、この痛みが脱薬1年目、2年目に比べると年々かなりマシになっているという事。

もちろん、悪化して入院した去年に比べたらず~っと楽。




だから、一時的な痛みは気にしないで、今年も汗かいて運動してます。

脚や顔が、汗をかけばかく程、どんどん良くなったのを考えると、このしぶとい胴体の鳥肌や過敏肌も、来る日が来れば、突然変わるんだろうと思う。




ちょっと前に、瑠璃色さんが、「3年間汗の痛みを我慢したら、その後に1段階肌が変わった」と言っていたのは、この痛みなのかな?

良くなる経過とか痛みなんかは、個人差があるんだろうけど、年単位で少しずつ変わるような肌の細胞の基盤部分なんだろうなぁと思ってます。




ステプロ歴30年強の、脱薬3年弱とは、こんなもんです。

アトピー完治でツルンツルンという過度な期待はせず、でも希望を失う事も無く、普通に日々を楽しめる事を喜び、アトピーに全く引け目を感じずに人と接する事が出来て、肌に振り回されず満足いく社会生活を送れる、そういうところまでは来ました。




そういえば、この前会社の健康診断がありましたが、診察で特に肌の事もアトピーの事もアレルギーの事も言われませんでした。

思い切り、『病歴:アトピー性皮膚炎』、『通院:無し』と書いたんだけどね(^_^;)




「気になる症状はありますか?」

「ありません。」

「呼吸も正常ですね。はい、いいですよ~。」

で終わりました。

異常に色黒だとは思われただろうけど、血が出たり、蕁麻疹が出たり明らかな湿疹が無かったからかな。




それと、大事な事を書き忘れてた。

異常発汗と胴体の状態について記録しとかなきゃ!

異常と言っても、去年よりやっぱりマシ。




いつも、会社に着いて席に座った後に、右半身だけ汗が出てきて服が濡れる。

だいたい30分間くらい。

その間だけ、ミニタオルを服の中に入れて、時々変えながらしのいでる。

だから、かなり早めに出社してる。汗引き待ちしなきゃならないから(笑)




この朝の汗、べとつくし、匂いもあるし、いい汗じゃないと思うから、出来ればすぐにシャワーで流したいところだけど仕方ない。




胴体は汗でべたつくからか、やっぱり時々赤みが出て細かな傷が出来、浮腫みも出る。

腕も同じく浮腫んで細かい掻き傷が出来たりする。




でも、常時ではないし、傷の治るサイクルが早いから、半袖OKな日もあれば、今日は掻いちゃったから長袖着とこうな日もある。




お腹、背中も同じ。汗がめちゃめちゃ染みる時もあれば、傷がふさがったからか、痛くない時もある。

そして、すべすべで痒みがない時もある。




最初に、6月からの生活改善で、体は劇的な変化は無いと言ったけど、ガサつき、痒み、赤みだけで言えば、良くなりました。

見た目も触った感じも、先月よりずっといい。




時々傷が出来ては治ると言ったけど、そのサイクルが長くなったのかな。

良い時の方が長くなったからそんなに気にならない。




こうなってみて実感する。

生活は正した方がいいに決まってる。

せっかく規則正しい生活になってきたんだから、このペースを守っていこう。




但し、しつこいけど、生活正しただけでは、異常発汗とか鳥肌とか根本的な症状まで、すぐに改善される訳ではありません。

これが改善しないと、大なり小なり皮膚の症状を繰り返すから、一番気になるんだけどね。




即効性はないけど、長い目で見れば、今の生活が無駄にはなっていないと思う。

鳥肌が無くなり、本来の肌に戻るまで、ここから先は気長に行こう。

私は元々甘い物が好きなんだけ、毎日砂糖の入ったお菓子をたくさん食べて依存になると、気付くと無気力になってる。
何もかもが面倒になる(笑)



似たような話を健康関連の情報として聞いた事があります。
ですが、毎度の事ながら、理論よりも自分の体験を信じているので、実体験として感じた事を残しておきます。



毎日、お菓子を食べるようになったのは、元々は仕事関連の将来の不安とストレス。
そして惰性。



毎日食べてると量が増えて依存になり、同時に運動量が減って、何かを始めたり気持ちを切り替えたりする気力も減った。



そうなると、自分の力で気持ちを上げて食事を摂生したり運動を頑張ったりする気力は、なかなかわいて来なかった。



今回は、たまたま、きっかけを掴んで生活を変える事が出来た。



で、そうすると、やっぱり身体の内外共に変わってきた。
お菓子と夜食をほぼ止めて、毎朝40分程度だけど歩くようになってから、まだ3週間程度。



それでも、まず、春から周期的に起こっていた頬っぺたのうっすらとした赤みと微妙なジクジクは無くなった。
口周りの白髭かと見間違えそうな粉吹きも無くなった。
これは、外側の変化。



便秘とか身体の気だるさ、重さが無くなった。
これ、体内の変化。



気力がわいてきて活動的になった。
迷っていた事を決断したり、まず行動に移すようになった。
そして、これは気持ちの変化。



そうなると普段の生活も変わるもので、小まめに動くのが気持ち良くなり、ちょっと面倒になってた運動が楽しくなった。



砂糖への依存が無くなったから気力がわいて活動的になったのか、毎日動くようになったからストレスが減り砂糖への渇望感が無くなったのか分からないけど、体と心のバランスがいい方に回ってる。



やっぱり甘い物は程々にしよう。
ちなみにフルーツは毎日食べてるし、料理には甜菜糖を使ってます。
私的には適量。



顔の不安定さは、完全に甘い物が影響していたと思う。
でも、体はまだ不調です。



こっちは、単純に食事等で一時的に不調になってたというより、薬の影響でおかしくなった肌の機能がまだ戻ってないように思う。
気候にも左右されやすい。



多分、胴体はこれから数年がかりで元に戻ってくんだろうな。
まずは、生活次第で、顔が安定するようになった事を喜んでおこう。
生活を正そうと思ったきっかけは、顔の調子と体重増加(笑)



顔は5月に入ってから、頬っぺたが、薄赤く痒くなり、その後、黄色い細かい皮がポロポロ落ちて治まるってのを繰り返してた。
口周りも乾燥で白い粉がくっついてた。



パッと見は、そこまで目立たず、肌荒れと乾燥が酷~い人みたいな感じ(笑)
でも、痒みが鋭いから普通の乾燥じゃないなと思ってました。



最初は、汗か?花粉か?
と、思ったけど、ジムに行った翌日から赤みが落ち着いてポロポロと皮が一気に落ちるから違う。
花粉も昔から特に反応はないんだよね。



と、あれこれ考える前に、見ないようにしてた心当たりがあった!
やっぱり、甘い物と不規則な食事と便秘のせいだよなぁ。



会社でチョコやお菓子をよく貰う。
最初は控えめに貰ってたけど、自分でも買うようになり、そのうち誰よりも食べるようになった。
昼ごはんと夕食が甘いパンって事もあった。



おかげで短期間で4kg太った(笑)
いつからか便秘も酷い。
ガッツリ食事制限も健康食もする気はないけど、甘い物依存にはなりたくない。



半分依存症になりかけてたので、味覚を戻して、食事時間も戻そう。
体重も戻そう!



そんなこんなで、通勤の際、朝は早めに出て40分~1時間は歩く事にしました。



体内リズム的には、朝食は抜くのがいいらしいけど、ストレス解消の為にしっかり食べてます。
野菜・肉炒め系山盛り。
お昼はおにぎり、おやつはフルーツとナッツ。



ナッツはカロリーはあるけど、今は、砂糖依存が治まればOKなので、結構食べてます。
食べてもその分、動く!



夜遅くに帰った時の夜食とおやつは止めました。
当たり前か?(笑)
今までは、夕飯を会社で食べて、帰ってからも23時くらいから夜食と菓子パンとお菓子を食べて寝てました。



お菓子とは…、
堕落し過ぎてて、後ろめたいから、あまり言いたくないけど、お煎餅みたいな体に優しいもんじゃないです。
アーモンドチョコ1箱とか、アルフォート1袋近くとか。



最悪だ~。
書き出してみるとヤバイ生活だなぁ。
元々は、仕事のストレスだったんだけど、食べてもストレスが消える訳じゃないんだよね。



去年の春と同じような事してどうする!?



まず増えた体重を戻そう!
服がキツくて、体も重くて余計にストレス(笑)
きっと体重と共に肌のガサガサと痒みも落ち着くと思う。



月末から、食事を正して歩いてるけど、やっぱり顔はお菓子のドカ食いが原因だったみたい。



早くも顔の赤み、チクチク、黄色や白の細かな皮、痒みが取れました。
触るとまだカサついて乾燥を感じるし、ファンデ乗せられるような潤いなんて無いけど、これなら普通の乾燥肌だ。



甘い物、私は、程々なら、ほとんど肌への影響はありません。
過食ぎみになって、毎日当たり前のように食べるようになって、自分の容量を越えるのは1ヶ月後くらい。



程々だから嗜好品なのに、この程々が一番難しい。



生活変えて、まだ間もないけど、顔の痒みと赤みが取れると、ストレスが1つ減った。
体がほんのちょっと軽くなると、ストレスが1つ減った。



食べるのはストレス解消でもあるけど、別なストレスも溜め込んでたようだ。



ちなみに便秘も解消しました!
便とか脂肪とか、余計なものが落ちてきたら、気分もスッキリしてきました。



スッキリついでに、夜はほんの10分くらいですが、毎日ヨガの真似事をしてます。
運動量は無いけど、肩や肩甲骨を動かすと代謝が上がるらしい。
脂肪代謝だけでなく、肌とか細胞の代謝もね。



何か1つきっかけを作れば生活が変わるんだけどね、そのきっかけ見つけるのが意外と難しい。



ぐうたら生活から抜けるのに、時間がかかってしまった(^_^;)
でも、結果オーライとしときましょ。