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おっかぁブログ

子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

それぞれの会社のお盆休みを利用して、次女一家と次男が、8月9日の夜から3泊4日で、日光(私の実家)へ避暑に行ってました。



10日は、あいにくの雨だったようですが、ちょっと足を伸ばして、雨でも比較的楽しめるという「那須どうぶつ王国」へ行って遊んで来たそうです。


肌寒いので、孫っち上着を着ています。









11日は雨が降らなかったので、実家のお墓参りに行ってくれました。

お盆が近いので、綺麗にお掃除してお花を飾って、お水とお線香をあげて🙏


その後、日光だいや川公園へ行ったり、今市で買物をしたり、この日は実家の近くで遊んだようです。






実家の家に帰って来ると、孫っち自ら仏壇の前に座って手を合わせているんだって!

きっと曾祖父も曾祖母もご先祖様も皆喜んでいるね😊


これ可愛いでしょ🍆



最終日は、宇都宮の「ろまんちっく村」へ行ったり、あちこち寄り道しながら、夜には皆元気に帰宅しましたよ🚙

孫っちの超ご機嫌な様子に、さぞ楽しかったのだろうなと😆


お土産は、きのこ詰め合わせとヤマクラゲ、レモン牛乳のドレッシングとキャラメル、私用に缶入りショートケーキ♪

缶入りショートケーキは冷凍なので、帰宅した時には自然解凍されていたので早速いただきました。ちゃんと苺ショートケーキの味でしたよ🍰


実家の方は涼しくて過ごしやすかったそうで、避暑にはもってこいだったかな😊



日光に、いつでも自由に泊まれる家があるってありがたいね!遺してくれた両親に感謝🙏

つづきです。


階段を上りながら次の間へ移動♪




【草丘の間】

格天井の秋田杉及び欄間には礒部草丘の四季草花絵、瑞雲に煙る松原の風景が描かれています。障子建具は非常に手の込んだ面腰組子です。












【静水の間】

奥の間の床柱は黄檗丸洗。格天井の秋田杉には池上秀畝の鳳凰・舞鶴、欄間四方には小山大月の金箔押地秋草が描かれています。次の間の天井及び欄間は橋本静水等の画伯によるものです。













【星光の間】

奥の間の床柱は北山杉天然絞丸太で、次の間の床柱は槇出節、両室とも格天井及び欄間いっぱいに板倉星光の四季草花が描かれています。









【清方の間】

美人画の大家、鏑木清方が愛着をもって造った落ち着いた静かな茶室風の室です。特に奥の間の床柱は径一尺五寸の北山杉の天然総絞丸太でこのような逸材は今日、市場でもなかなか見出せないものです。廻り廊下の北山丸太を扱った化粧軒、障子建具、組子など、細心の造りです。扇面形杉柾板に四季草花、欄間の四季風俗美人画ともに 清方の筆です。


















97、98、99段目で終わり!

ピッタリ100段では無いのは?

↓こちらがその答え!へぇ〜😊

①「奇数は陽数 縁起の良い数だから」説

②「未完の美学 完璧な数字より発展性のある数字に」説




【頂上の間】

天井画は松岡映丘門下の作品です。前室、本間ともに格天井で、本間の床柱は黒柿の銘木を使用しています








ここで終了!階段を下りて正面玄関に戻りました。


館内を少し散策してから駐車場へ。
駐車料金は百段階段の利用で無料でしたよ😊


ブロ友さん達が、百段階段の企画展を良くブログにアップされていたのを見て、いつか行きたいなと思いながら、なかなか行けずにいたのですが、10月から暫く全館休館になるというニュースを見て、慌てて行ってまいりました。(今回の企画展は9月23日まで)
同じような理由でか?お盆休みでか?結構混んでいたので、写真もなかなか思うように撮れませんでしたが行けて良かったです😊



雅叙園には、私は44年ぶりの再訪。
近代的に大規模リニューアルされているので、私が訪れた頃のままなのは、この百段階段ぐらいのようです。
時代の流れと共に変化していくのは仕方ないけど、この百段階段はどんな歴史を見てきたのだろうか?なるべくこのまま次の世代に遺していって欲しいと思いました。


8/12にホテル雅叙園東京の「百段階段(東京都指定有形文化財)」において9月23日まで開催の
【和のあかり・百段階段2025〜百鬼繚乱〜】

を観てまいりました😊



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東京都指定有形文化財「百段階段」

1935年に建てられた、ホテル雅叙園東京で現存する唯一の木造建築です。斜面に沿って建築された7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。それぞれの部屋は、担当した画家や建具師、塗師などの熟練の職人達が技術の粋を集めて装飾しており、江戸時代から伝わる伝統的な美意識と昭和初期のモダニズムが息づいています。2009年3月、東京都の有形文化財に指定されました。(パンフレットより)


十畝(じっぽ)の間

漁樵(ぎょしょう)の間

草丘(そうきゅう)の間

静水(せいすい)の間

星光(せいこう)の間

清方(きよかた)の間

頂上(ちょうじょう)の間


映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになっているそうです。




正面玄関を入ったところにある「百段階段」の受付にて入場料を支払い、絢爛豪華なエレベーターに乗り込みます♪



エレベーターを出ると、そこから【和のあかり・百段階段〜百鬼繚乱〜】がはじまります。

ここからは、靴を脱いで入場しますよ♪



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古来より、日本では「鬼」という存在がいろいろな形で語り継がれてきました。平安の頃より、目に見えない恐怖である疫病を「鬼」と称し、都で人々が姿を消すことも、「鬼」によるものとされました。また、未知の人種(異人)を「鬼」と呼ぶなど、邪悪な心や理解を超える、奇怪で異様な現象は「鬼(妖怪)」の仕業と考えられたのです。共通していえるのは「自分たちとは異なるもの」ということ。

10回目を迎える「和のあかり」では、「鬼」をテーマに、部屋ごとにさまざまな表現をご覧いただきます。階段を上るたびに現れる世界の先に、たどり着くものは何なのか…。現代にも息づく「鬼」の存在を、自らの心に問うひとときをお過ごしください。(パンフレットより)



エントランス









この百段階段を上って行きます。





この後に続くそれぞれの部屋の説明は、ホテル雅叙園東京のホームページから引用してます。


企画展の装飾と部屋で目を引いた物を写真に納めて来ましたが、スマホ写真なので悪しからず🤭



【十畝の間】

天井には前室に8面、本間に15面、合計23面の襖仕立ての鏡面に荒木十畝による四季の花鳥画が描かれています。 黒漆の螺鈿細工が随所に見られる重厚な造りの部屋です。












階段の窓





【漁樵の間】

室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられ、彩色木彫と日本画に囲まれた美しさは息を呑むほどの絢爛豪華さです。床柱は左右ともに巨大な檜で、精巧な彫刻 (中国の漁樵問答の一場面)が施されています。格天井には菊池華秋原図の四季草花図、欄間には尾竹竹坡原図の五節句が極彩色に浮彫されています。









つづきます。

昨日は、夫とホテル雅叙園東京で開催中の「和のあかり・百段階段〜百鬼繚乱〜」に行って来ました。


目黒に住んでいた時に、その頃は「目黒雅叙園」でしたが、一度行った事があり、その時の記憶では「とにかくエレベーターとトイレが豪華絢爛で凄かった!」でした。

それが1981年。その10年後に大規模リニューアルして今の様になったので、全く別のもののように感じたのは当たり前よね!それこそ44年ぶりなのですから浦島太郎です🤭



地下駐車場に車を停めて、エレベーターで1階へ



エレベーターから出たらあらまぁ〜別世界じゃないですか!

せっかくなので、館内を散策してみます♪






























かの有名なトイレ

並んでますねぇ

トイレの中

あら、もう並んでいませんねぇ。

昔も赤い太鼓橋はあったけど、記憶ではもっと豪華絢爛だったような?


大規模リニューアル前がどうだったのかも、殆ど覚えて無いんだもの、記憶って当てにならないわね〜44年も前の事だし仕方ないか🤭



この後、「和のあかり百段階段①」につづきます。


昨日からフジテレビで「北の国から」の再放送が始まったので、第一話を懐かしく視聴しました😊


この家から始まったのよねぇ♪

(北海道旅行の思い出の写真から)


純の「電気がないッ!?電気がなかったら暮らせませんよ!」純も蛍もまだ幼かったね😊

(北海道旅行のお土産の巾着袋)


これから毎週月曜日から金曜日にかけて全24話を一挙放送するらしいので、それを見る楽しみが増えました♪





夜には、「帰れマンデー・夏の北海道SP」で、新千歳空港の行列のできる人気グルメとか、富良野・美瑛王道コースで飲食店と絶景を探す旅が放送されて、殆どが以前夫と北海道旅行へ行った時の、場所であったり食べ物であったりが次々と出てくるので、懐かしくて興奮しちゃいました🤭



新千歳空港の人気グルメ1位は、小樽で食べた「かま栄のパンロール」


2位は、新千歳空港で食べた「エビそば一幻」


3位以降は残念ながら食べてませんでした。



富良野・美瑛の王道コースで飲食店と絶景を探す旅

【富良野・美瑛の絶景ベスト3】

1位 ファーム富田

2位 青い池

3位 四季彩の丘


ゴールは「ひつじの丘」の幻のジンギスカンでした。



この番組に出ていたのと共通していた、富良野・美瑛での懐かしの写真を引っ張り出してみました🤭


ファーム富田

ファーム富田のメロン



青い池



クジャクチョウ



四季彩の丘




ひつじの丘のジンギスカン



懐かしくなって、夫婦でブログで振り返りながら「良かったねぇ、楽しかったねぇ、また行きたいねぇ」が何度も口から出てましたよ😆


記憶はだんだん薄れてしまうけど、ブログに記録しておいたおかげで、その時の事が鮮やかに甦りました!ブログやっていて良かったわ〜♪



以下は2022年8/28〜9/2まで、夫と行った北海道旅行のブログを貼り付けました。

これこそ欲張りな王道コースじゃない?!と自画自賛😁



















旅をする時、綿密な計画を立てるのは私、夫は乗り物や宿の手配と車の運転で、私がナビゲートと記録(ブログ含む)

いつの間にかそのような役割分担になってます🤭



次の予定は全く無いけど、行きたいところは沢山あるのよね♪

ご縁があればトントン拍子で旅も決まるので、その時を待ちましょうかねぇ😊