つづきです。
神威岬にも行ってみました🚙
「風に吹かれてしゃこたんブルー」確かに上の方へ行くと風が強かったです。
駐車場から突端までは片道35分くらいかかるみたい。
空に続く道♪
カムイとはアイヌの言葉で神を表し、その名がついた神威岬(カムイミサキ)は日本海最大の難所と知られていたそうです。
昔は女人禁制の地だったんだね。
岬の右側を見ると、あの出っ張った岩の下の方に見える穴が念仏トンネルらしい。
ズームするとトンネルみたいのがありました!
村民達が海難事故の犠牲者の供養をふくめ、1914年から貫通の1918年まで念仏を唱えながら掘ったという手掘りの念仏トンネル。
とりあえずこのビュースポットまではどうにか行けました✌️
崖に掛けられている橋はしっかりしているものの、高所恐怖症の私には心臓バクバクものです😵
2つくらいまでは私が岩壁の方を歩いて夫が手を引いてくれて行けたのですが、先を見たらまだまだ続くしもうギブアップ!そこから先は夫だけで行ってもらい、私は手摺をしっかり握りながらへっぴり腰で、来た道を戻りました💦
夫の話では、ずっと先にある灯台の先まで行ってやっと神威岩が見えたそうです。
↓ここからは夫撮影の写真です。
神威岬灯台
神威岬灯台は、1892年8月25日初点灯で、北海道の灯台では5番目の歴史を誇り、現在の灯台は1960年に改築された2代目だそうです。
神威岩を右方向から見る。
左方向から見る。
積丹ブルーが綺麗〜😆
「神威岬の先端まで行くと、そこは周囲300度が見渡せるビュースポット!水平線が丸みを帯びて見え、地球の丸さを実感できます。」という風景を動画にも撮ってくれてました。(風の音がします)
突端から引き返す時の眺めはこんなだったんだね!
夫が神威岬の突端に居る頃、私は丘の上にある展望台へ行ってました。
電磁台(電波探知塔)
あれ?もしかしたら?!
丘の上の展望台からも神威岩を見ることができましたよ!
風の音がします!
展望台からぐるりと見渡した風景
お花の写真を撮りながら駐車場に戻って夫を待ちました。
エゾヨロイグサ?
ハクサンフウロ
ヒルガオ
ブタナ?
エゾカワラナデシコ
ノラニンジン
ヒメアカタテハ
モンキチョウ
⑰につづく…。





























