和のあかり百段階段① | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
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私のブログは備忘録兼日記代わり&家族みんなの記録でもあります♪

8/12にホテル雅叙園東京の「百段階段(東京都指定有形文化財)」において9月23日まで開催の
【和のあかり・百段階段2025〜百鬼繚乱〜】

を観てまいりました😊



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東京都指定有形文化財「百段階段」

1935年に建てられた、ホテル雅叙園東京で現存する唯一の木造建築です。斜面に沿って建築された7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。それぞれの部屋は、担当した画家や建具師、塗師などの熟練の職人達が技術の粋を集めて装飾しており、江戸時代から伝わる伝統的な美意識と昭和初期のモダニズムが息づいています。2009年3月、東京都の有形文化財に指定されました。(パンフレットより)


十畝(じっぽ)の間

漁樵(ぎょしょう)の間

草丘(そうきゅう)の間

静水(せいすい)の間

星光(せいこう)の間

清方(きよかた)の間

頂上(ちょうじょう)の間


映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになっているそうです。




正面玄関を入ったところにある「百段階段」の受付にて入場料を支払い、絢爛豪華なエレベーターに乗り込みます♪



エレベーターを出ると、そこから【和のあかり・百段階段〜百鬼繚乱〜】がはじまります。

ここからは、靴を脱いで入場しますよ♪



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古来より、日本では「鬼」という存在がいろいろな形で語り継がれてきました。平安の頃より、目に見えない恐怖である疫病を「鬼」と称し、都で人々が姿を消すことも、「鬼」によるものとされました。また、未知の人種(異人)を「鬼」と呼ぶなど、邪悪な心や理解を超える、奇怪で異様な現象は「鬼(妖怪)」の仕業と考えられたのです。共通していえるのは「自分たちとは異なるもの」ということ。

10回目を迎える「和のあかり」では、「鬼」をテーマに、部屋ごとにさまざまな表現をご覧いただきます。階段を上るたびに現れる世界の先に、たどり着くものは何なのか…。現代にも息づく「鬼」の存在を、自らの心に問うひとときをお過ごしください。(パンフレットより)



エントランス









この百段階段を上って行きます。





この後に続くそれぞれの部屋の説明は、ホテル雅叙園東京のホームページから引用してます。


企画展の装飾と部屋で目を引いた物を写真に納めて来ましたが、スマホ写真なので悪しからず🤭



【十畝の間】

天井には前室に8面、本間に15面、合計23面の襖仕立ての鏡面に荒木十畝による四季の花鳥画が描かれています。 黒漆の螺鈿細工が随所に見られる重厚な造りの部屋です。












階段の窓





【漁樵の間】

室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられ、彩色木彫と日本画に囲まれた美しさは息を呑むほどの絢爛豪華さです。床柱は左右ともに巨大な檜で、精巧な彫刻 (中国の漁樵問答の一場面)が施されています。格天井には菊池華秋原図の四季草花図、欄間には尾竹竹坡原図の五節句が極彩色に浮彫されています。









つづきます。