⑭9/1 北海道旅 富良野から小樽へ・小樽観光 | おっかぁブログ

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子供5人、孫4人、増え続ける家族との楽しい日々…
好奇心旺盛でじっとしていられない、おばあの人生の楽しみ方。
私のブログは備忘録兼日記代わりでーす♪

つづきです。



トマムインターチェンジから有料道路に入り、一路小樽を目指しました🚙



車窓からは星野リゾートトマムが見えました。

トマムの辺りは、雨が降ってましたよ☂️

有料道路を走っている間、晴れかと思ったら土砂降りの雨が降ったりと、コロコロと天候が変わって不安定な空模様でした。





由仁サービスエリアで休憩。

ここの茹でとうもろこし(由仁のとうもろこしなのでユニコーン)が、私が今まで食べたとうもろこしの中で一番甘くて皮が柔らかくてジューシーで美味しかった〜😋

ユニコーンはこの日で終わりで、次の日からは別の品種になるんだとか?ラッキーでした🤞



小樽インターチェンジで下りて、昼食に小樽の「初代」のラーメンをいただきました。

昼時は並ぶと聞いていたのですが、専用駐車場へもすんなり入れたし4人ほど並んでいただけなので直ぐに席に着けましたよ😊

私は醤油ラーメンのそのまま細麺を注文。

夫は、新塩ラーメンそのまま細麺をいただきましたが、どちらも美味しかったです😋

この初代は横浜のハンマーヘッドにも店舗がありますが、本店のを食べてみたかったのよね。

お店を出たら、外は通り雨が降ったらしく辺りはびしょ濡れになっていました。

お客さんもいつの間にか結構並んでいましたよ!




宿泊するホテルのチェックインまで少し時間があるので、小樽市内をドライブ🚙


坂道の多い小樽、そこでも有名な海に続く坂道「薬師神社の坂」へ行ってみました。



「つくし牧田」にも寄ってシマエナガの和菓子を購入。

可愛い😍

シマエナガの練り切りは、食べるの勿体なかったけどホテルの部屋でお茶と共にいただきました😋




小樽港が一望の手宮公園にも行ってみました。

桜の木があったので花が咲く頃は綺麗なんだろうなぁ☺️


小樽も爽やかな気候で秋の気配…




「ホテルトリフィート小樽運河」にチェックインしてから、小樽の街に散歩に出かけました。


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札幌から程近い小樽は、明治~大正期には近代化によって大いに繁栄し、戦前には貿易港として、またニシン漁の拠点として港を中心に繁栄しました。そんな時期に作られた近代的な建物や倉庫、運河が、今なおそのままの姿で残っているため、街全体がノスタルジックな雰囲気に包まれていて人気の観光地になっています。



運河プラザの観光案内で小樽マップをゲット✌️


小樽運河

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北海道開拓の玄関口として発展してきた「小樽港」。荷揚げするためのはしけ(台船)が、直接倉庫の近くまで入っていけるよう作った水路が「小樽運河」です。海岸の沖合いを埋め立てて造られ、緩やかに湾曲しているのが特徴。散策路には63基のガス灯が並び、運河沿いの倉庫は当時の姿のまま、レストランなどに再利用されています。

ブラタモリでもやってたなぁ。


境町通り商店街を中心にぶらぶら歩いてみました。


小樽出抜小路



旧名取高三郎商店(大正硝子本店)



旧百十三銀行小樽支店(小樽浪漫館)



旧岩永時計店(小樽オルゴール堂境町店)



旧北海雑穀株式会社(小樽彩や)


 



かま栄のかまぼこでパンロールを買って、イートインスペースでいただきました😋



旧久保商店(大正硝子くぼ家)






北一硝子三号館・北一ホール

北一ホールで、ビールを飲みながらしばし休憩🍻

左が小樽ワイナリービール、右は小樽ビール。

ランプの光りが落ち着くわ〜♪

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小樽土産の定番のひとつがきれいなガラス製品。その中でも「北一硝子(きたいちがらす)」は110年以上の歴史を持つ老舗で、「三号館」は明治期の倉庫を利用した建物。カフェやガラス工房も併設され、美術鑑賞もでき、小樽のガラス文化を堪能できるスポットです。





旧共成株式会社(小樽オルゴール堂本館)



ルタオ本店

ホテルでいただいたルタオで使える金券で、お得にお土産が買えました♪





旧浪華倉庫



お腹が空いてないので、夕食はこちらの函太郎でお寿司を少しだけつまみました😋



小樽倉庫No. 1



夕方になって小樽運河にガス燈に灯りが点いたら、あらまぁ良い雰囲気じゃないの〜♪






宿泊のホテルトリフィート小樽運河


樽?

冷蔵庫が中に隠れてました。

明日は北海道最終日、富良野で買ってきたワインを飲んで早々と就寝💤

夜の小樽運河も歩く予定だったけど、流石に疲れていたみたいねぇ、コロッと爆睡でしたよ(笑)




⑮につづく…