ターゲット
どんな仕事でもターゲットを定めて販売する商品やサービスを購入する層をどのように設定するか、ということはとても重要なメタファーになっている。
私自身ビジネスに関してはまだまだ小生で、たくさんのことを勉強していかなければいけないと常々思っているのですが、この「ターゲット」を定めることからはじめまり、商品のネーミング、アピールの仕方、広告におけるメディア選択等表現も異なるため、ターゲットの見極めはただ、絵を描いていたころの私にとってはとても新鮮な感覚で、ビジネスとはこういうことかと最近身をもってかみしめている。
特にキャラクター設定の場合、対象は子供。
子供のいない私にとって、自分が小さいときにどういうもので遊んだか、どういうものが好きだったのかという記憶をたよりに、それだけではもちろん不十分で、実際に子供さんのいる人たちにたくさん話を伺う機会が多くなったのもこの仕事をはじめたことがきっかけ。幼稚園に実際に足を踏み込んでみたり子供と接してみてわかることも多くありました。
もちろん定めたターゲット以外の層が購入するという事例もある。
キャラクターにおいては今では20代、30代の女性の購買者も多く、はたまたシニア世代の人も癒し変わりに購入することもある。これは特に日本特有なのかとさえ思うところもある。
私が目指すキャラクターは世界にはばたくものなので国境を越えて愛されるキャラクターを考えるとき
ターゲットの設定は非常に困難になってきます。
国や文化の違いを把握してなお、ターゲットをきめるのは至難の技です。
アメリカに4年ほど住んでいた経験があるので少しばかりはアメリカの文化を肌で感じてきました。
たぶん言葉では伝えきれないほどの文化の違いがあります。
それは後日書くとして・・
今、ターゲットを考えるときこういった国単位で考えることは結構いろんな背景がみえてきたりして
いろんな勉強になります。キャラクターという仕事は他の仕事は違ってWORLD WIDEに幅をきかせれる。
自分がでむいていかなくてもキャラクターが海を越え全く知らないひとのところへ運ばれるのは素敵だなとおもいます。
たぶん絵を描いていただけでは知りえないたくさんの知識を得るのは刺激になります。
たぶん右脳人間と自分では思ってますが、左脳がバランスをとってるのかな?(微笑)
ブログを書くのも左脳を鍛えるのにいいのかな・・・

