文庫本 これは経費で落ちません! 6 青木裕子
断っておきますが、NHKのドラマで見たから、この本を読んだわけではありません。
第一巻の初版発行時から、このシリーズを買い続けてます。
正直、ドラマのほうは配役がダメダメで1回目で挫折。2回目の十分以降は見ていない。
太陽はあいつじゃない。真夕も違う。勇太郎は、まあ及第点。
森若さんは、多部美華子じゃないっ! 本仮屋ユイカのほうが合うっ! と強く言いたい。丸顔じゃなくて、瓜実顔だよ。表紙もそんな風に書いてるでしょ。
ま、ドラマはドラマとして・・・。
話は、領収書やらなんやらで浮き出てきた疑惑を、冷静な森若さんが解決っ! てなノリが6巻も続きます。
5巻目は、それまでの話の後日譚というかなんというか・・・。
こんな事件ばっかりの天々コーポレーションは会社として大丈夫かよ。
まあ事件がないと話が膨らんでこないから小説としては仕方がないか。
