子育てはギャンブルかっ!?こそギャン! -495ページ目

子育てはギャンブルかっ!?こそギャン!

子育てや育児は、一度きり。何を食べさせる?何を習わせる?本当の幸せって?
色々調べて深く考えたり、適当に決めてみたり、正解はない・・・子育てはギャンブルかっ!?と楽しく子育てしてます。


モーハウスおっぱい相談会で相談にのって下さったのは
電話相談ボランティア団体「よこはま母乳110番」の講師・相談員すずきともこさん。
マンガ家さんで、コウ・カウンセラー、4人の子供を子育て中だそうです。


おっぱい相談会ということなので、
離乳食というよりはおっぱい中心の質問を用意していったのですが、
今回はたまたま参加者が私一人で貸切状態だったので、
色々なことをお伺いすることができました!

まず私が聞いた質問は
★区役所の離乳食講座に参加したら、授乳間隔をあけるように指導されました。
(3か月検診の時も同じような指導を受けました。)
現在息子は5か月で授乳間隔は1~2時間間隔です。
離乳食もアレルギーが心配なので本人が欲しがるまで待ってゆっくりはじめようと思っていますが、授乳間隔を空けることは必要なんでしょうか?

お答え:
授乳間隔をあけることは必要ありません。ほしがったら欲しがっただけあげて大丈夫。

離乳食についてですが、今指導されている方法は、ほとんどがミルクで育児をしている場合の方法。少し前にミルク育児が流行り、その時期にミルク育児と母乳育児の方法が、混同されてしまったのです。

なので指導している方もそうとは知らず、未だにそのミルク育児の方法を母乳にもあてはめて指導してしまっていることが多いようです。
母乳育児のお母さんは悩んでしまいますよね。

ミルクで育てている場合は異種たんぱくである牛の乳を過剰に摂りすぎることになるので、早めに他のたんぱく質を補ってあげる必要があり、そのために早期離乳食をすすめる傾向にあります。

でも、母乳っ子は人間のたんぱく質を通じてさまざまな食品を摂取することが出来るので、それほど離乳食の開始を急ぐ必要はありません。

母乳育児のゴールドスタンダードというのがあり、それは「6ヵ月間は母乳だけで育て、その後は適切な補完食(離乳食)を食べさせながら2年かそれ以上母乳育児を続けること」をいいます。母乳の場合は離乳食ではなく補完食であるし、開始時期も6か月間以降、赤ちゃんの様子をみながら8か月からでも1歳からでもいいんです。

また、ミルク育児の場合、哺乳瓶で飲んでいるため、もぐもぐ、ごっくんの練習が必要ですが、母乳を飲んでいる子は母乳を飲むときに必ずもぐもぐの動作が必要であり、(飲んでいる様子をみるとこめかみが動いているのがわかるはず)母乳を飲むことでしっかり筋肉を使い、もぐもぐの練習もできているので、離乳食での練習は必要ないんです。

なので母乳育児の赤ちゃんは、時期がくれば、炊いたごはんをそのまま食べられますよ。すりつぶしたりしてわざわざ作る必要はないんです。

そして、ミルクは常に同じ味ですが、母乳は食べたもので毎回味が違うため、赤ちゃんはそれで色々な味を経験できるので、わざわざ離乳食として色々なものをすりつぶして与える必要もないんです。



なるほど!ここまで聞いただけで私は今までの疑問がほぼ解決しちゃいました(笑)
そうか、一生懸命指導してくれていたのは、ミルク育児の方法だったのね~
それなら納得!
そしてうちの旦那さん、独自の理論当たってます(笑)すごいっす!

長くなったので母乳と離乳食4へ続く~




記事が役に立ったなぁと感じたり、共感していただけた方は



 下のブログランキングのボタンをそれぞれ押していただけると嬉しいです!

 


 



子育てブログランキングへ投票する

 

人気ブログランキングへ投票する
とはいえ、情報収集は大切ということで
区役所で行っている離乳食講座に参加してみることに。
もしかしたらこの疑問が解決できるかも・・・と期待していってみましたが、
区役所で指導された内容も本や雑誌に載っているものと全く同じ。
しいていうなら、フリージングはまずくなるからやめましょうという部分が違うくらいで。

ちなみに区役所での指導は
離乳食の目的
・母乳・ミルクと以外の食べ物をもぐもぐ・ごっくんする学習
・色々な食べ物に出会う
・生活リズムを整える
離乳食開始の目安
5~6か月で
・しっかり首がすわっている
・支えてあげるとお座りができる
・食べ物に興味を持つ
ということでした。

アレルギーについて聞いてみても
「親にアレルギーがあるからといって、自己判断で開始時期を遅らせるのはナンセンス。この子がかわいそう。新しい食材は単品で平日の午前中に1さじからを守れば怖いことはない。」
と言われ、根本的な疑問の解決にはなりませんでした。

そんな時にモーハウスのおっぱい相談会を知り、
秋冬物の授乳服が買いたかったり(笑)、社長の光畑さんも参加されるとのことで
会ってみたいという気持ちもあり、参加することにしました。

まだまだ続くので母乳と離乳食3へ~




記事が役に立ったなぁと感じたり、共感していただけた方は



 下のブログランキングのボタンをそれぞれ押していただけると嬉しいです!

 


 



子育てブログランキングへ投票する

 

人気ブログランキングへ投票する
そもそもの発端は2週間ほど前。
5か月になった息子に
そろそろ離乳食はじめなきゃかなぁと
友人に教えてもらった離乳食ブックを読んでいました。

本によると
「まずはお米ひとさじから与えましょう、作り方はおかゆをすりつぶして・・・」

なんかめんどくさそう~(。。;)

そこへ旦那様がやってきて
旦那:「そもそもまだ歯もはえていない赤ちゃんにどろどろした食べ物を無理やり口にいれて与えるのはどうなんだい?母乳は完全栄養食でしょ?タンパク質だって安全な形でとれるはずなのに、どうしてアレルギーのリスクをおってまで早くから離乳食をはじめなきゃいけないんだろう?原始人はどうやって子育てしてたんだ~?絶対すりつぶしたりしてないとおもうんだよな~。なんかしっくりこないなぁ。」
とのこと。

私:「う~ん、確かにそうだねぇ。赤ちゃんの腸は未発達、そこに複雑な構造のタンパク質が来ることで処理できなくて自分の敵と判断しちゃってアレルギーになるって聞いたことある。」

旦那:「ということは、早くから良かれと思っていろんなものを食べさせても実は毒を盛ってるようなもんじゃない?」

私:「え~?毒?でもこの本もあの本も、全部離乳食は5、6か月から開始って書いてあるよ」

旦那:「離乳食だって前は3~4か月からって言ってたし、果汁あげるとか言ってたけど、今は変わってるじゃん。今スタンダードになっている情報だって本当に正しいかどうかは誰にもわかんないよ」

まぁ、そうだよね~。

ということで、とりあえず何か正しいのか良いのかはやってみないとわかんないね~ということになり、うちはどうするかを決めておこうということに。

2人で話し合った結果、まずは息子が自分から食べ物に興味を持ち、食べたそうにするまでは離乳食は開始せずに様子をみようということになりました。

まだまだ先は長いので母乳と離乳食2に続く~






記事が役に立ったなぁと感じたり、共感していただけた方は



 下のブログランキングのボタンをそれぞれ押していただけると嬉しいです!

 


 



子育てブログランキングへ投票する

 

人気ブログランキングへ投票する




先週金曜日、青山モーハウスで行われたおっぱい相談会に参加してきました!
当日の参加者は私一人だったので、色々と相談でき、
また目からウロコの情報も沢山もらえてとってもありがたかったです!

現在5か月になる息子。
そろそろ離乳食を・・・という時期ですが、
雑誌に書いてある方法や区役所の離乳食講座で指導される方法が
どうもしっくりこない・・・
授乳間隔をあけるのも難しいし・・・
ということで相談しに行きましたが、
なんと、現在スタンダードとして指導されている離乳食の方法は
ミルク育児をしている人のためのもの!
母乳育児の場合は全く違うということを教えていただきました。

その方法は、私や主人が考えていた方法にどんぴしゃり!
ようやく納得がいく方法と出会え、とてもうれしかったです。

様々な情報が飛び交っている現在、
どの情報が正しいかは誰にもわからないし、
どの情報を信じて取り入れるかは自分次第ですが、
知らなかったら何もできない!

今回の件で、みんなが当たり前と思って行っていることも
実は間違っている、もしくはちがう考え方もあることがわかり、
それを知ることで、安心して育児に取り組むことができることを痛感しました。
必要な人に必要な情報が届くように
少しでもお手伝いできればなぁと思っています。

次回からは、まずは母乳育児の場合の離乳食について
私が教えていただいたことをお伝えしていきたいと思います。

青山モーハウス




記事が役に立ったなぁと感じたり、共感していただけた方は



 下のブログランキングのボタンをそれぞれ押していただけると嬉しいです!

 


 



子育てブログランキングへ投票する

 

人気ブログランキングへ投票する