mikiko-clinicのブログ

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2009年4月6日に開院しました。西洋医学×東洋医学、医科×歯科、心と体に優しい医療、補完代替医療をコンセプトにしています。

 

桜🌸も見頃です。

 

日中の青空を背に咲いている桜、コントラストが明るくて大好きです。 


今日はクリニックの帰りに少しお散歩していましたが、暗闇の中にライトに照らされる夜桜も綺麗でした。

 


 

調度15年前の今頃、4月6日に開院しました。


立ち上げの時からいてくださったスタッフメンバーのOGがサプライズで、お花を持って遊びに来てくださいました。

 

 さくらんぼ グリーンハーツ本当にありがとうブルーハーツルンルンラブラブラブラブ


OG会からのお花🌸 



 

そしてクリニックの前で、OGスタッフ3人と、立ち上げの時からのメンバー4人で、記念撮影を撮りました。 



   

まだまだ未熟ではありますが、少しずつ成長してこれまで歩んでこれたことは感謝しかありません。  

長年愛してもらい応援してくださった患者様にも感謝したいと思います。

 

そんな気持ちに浸りながらクリニックの帰りに歩いていましたら、オーストラリア在住の友達から、ラインが届きました。


ダッタ君はクリニックで働いているかい?っと。

 

そうそう、クリニック立ち上げにはダッタもいましたねピンクハート 愛するダッタも天から舞い降りて、祝福してくれているようです。


色々思い出すと、寂しくもあり、懐かしい昔です。

 

さあ、これからまた、15年先にも仕事できているかな?


どんな風になっているのかしら。笑  

ずっと楽しみに応援して下されば嬉しいです。さくらんぼ  

  

また、これからもどうぞ宜しくお願いします🤲













 

当院の漢方は、3つのアプローチで決めています。


1つ目は 古典的な診断

 古典的な診察によって、例えば、舌をみてむくみを取る、瘀血を治すなど。

東洋医学の四診でみる方法です。


2つ目は、バイデジタルオーリングテスト法  

 これは、当院に来られる方はご存知の方も多いようですが、ちゃんと日本人の医師がアメリカで特許申請していて、世界で応用されている方法です。


3つ目は、実際に漢方を持ってみた時の身体の反応 


 これは、みきこクリニック独特の選択方法です。

患者さんがその漢方を飲んだことをイメージしながら手にして頂きます。

すると、本当にしっくりといく漢方とそうでないと時の漢方では、身体の筋肉の硬さ、呼吸の深さなどが変わってきます。

そんな反応を用いて手にした時に患者様が楽になられる漢方へと絞り込んでいきます。

咬合が良くなり、首の可動域、股関節の動きもスムーズになり、指の屈曲伸展も軽くなる、さらに呼吸が軽くなるものを数種類の漢方を少量ずつブレンドしてその方のオリジナルブレンド漢方が出来上がります。 


初診で漢方を持ったことでこんなに呼吸が楽になるんですねって驚かれる方も少なくありません。 


持っただけで痛みが楽になったり、杖をついていたのに杖なしで歩けたりとなった時には、

「不思議ー、なんで?」と言われます。

 

自分の身体に答えを聞いている方法です。

ピッタリの漢方を持てば身体の全次元で歪みが取れるので、バランスが良くなるから経絡が整い全身の細胞、気血水がくまなく流れるので痛みを起こしていた滞りも取れるから楽になられたのですよ。

ってお話させてもらいます。 


医師は全て分かったかのように薬を処方していますが、実は漢方の大家の医師達の集まりの勉強会でも、それぞれの処方内容は違いましたし、実際には、その方のお薬を服用して頂き、何度か調整しながら試行錯誤で決めていくのが常です。

1年から数年かけてもしっくりしないこともあるのです。

 

そこで、3つ目の方法は、無駄に合わない漢方を服用する期間は少なくとも最小限にでき、最短でしっくりといく漢方に巡り合える可能性が高いと考えています。 


通常の診察でされている漢方の古典的な基礎知識を基に漢方を選択することは基本ですのでそこは必ず視野に入れ、その上でさらにより詳しく2つ目と3つ目をするということです。

  

 

🌸食べたい時に食べたい大好物を思い浮かべただけで唾液量が増える。


🌸寒い時にかき氷を食べると想像しただけでも震えてしまう。 人間は動物であるので、実は嗅ぎ分ける力やセンサーがあってそれによって、食べてはいけないものにはいい反応を示さないのでしょう。 

うちのダッタ「愛犬」も昔、食べない方がいいものを口に入れた時、筋肉の力が抜けて食べ物を口から落としてしまいました。


花粉症の季節、テレビで花粉を飛んでいるのをニュースて見るだけでくしゃみが出る人を見たことありませんか?

なぜでしょう。そこにヒントかあるようです。




 


 

 畑を借りて1年が経ちました。

今月で契約満期なので、綺麗に土に戻してお返ししなくてはいけないので、先日野菜達を撤収しに行って来ました。 


ほうれん草君 

水菜君 

レタス君 

キャベツ君 

茎ブロッコリー君 

小松菜君 


どれもしっかりと育ってくれているのに、根こそぎ刈って土だけにして来ました。


ただ、茎ブロッコリーはもう少し置いていたらまた、育つので、去年私達も引き継いできた様に、次の借主にそのまま引き継いでもらうことになりました。

  

去年の夏は酷暑でしたので、大変な作業の割に収穫がイマイチでしたから、野菜作りに対して気力が失せた時期もありましたが、今は自分で作った大きな胡瓜の美味しさを思い出すとそんな気持ちを打ち消してくれます。


夏にはカラスとの戦いでしたが、8月になると暑すぎたのでカラスすら来なくなりましたガーベラ 



四季折々での畑での場面は、人生初の新鮮な体験として心に残りそうです。   

いつかまた、畑をしたいなと思っていますがとりあえず今回はこれで名残惜しいですが終了です。


ありがとうやしの木さくらんぼ










 

足三里は、ツボの名前ですキラキラキラキラキラキラ

オーリング学会の創始者である大村博士は、一般の医療の中でも足三里のツボを刺激することで、がん治療における抗がん剤が局所により多く取り込むことより効果が高まる方法などを発明されています。

わたしも必ず癌治療の方にはこのツボをよく刺激して下さいとお話しさせてもらいます。 

 

今回、このツボのことを含めてとても興味深く見れる番組があったんですね。


それが再放送されてるので、ご紹介します。

是非ご覧くださいね。 


鍼灸、漢方、ツボ と中国だけでなくヨーロッパでも人類と共に経験を積み重ねて今に至る様子や、西洋医学だけかと思っているアメリカの軍医もツボ刺激を取り入れたり、幅広く紹介されてました。

東洋と西洋の統合医療が当たり前になる日もやってきそうな感じの紹介でした。

いきなりアイスマン(5300年前のミイラ)のツボから始まるのがビックリですが〜笑

興味深く観れる番組でした。



 鍼灸(しんきゅう)にはどんな効果があるのか?漢方薬が効くメカニズムは?これまで謎に包まれていた「東洋医学」。今、最新科学が明らかにするその新たな可能性に迫る。


   BS   2月19日(月)

午後5:00 〜 午後6:00


 



 

2月なのにこんなに過ごしやすい気温になり、戸惑ってしまいますねぽってりフラワー

 

クローバー被災地へのドクター派遣

被災地への医師会からのドクター派遣は、軽装と重装があり、重装の方は自己完結型、つまり、自分で寝具も食料も全部持参しての派遣なので相当大変なようです。

輪島や珠洲は破壊的で、電気はありますが水はないので自衛隊が供給して、通行も難しく雪道では移動も大変です。(←支援に行かれた先生からの生の声です。)

大阪から被災地に自己完結型で行かれている先生にも敬意を表します。

 

クローバー被災した同級生は輪島の病院で医療と介護活動継続

災害直後、全く存じ上げていませんでしたが、大学の同級生が輪島で病院をしているようで、友達から連絡を頂きました。幸い、お怪我はなかったようで本当に何よりです。

でも病院は建て直しが必要なようです。地域密着で医療介護をしている病院のようで、

災害直後より、被災されている中で懸命の医療・介護活動を継続されており、皆様からの応援支援を募っていますので、ブログにもご紹介させていただきます。

何か大変なことがあるとき、人は助け合う精神が強くなれるのだと思います。

「当たり前のことが当たり前ではないということ。今、感じているこの思いを忘れないようにしたいです。」同級生からの近況報告はこんな文章で締めくくられていました。