mikiko-clinicのブログ

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2009年4月6日に開院しました。西洋医学×東洋医学、医科×歯科、心と体に優しい医療、補完代替医療をコンセプトにしています。

 

先日 本町のうつぼ公園の近くで、講習会がありました。

 

雨はちょうどやんでいて、 少し早く着いたので、講習会の前にうつぼ公園の中を散歩してから、会場へ。



 

涼し気に、空に高々と茂った樹木とバラの花の花壇、子供の頃に、ジュニアテニスの試合をしたテニスコート、

 

などがありました。 



懐かしいです。



 



 

 テーマは、


 

口腔と全身の健康 キーストーン病原体と栄養学

 

  口腔細菌叢は腸内細菌叢の1/1000 に満たない小さな存在。

にも拘わらず健康に大きく関与している。  

米国で新しい概念として提唱されているキーストーン病原体。 

 

そんな新しい話を聞けました。

 

 全身に関わる病態なんですが残念ながら、内科医師の参加は、私一人。 


あとは最先端の勉強を学びに歯科のスタッフが全国から来られています。


語り手のご教授は、3DSというお口の中の細菌をくまなく殺菌する装具を開発した先生です。

 


見るからに研究肌で、琵琶湖の水が汚いと下流の川も汚くなるのと同じで、口の中の慢性の細菌感染は全身の慢性感染を引き起こすという事で、歯科の担う責任の重さを、述べられておられました。


キーストーン病原体というのは、口の中にある歯周病の菌があると、他の菌までおかしくなる。


だけど

その歯周病の菌がいなくなるだけで他の菌もよくなるというのです。



人間に例えると、メチャクチャ悪さをするような人が一人いると、みんなの体調が崩れるけどその人がいなくなるとみんな穏やかになる。


お口の中もそんな風な面白い変化があるそうです。


だから、的を絞って治療するといいのです。



人間の3大慢性炎症のは 


口、腸、内臓脂肪。


これをコントロールできる鍵は、細菌をコントロールする事なんですが、私はこの話を自分の役割はなにかと思って聞いていました。


食事、運動などの生活習慣を大切。それて、 


最大の敵は、ストレスをどう乗り切るかなんですね。


それに負けると菌に負けて悪い菌に慢性感染するのです。


だから、ストレス対策は必須ですね。


漢方での治療は、そこにポイントを置いて、処方させて頂きたいなと思いました。

  



 

 

   


紫陽花が咲き始めましたね。

涼しめで、過ごしやすい今日この頃です


冬から夏に向けて、植物が芽を出して花開くように、身体も血脈が肝臓で活発に動き、そして骨盤も冬より少し開いてと、変わります。 



4月5月には、黄砂や、PMなどの大気汚染がひどいのも 
重なって、体調が難しい季節でしたね☘️


みきこクリニックには、一時期急に暑くなった頃、 
すでに、夏バテ症状で、気分不良になったりされた方が何人かいらっしゃいました音符

心疾患が多くなるのもこの季節ピンク音符

暑くなり始めて、胃腸が弱って、水が上手く取り入れる事が出来なかったりして、血管内の血がドロドロになったりしやすいからです。また、ついつい、真夏にくらべると、暑くないので、水分を取らないでいるからです。

意識して、小まめに水分を摂ることも心がけて下さいね。

また、普段心臓や腎臓に問題はないけど、むくみなどがある時も、胃腸の機能低下かも知れません。 
つまり、脾の機能の低下。

脾にいい食べ物は、多糖類と言われる野菜の甘みなどもいいのでよく食べるといいと思います。人参、カボチャ、玉ねぎ、キャベツなど。 
そしておさとうの取り過ぎは、脾を弱めますのでご注意です。
 
夏バテは、根本的には暑さで胃腸の機能が低下している状態です。 

みきこクリニックでも、夏バテ対策の漢方を必要ある方には、処方させていただいております🌿🌴🌸  
 



 
ダッタは、最近眼差しが伯父さんぽくなってきました音符

 

平成という時代を振り返っての出来事を振り返るテレビが沢山ピンク音符音符

新しい元号がこのように天皇がお元気な間に交代することって初めてなので、どのように過ごすのかと、ちょっと、戸惑います。 

何となくお正月の年越しみたいに、元号越し。

私は、今日はお部屋のお掃除をしたりして、そしてゆっくり過ごしています。

天皇、皇后が、全身全霊で平和を祈り、歩んで来られた30年と4か月。 
人智を超えた愛で国民の平和を祈られる御姿をみると、誰もが心が温かくなります。  



天皇皇后への感謝の気持ちで一杯です。

天皇皇后の人となりをみて、日本人としての誇りが持てます。

これから新しき元号に変わりますが、

霊性〔令〕の輪 〔和〕

が育つ 

事を祈りつつ、平成最後を過ごしたいと思います。

令和のスタートは、5月7日火曜日からスタートさせていただきます。

これからもどうぞ宜しくお願いします。 







 



 

オーリング学会に出席してきましたぁーウインクニコニコニコニコ 




日本バイ.デジタル日本Oリング学会会長の 
下津浦先生です。

とってもにこやかで、優しい先生です。

ニューヨークから創始者の大村博士も来日。  

 
  真ん中が大村博士。御高齢にもかかわらず。まだ、勢力的に、本を出版されたりニューヨークや日本をまたにかけて講演されています。

特別公演で、数多くの先生の貴重なお話しを伺えて勉強になりました。
 
 ガンにかかる率は、国民の2人に1人と言われ、これだけ医学が発展しているようでも病気を防ぐ事はまだ、 
残念ながら、効果が出ていません。

病気に恐れることなく、人生を健康に全うする為にも、予防や早期発見が大事でしょう。
 
バイ.デジタルOリングテストを取り入れる事で私がとても有益な事に思った事は、  


より早く前癌病態をとらえて、停滞している血流を良くしたり、微量の有害金属の解毒、ウイルス感染を良くするなどでアプローチして発病前から異変部位を良くする事ができるという事です。

まだまだ、Oリングは、少数のドクターしか、取り入れられていませんが、私は、西洋医学の補助的診断、治療に活用する事で、診断がより正確になり、治療がより効率が上がるのではと感じています。

令和の時代も、、
原因治療、予防治療で
Oリング医学も西洋医学の補助としても活躍できて世の中に貢献出来ますように。

    OリングのOは、令(れい)

    Oリンクのリンク(輪)は、和




     
  
 

 
オムスビ プロジェクトとして、連携治療させていただいている白石先生が新聞に掲載されました。 



過去に陸上のカールルイス、水泳の鈴木大地、北島康介などのオリンピック選手などのケアーに当たっておられました。
 


今は、地元の広島や東京などの鍼灸医院のほか、各地の選手をケアーするために、名古屋やそして、当院の隣の施設にも月に1回治療に来てもらっています。

陸上の男子400メートルの第1走者として、2016年、銀メダルの時にも寄り添い、今も、山縣選手をアドバイスされています。

普段治療を私も拝見させてもらっていますが、特徴は、選手の骨膜まで刺激する深い鍼。

最近は筋膜リリースという事がクローズアップされていますが、骨膜の癒着をリリース、つまり解放させる術は、真似できません。

オリンピック選手が負傷してもそこにアプローチする事で可動域も、機能も上がり、その結果、記録に繋がるのかなと。

ゴッドハンドと呼ばれていますが、白石先生自身は、否定されています。治すのはあくまでも、自分の治癒の力や周りの助けの力だと。

さあ、今からOリングの国際学会が新神戸でありますので行ってきまーす。

なんと大会長は、 歯科の藤井先生。

医科歯科連携で、啓蒙活動をコツコツとされていましたが、今は、世界的に権威のある学会からオファーが来て止まないまでになっておられます。 

隣の中垣歯科とみきこクリニックの医科歯科連携が出来たのも、この先生のお陰です。
 
とてもすごい先生方とのご縁があることに、感謝ですね。